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仕事の合間に春謳歌・・樹木の春パート5・・

2009年五月31日天気は晴れ、夕暮れに仕事に出る時は雨・・

 月末から月初めにかけては、集金業務でカブで走りまわっています。大半が終わってしまいます。後は、会社、病院、自衛隊等々と期日指定のある方達で、のんびりと自然と遊びながら(時間つぶし)仕事をこなしています。
 「こんにちは、○○新聞です。お婆ちゃん、お元気ですかー。」とお伺いします。お婆ちゃんは、「もう、来ての頃やと思とった・・ハイハイ」ですね。お婆ちゃん達は、「アソウはん、あかんなー、息子も嫁も働かな食えん、孫を預けて、おらしまへんがなー。」・・小生は、「そやなー、お婆ちゃん、そやけど、仕事がない若い衆も多いそうや、お婆ちゃんも元気で、息子夫婦の為に孫の守をがんばってやー・・」ですね。
 人と人との対話が不可欠の田舎の集金業務ですね。小生は、安心したコミュニケーションによって励ましあうと言う世界は、集金業務が最後の砦のような気がして、その意味でも老後の楽しみとして仕事を続けたいなーと、自身を鼓舞していますね。

 戯言は、これぐらいにして「自然と遊ぶ」で塵埃記をすすめます。
田舎の村から村へと、「木々が覆い被さる山道」を走りぬけて仕事をこなしています。春風に吹かれて爽やかです。のろのろとカブを走らせて樹木の春の花達を楽しんでいます。沢山の樹木の花達を楽しんでいますが、全部掲載すると凄い数になり、また樹名を確りと同定できません(ネット交流の楽しみとします)。そこで、好きなもの、と初出会いとを綴って行きたいと思います。

 先ずは、我が家から出てすぐに楽しむ「シンジュ(落葉高木)」の花ですね。冬の葉のない姿も好きですね。「ソヨゴ(常緑高木)」の花や、我が地では、いたる所で見れる「クリノキ(落葉高木)」も花を付け出していますね。

 林道に入れば、「わおっ」と声が出るほど咲き乱れている「エゴノキ(落葉小高木)」の花ですね。また、真白に色づいて目に飛び込んでくる「ウツギ(落葉低木)」も凄いですね。
樹木の春では、空木系が目につく季節ですが、農家の庭や山道に「ニシキウツギ」が綺麗ですね。右端に見える山が三草山の一部ですね。

 また、ノイバラの咲き乱れも目にしますが、よく似ていますが、少し風情の違う「セイヨウヤブイチゴ(半常緑低木)」を初めて画像にしました。チョット色がピンクに染まってました。検索すると、園芸で入り野化したみたいで、ある場所でノイバラと一緒に咲き乱れてましたね。
 沿道を走ると、好きではないのですが、増えてきました「イタチハギ(落葉低木)」ですね。帰化植物だそうですね。やっぱり和の里山風情には合わない色ですね。その逆に、「ネジキ(落葉小高木)」の花なんですが、整然として可愛いですね。和の風情にぴったりですね。

 少しサボって、里山深くへ見たい樹木の花を思い出しました。「ウリノキ(落葉低木)」の花なんですが、咲いてくれてました。小さなマッチ棒のような蕾が弾けてカールして、花模様となりますね。雨が降ってきまして、この樹木の瓜の葉に似た下で雨宿りをしましたね。
 畑で、キーウイの花が満開なのを楽しんでましたので、マタタビの花を探してみました。まだ咲いていませんでしたね。でも、凄い初出会いがありましたよ。「ウラジロマタタビ(つる性落葉木本)」の花ですね。マタタビ科の花達も葉に隠れるように咲きますが、素敵な花顔を持っていますよね。

 あっ、里山ふかくに入ると、小生の大好きな色を持っている「コアジサイ(落葉低木)」も花をつけて、楽しませてくれましたね。沿道を走ってのオマケは、「桑の実(落葉高木)」にしましょう。真っ黒と赤かーと、子供の頃にカイコを飼ったことを懐かしく思いだし、眺めましたね。

 自然と遊ぶですから、オマケのオマケで参りましょう。野池あたりでは、「スイレン白」「スイレン赤」を楽しめますね。里山深くの池で、ヒツジグサを見るのを忘れてしまいました(笑)。

 農家の庭をオマケしましょう。「なんと言う樹木でしょう?」かね。花で木が覆われていますね。もっと近づきたかったのですが、家の中から、ゲートボールの練習でしょうか、コンコンと音が聞えてきまして、眺めるだけにしました。
 また、ある農家のお庭で、「ブラシノキ(常緑低木)
を楽しむ事ができました。この花もはじめて眺めることができましたね。
 また、庭木に絡ませて「テッセン」の大花を30花ほど見ました。「おみごと・・」と声がでましたね。石灯篭の頭に、セッコクが満開のお家もみました。モッコクの花が見たいですね。

 さて、我が地には野池が沢山あります。最後に動物を登場させましょう。「野池に、ヌートリア」ですね。深夜に仕事をしていて、道路で見たことがありましたが、画像にできたのは、初めてです。こんな簡単に見れると言うことは、増えているのでしょうね。
 「泳ぐヌートリア」です。
 こうやって、綴ってきますと、仕事をしていないと言うのがバレてしまいそうですが、夕暮れにちょいと走れば充分に消化できますね。

超オマケです。カブで里の道を走っていると、色んな動物に出会います。素早く逃げて画像にできないだけですが、「逃げない蛇」にも出くわします。1mちょっとはありましたね。枯れ枝が落ちていると思いましたよ。カブでよかったですね。軽四輪だと・・さてさて蛇君は、どうなったでしょうね。

 相変わらず呑気に、自然を楽しんでいることで、このブログをすすめています。呑気おやじは、毎日を楽しく生きているのだなーとご推察頂ければ幸いです。身近な小さな出来事や自然を楽しむ事で、人生は面白くなりますねとでも、締めくくって更新を閉じましょう。
忙しさに甘えた自己反省も込めて・・こんな走り書き発信でよいのだろうかなーと、ポロリ落としておきましょう。

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コメント

呑気様 こんにちは
月の初めですので、今は集金は無いのでしょうね。
それとも昔とは違って、月初の集金も構わなくなっているのでしょうか。
お元気に活躍しておられるようで、心強いです。
カブで走られて、たくさんの素敵なショットが増えていきますね。
拝見すると、こんな身近にこんな良いものが・・・と羨望の念を禁じえません。

農家の白く覆われたあの木は一体何でしょうね。
きっと、呑気様も名前を知っている木だと思いますが、どうすればあんな姿になれるのか知りたくもあります。

ヌートリアは、畑のナスやカボチャを食べるので、お百姓からは嫌われていますね。
アライグマによる被害も、顕在化して来ましたが、これも人間の勝手が作り出した状況ですね。

蛇君、よくクネっていますね。お見事です。

投稿: ぶちょうほう | 2009.06.02 10:18

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