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呑気の里巡り早春符・・デジカメ遊び・・

2009年3月21日天気は快晴・・春陽射しでした。

 さて、塵埃記を進めなくてはとあせっています。昨日の午後から、本日の午後と里をグルグル巡って早春の自然を楽しみました。そのブラブラ行脚を、画像に沿って戯言を落としながら、ブログを更新します。

 梅に「百舌鳥?」(鶯の鳴き声が、聞えていたのですがね)なんですが、梅が散ってしまってます。もう桜の季節となっていますね。身近な所に、日本臓器薬品の研究所があります。「カンヒザクラ(寒緋桜)」が満開となってますね。その横では、「モクレン」も見事に咲きあがりましたね。この研究所には、海外の著名陣や皇族も訪れるそうです。記念に植樹されたモクレンの様ですね。

 農家のお庭あたりで、早春の花を探しました。「シデコブシ」が綺麗でしたね。目立たないですが、「シキミの花」も、春を告げる様に咲きあがってましたね。

 桜の状態を眺めてやろうと、大学や高校あたりの学校廻りを走ってみました。ソメイヨシノは、また花をつけていませんでしたが、「カワズザクラ(河津桜)」が2本ほどありまして、満開となってましたね。
 里山を切り開いて作られた大学ですから、そばには雑木林や林道に入れますね。入って楽しみました。「ヤシャブシ」の花を眺めて楽しみました。里山の中の公園にある植栽の「オオバヤシャブシ」も楽しみましたね。「ヒサカキの花」も咲きそろってまして、チラッと立ち止まって眺めました。面白いところでは、山寺に「オカメザサ」と標識をあげてある笹を眺めました。青々として、春を感じましたね。背の低い笹ですね。検索して楽しんでくださいね。

 さて、本日はもう少し山奥の田舎の里を楽しんでやれと、カブを飛ばして半日遊びました。田舎の農家の田畑あたりは、「スミレ」が咲き乱れてまして、「スミレのハーナ・・咲くころ・・♪」と鼻歌を歌いながらのツーリングとなりましたね。畦道あたりは、ノゲシやオニタビラコが咲き出していましたね。あっそうだ、農家の「柿の木に猫」が咲いてましたね。三毛猫みたいですね。随分と久しぶりに見たよう気がしましたね。

 ではお待たせしました。里山に入りましょう。小川そばで、小鳥をデジカメ遊びしましたが、総てピンボケでした。足元の「ネコノメソウ」が綺麗でしたね。また、「初めて見る草花」に出会いましたね。検索、花談議の楽しみが増えました。タネツケバナぐらいの花ですね。

 では、皆さんにお見せしたかった山風情をデジカメ遊びしましたので、お楽しみください。

「ミツマタの山咲き風情」です。
 毎年楽しんでいるのですが、昨年までのデジカメだと画像になりませんでした。小生だけが楽しんで悦に入っていました。

「ミツマタの花滝流れ」と、画像を見て命名しました(笑)。
 群生咲きのNO1は、今から咲く桜でしょうが、山の中でのこの景色も素敵だと思いませんか。

 この群落の前で、コンビニで買ったオニギリとサンドイッチと野菜ジュースを楽しみました。そうしていると蝶が舞い、「ミツマタの花に虫」がホバーリングしながら取り付きましたね。「はじめて見る虫」ですね。蜂ではなさそうですね。検索の楽しみにしましょう。
 ミツマタの傍には、「ニガイチゴ」が、もう花をつけていましたね。ドンドンと里山を歩きましょう。アブラチャンや小生の知らない樹木の小さな花が咲いていましたが、残念です・・ピンボケと相成りました。「キブシの花」だけがなんとかピントが合ってました(笑)。

 ドンドンと里山の中へ入って行きます。昨年に眺めて楽しんで、ネットお友達に名前を教えていただいた「フサザクラの咲き姿」を見ないと帰れませんからね。「フサザクラの花」をアップでデジカメ遊びしてみました。面白い風情を持ってますね。

 フサザクラを楽しめましたので、カブを飛ばして帰ることにしました。途中で、昨年にツルニンジンと出会った場所で止まりまして休憩しました。「大きなゼンマイ」を見ることができましたね。
 ドンドンと帰って、また里の農家の近くの野では、「諸葛菜」が咲き乱れて綺麗でしたね。その傍に「テントウムシ君」もいまして、「わちゃー、春がやってきたワイ」と独り言が落ちましたね。孫の手のひらに、テントウムシを乗せてやりたいですね。

 あっそうそう、「ヤブツバキの花」も咲いていましたが、里山の林道では、ヤブツバキの葉がキラキラ輝いて綺麗でしたね。

 オマケですが、数日前に、兵庫県立農業大学あたりの春を楽しんでやろうと、仕事の合間にカブで走りました。
「トサミズキ並木」ですね。
 大学正門前に、豪華に咲き乱れていました。「トサミズキの花」なんですが、「サンシュユ」などに比べて、農家のお庭でも少ないと思っていましたが、この大学前でのトサミズキには参りました。わおっと声が出ましたね。

 もう一つオマケです。大学の中の風情を一つです。
「広いナズナ畑」です。
 ナズナばかりが咲き乱れています。こんな光景も始めてみました。身近な所でも知らないことのほうが多いですね。菜の花畑やレンゲ畑の様に、土壌を豊かにしているのでしょうかね。

 では、最後に大学から見た、「3月16日の夕陽」ですが、「あらら、月が西から」と思ったほど黄色い夕陽でしたね。よく考えてみると黄砂のせいなんですね。雲がなければまだまだ光輝いているのに、こんな感じになってしまいましたね。画像を小さくしたからわかりにくいですが、大きな画像には、黄砂の微粒子が写り込んだ様になってますね。

 ああっ・・大長編となってしまいましたが、誤字や脱字や、画像の乱れがあると思いますが、ご容赦くださいませ。
花達とは、遊べてはいるのですが、ブログの更新がままになりません。画像だけがドンドン増えます。こんな感じで塵埃記を進めるしか、脳がないですね。

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コメント

呑気様 こんにちは
昨日の春尽くしの天気とは違って、今日は雨が降ったり、それが上がったあとでも晴れてこずに、午後になったら又降り始めました。
昨日、いろいろの所を見て回れたのは、ワンチャンスをものにされたのですから、ラッキーでしたね。
さて、長文力作の中で、アブラナ科と思える黄色の花ですね、あれは一体何なんでしょうね。
イヌナズナかもしれないと思いましたが、違うようですね。
それからミツマタの群生は見事ですね。
恐らく植栽したものでしょうが、あれだけのまとまりは見たことがありません。
それはトサミズキでも同じで、あんな姿が出来てしまうのですね。
テントウムシをお孫さんの手のひらに乗せてやりたい・・・・本当にそう思いますね。

投稿: ぶちょうほう | 2009.03.22 15:37

ぶちょうほう様・・早速に花談議をありがとうございます。

イヌナズナのお知らせで色々ネット検索しましたが、正解かもしれませんね。
「痩せた土地では、5cmぐらいで花をつける」と言うのをみまして、そう考えるとイヌナズナに見えますね。
でも、同定は、小生には難しいです。土地によって咲き姿が違っているのでは、お手上げですね。
大きくなった姿を見るしかないですね。

昔に、ミツマタを引っこ抜いて、我が家に持って帰り、今は、庭で健在ですが、あることから野山にあるものは手をつけないと決めましたから、庭のミツマタも少し後ろめたく眺めてましたが、この群落を見てから、安心して庭のミツマタを眺めてますね。

投稿: 呑気おやじ | 2009.03.22 17:31

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