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冬の海・・日本海

2008年12月25日天気は雨のち晴れ。

 本年も押し詰まってまいりましたね。さて、この23日に町内の行事として、子供達中心に若狭の関西電力大飯発電所(原子力)を日帰り見学に参りました。この原子力発電所の云々は記しません(ネット検索していただく方が早いです。)
 ただ、水力、火力発電に比べて、規模は極小ですが、ここの発電所(一番供給量が多い)だけで、関西の家庭の4分の1ほどを供給(関電の原発は、CO2をほとんど出さずに、ベース電源として50%近くをしめている)しているそうです。後ほど、戯言で原子力を落としてみます。

「若狭湾・高浜の冬の海」をダウンロード
 小生は、お昼の宴会の旅館前の海を一人で歩いて楽しみました。冬の海は大好きなんですよ。日本海の冬の海を楽しめたのは、何年ぶりだろうと振り返りましたね。
 百人以上はいただろうサーファー達を眺めましたね。若者達は元気ですね。小生はぶるぶる震えて、若者達に聞きました。「寒くないのかー」・・・若者は笑いながら、「海の中は、暖かいですよ。」と返してきましたね。
 
 小生の息子も学生時代からサーファーでして、彼から「おやじ、サーファーは心が綺麗で、野性的で素敵な奴が多いよ。」と聴いていましたので、板一枚で自然とあそんでいるのかーと彼らを眺めていましたね。

「お昼の宴会料理(フグ会席)」をダウンロード
 若狭では、やっぱり蟹料理(越前蟹)でしょうね。しかし小生は、蟹料理とフグ料理とを選べましたから、即座にフグ料理にしましたよ(皆さんは蟹料理ですね)。
 なぜならば、おおよその値段がわかりますから、蟹はあまり素敵な蟹ではないだろうですね。フグも大きな高額のフグではないと思いましたね。でも、フグは小さくても会席料理にすると味はあまり変わらないと言うのも、我が地の料理屋で、食って、聴いていましたからね(笑)。大変に美味しかったです。ひれ酒も絶品でした。

 では、原子力発電の見学で見聞きしたことで、小生の「ふと思う」戯言を落として見ます。
とにかく安全であるPRが大半を占めていました。なるほどと思うほどでした。これからの人類のエネルギー供給と言う命題を解決する一つの鍵になるかもですね。甲子園が50個分ほどの、自然の中に施設はありますが、施設自体は都会の巨大ビルより小さいですね(巨大なダムの管理ビルぐらいに感じました)。この大飯の発電所だけで、関電全体の30%近くを供給していると聴いて、うーんと考えさせられました。原子力を安全に制御できれば、自然を壊さずにエネルギーを貧しい国にも供給できるだろうと思いましたね。また、地球を壊してしまうほどの原子爆弾がありますが、有効利用(廃棄処理して)できないだろうかなーとですね。

 使用した核燃料は、98%再利用できるそうですね。あとの2%をどうするかの問題が残っているそうですね。
原子力は、色々な問題を含んでいますが、何万、何十万と人を殺戮してきた原子力ですが、これを償うのは、完全安全制御して人類に役立てて欲しいと思いましたね。叡智あふれる科学者に期待しましょう(科学で地球上の格差をなくせ!)。

 そんなこんなですが、小生の仕事は、一番忙しい時期となりましたね。塵埃記を更新できて、ホッとしました。

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