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田舎(トトロの里)巡り・・樹木の春・パート2

2009年五月五日天気は晴れのち曇り。

 暫く忙しくしていました。仕事に加えて、母校の野球部が春の県大会で頑張っていました(応援の日々ですね)。最終結果は、優勝した古豪育英に敗れて、県三位の成績でしたね。夏が楽しみになりましたね。

 さて、本日は「こどもの日」ですね。孫が大きくなって、よく喋る様になりました。ありがたいことに、「ジージーが大好き」と息子夫婦に言ってくれているようですね。
 私は、息子の嫁に「優しい男に、育てなさいよ」と言ってます。今までの拙い人生経験では、「優しさ」こそが総てを円満に解決でき、人生を楽しく歩いて行ける最大の資質ではないかと思っています。後日に、「人生では、優しさが大切」と言う理由を色んな思考から、塵埃記に落としてみたいと思います。真の優しさを持つには、思いやりと逞しさが必要であると言うようなですね。

 さて、孫が大好きなトトロのような田舎をカブで巡って仕事をしています。もちろん野や畦道で、歩いて草花(アルバムに掲載します)を楽しんでいますが、仕事に追われて里から里へ、林道をぬけたり、鎮守の森のような、こんもりとした雑木林を眺めながら走っています。10日前に、目に飛び込んでくる樹木の春の花達を綴りましたが、そのパート2として、塵埃記をすすめます。

 トトロの里巡りですが、先ずは素敵な木姿が目に飛び込んできて画像にするのですが、上手く表現できません。そこで、花に近づいて(望遠)楽しみました。花画像で、樹木達を綴って行きますね。

 前にも記しましたが、ガマズミや「コバノガマズミ(落葉低木)」が新緑の中から真白な花が、点々といたる所で、目に飛び込んできます。そこで、「カマツカ(落葉高木)」を探すなんですが、この画像は昨年のものです。よく似た「アズキナシ(落葉高木)」をカマツカと間違えた様ですね。お友達からのお知らせで、昨年のカマツカと葉の違いを見て、気付きました。樹木の見分け方は、葉なんですが、素人には難しいですよね。

  続いては、「イヌザクラ(落葉高木)」なんですが、この樹木も我が地では多いですね。雑木林からはみ出た、こんもりとした白を楽しみます。
 また、「ノイバラ(落葉低木)」「ウリカエデ(落葉小高木)」も鮮やかな色で楽しませてくれますよ。あっ「ヤマブキ(落葉低木)」も綺麗に咲き乱れてますね。

 沿道を走っていて、素晴らしい樹木の花を見ました。「シナアブラギリ(落葉高木)」の花ですが、高木の天辺に咲いてまして望遠で楽しみました。こうなると、もう民家から離れて、林道を走って里山深くに入りたくなりますよね。

 チョット標高のある里山へ入ってくると、まだまだ蕾の方が多いですが、「ウツギ(落葉低木)」「タニウツギ(落葉低木)」が咲き出していましたね。もうすぐ、咲き乱れて凄い木姿になりますね。

 ウツギ系かーと、「ガクウツギ(落葉低木)」を探しましたが、これも咲き出しのようですね。少ないですが、「コツクバネウツギ(落葉低木)」が満開近く花をつけてましたね。「ムベ(常緑つる性木本植物)」の花も楽しみましたね。

 もう少し標高をあげた地点から、新緑の山景色を眺めていて、ひときわ高い樹木に白い大きな花がついている素敵な木姿を眺めました。「素晴らしい花だなー」とカメラの望遠で、「ホオノキ(落葉高木」の花を楽しみました。
素敵な山景色の中の「ホウノキの高木」です。
 
 山深くの高木の「桐(常緑高木)」の花の凄い姿も素敵でしたが、この季節はフジですよね。山深くの「フジの姿」は、「美しいなー」と独り言がこぼれましたね。

 本日の塵埃記のメインにしたかったのですが、「美しいなー」と言うより、「わりゃーっ、綺麗だなー」と言う花に出会いました。暫く眺めてから、色んな角度から沢山の花画像を作りました。
 「ヤブデマリ(落葉小高木)」ですねと、お友達と花談議しました。その鮮やかさと整然さを感じさせる花姿に見惚れました。良いものを見させてもらったと、誰かに感謝したくなりましたね。林道をグルグル走って、「ヤブデマリの木姿」ですが、この一塊だけで、別の場所で見つけることはできませんでした。

 樹木の花を追って里山に入りましたが、「コウゾ(落葉低木)」の雌雄の花や「松の木(常緑高木)」の花や、もう花が終わってましたが、「ニワトコ(落葉低木)」の実を眺めましたね。

 里へ降りてきまして、うんっ「これはなんの木・・」と眺めた樹木も掲載しましょう。「なんの木1?」なんですが、高木のようで、遠くからですと赤い花が咲いている様に見えましたね。
 もう一つは、野池周りで眺めましたが、これは鹿児島でも見た樹木だなーとグミかなーと検索しましたが、「なんの木2?」として掲載しておきましょう。
 ネットのお友達から、前の記事の「なんの木?」も「コクサギ」とお知らせ頂きました。ありがとうございました。

 さて、本日少し沿道を走ってますと、ニセアカシアやエゴノキといったところが咲き出していました。まだまだ、ドンドンと樹木の花達を楽しめますね。花を眺めすぎて、仕事を忘れない様にしないといけませんね。
 
 更新に疲れました。酒呑んで寝る事にします。あっ、孫と遊んでやらないと・・・・・

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コメント

呑気さん こんばんは、

こどもの日の鯉のぼりを可愛いお孫さんと楽しまれていらっしゃる姿を羨ましくもあり、微笑ましく想像しています。
「優しさ思いやりのある男性に育てて・・」とて良い教訓ですね。

生活のためとはいえ忙しさのあまり子育て失敗のわが身を振り返って「後悔先に立たず」という言葉が身にしみる現在です。
優しさと思いやりに欠けた我が愚息・・今まで心配をかけなかったことだけが親孝行だと自分に言い聞かせていますが・・・

春の山里の花を沢山楽しませていただきました。ありがとう♪
こちらはまだチョッと早いかな~?と思いますが、また水汲みに山へ向かう事が楽しみですね。

投稿: ryo | 2009.05.05 21:40

呑気様 こんにちは
明日は休刊日でしたね。すると、今日あたりは、久しぶりに近所のお友達と楽しい語らいの時間に入っているのではないでしょうか。

お孫さんも大きくなり、日増しに動きが活発になりますので、これから先、お守りが大変ですね。

「優しさ」は人生の重要なテーマでしょうね。それに柔軟さが加われば、どんなに素晴らしいことでしょうか。
後ほど、呑気様の語られる「論文」を楽しみにしています。

里山の花達を楽しまれていますね。
カマツカとされているものは、アズキナシにも似たような姿がありますね。
なんの木1は、コウゾのたくさん付いた雌花序のようにも見えました。
なんの木2は確かにグミ科のようですね。
詳しい図説が無いので、それから先は判らなくなりますね。

投稿: ぶちょうほう | 2009.05.06 20:50

ryo様・・ありがとうございます。
ご子息の関してのこめんとは、ryo様の優しさからくる言葉ですね。
その優しさは、ご子息は今後の人生で気付かれるはずですね。

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。
草花への導きから、いまだにヒントを与えていただくコメントに、大変感謝しています。
ネットと言う世界で、一番気になるのが、間違った情報や自己中心の世界の垂れ流しですね。
小生は、ぶちょうほう様と言う自然に対する先輩を持ったことを、ネットをはじめた時から、素敵な出会いをしたものだと、心から喜び、感謝しています。

間違いは、素直に正す・・優しさの基本中の基本ですよね。
そんなこんなで、優しさと言う言葉・・ひょっとして欧米では、愛になるかもですね。
日本は、謙虚さがあり、愛を重く捉えて、優しさと柔和に表現しているかもですね。

投稿: 呑気おやじ | 2009.05.07 18:19

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