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星明かりと雑草(深夜ラジオのお話)

2008年12月4日天気は快晴。

 もう師走に入りましたね。小生が深夜のお勤めにでてから、10ヶ月が経ちました。2月の雪や霧の中の業務から始まり、春の深夜、夏の深夜、秋の深夜と眺め楽しんできました。軽四輪でぶっ飛ばしながら、沢山の広告チラシで重たくなった新聞束を、我が地の山間の村村へ運んでいます。その深夜の面白い模様は、追々に発信したいと思います。

 本日の塵埃記は、その深夜模様での小生が初めて知った「星明り」のお話を落としたく思いました。朝早くからお仕事をされるお家の方々がいます。その方達の新聞は、小生が配達人よりいち早くお届けしています。軽四輪を止めて、農家のお家までの細道を歩いてお届けします。夏から秋にかけては「月明かり」の明るさが、大変に助かりましたね。この初冬の深夜で、星の明るさを知りましたね。月明かりには、及ばないですが、細道が見えますね。

 「月明かり」の明るい時もそうですが、キツネやタヌキやノウサギ達が農道を駆けずり回る事が多いですね。タヌキが満月には踊り出すと言う昔話は、なるほどと思いましたね。その事を思いながら走ってますと、やっぱり「星明り」の明るい時も見かける事が多いですね。夜行性と言っても、真っ暗闇では動きが鈍くなるのでしょうかね。

 冬の星座か~「夜空を~仰いで~♪」(加山雄三)と歌いながら走ります。その「星明り」の素晴らしさを、ネットのお友達とお話をしていました。なんとか画像にならないものかと思いましたが、小生のデジカメ技術では無理ですね。言葉で表現するしかないですね。
 ところが、ネットお友達はありがたいですよ。「呑気さんの星明りのお話で、見つけましたー」と、素晴らしい画像とコメントをお届け頂きました。

「otome様のスマイルムーンの画像」
 お友達のotome様は、自然やお花や野草花を、ほのぼのとした優しい目線での感性で画像をお作りになって、ブログ発信されていますね。いつも和ませて頂いています。
 「スマイルムーンと言って4年に一度木星と金星とお月様がまるで笑ってるように見える形になるんだそうです。まだ蒼い空に大きな笑顔が素敵な夜でした。」とお届け頂きましたね。星明りと月明かりのスマイル画像ですね。優しい光と言う暖かさを感じさせる画像に感心してしまいました。
 イルミネーションの季節となりましたが、豪華さよりも暖かさを求めているのかもしれませんね。

 さて、深夜の雑草のお話は、軽四輪でラジオから流れる音楽を聴きながら走ってますが、午前4時からのNHKの「心の時代」を毎朝楽しんでいます。昨日と本日は、「東海大学農学部教授 片野學・・雑草からのメッセージ」と題して雑草(と言う名の草はないのですが)の素敵なお話でしたね。

 雑草は、人体で言うと血と同じで、地球にできた傷口(枯れた地)を治す為に存在していると言われていますね。
多くが一年草の雑草は、短い命だが、干乾びた土地に根をはり、土に風穴をあけ、枯れて堆肥となる。
 「雑草を嫌って除草剤など使わず、雑草は土壌を良くしてくれていると思って、草むしりを楽しんでください。」とも言われてましたね。また葦などが繁茂する肥沃な土地には、雑草は生えないそうです。
 小生がラジオから、虚ろに聞いた話を記すよりもと思いまして、ネット検索してみました。この先生の講演のお話をまとめたページを見つけました。アドレスを記しておきますね。

「片野學先生のお話」
http://pina.blog.bai.ne.jp/?eid=38093%3Cbr%3E

 この先生も、小さな雑草の花の美しさの素晴らしさをお話されてましたね。その魅力に取りつかれて、雑草研究をはじめたかもしれないとも言われてましたね。小生も雑草の小花の魅力に取りつかれた一人ですね。

 そんなこんなで、本年の春にしゃがんで楽しんだ小花達を貼りつけておきますね。

「タガラシ」をダウンロード
 ハコベの咲く土地は、もう良い土壌の土地になっているそうですね。片野先生は、花から草の根と行き土壌を研究されているようですね。不毛の冷たい土地から、暖かい土地にするのが雑草だそうですね。

 本日の塵埃記は、otome様の画像と片野學先生のお話をお借りして、進めてしまいました。お二人にお礼を申し上げて、閉じたいと思います。

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