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野の花が楽しむ秋の空・・

2008年10月25日天気は晴れの地曇り。

 相変わらず、スーパーカブと一緒に身近な野の花達と遊んでいます。野草花では、コウヤボウキ、センブリ、ヤマラッキョウも楽しみました。しゃがんで小さな花達の秋を楽しむのも素敵なんですが、ふと空を見上げて、「あららー、秋の空をじっくり楽しまないといけないなー。」と思いましたね。

 そこで、呑気者は「野の花達が眺めている秋の空」と言う事で、遊んでみました。単なるデジカメ遊びですから、お暇な方は、ほんとに気楽にお楽しみください。

「秋空にセイタカアワダチソウ」をダウンロード
 ススキのシルエットが綺麗なんですが、ススキは秋風も秋の夕闇の空もよく登場するし、ご遠慮願いました。
先ずは、セイタカアワダチソウが秋空を楽しんでいます。

「秋空にワレモコウ」をダウンロード
 この秋の野に咲き乱れる草姿を、どの様に画像にすればと、いつもあれこれ思い悩んでいました。秋空をバックにと思ったときに、この風情だと気付きましたね。小生のお気に入りとなりました。

 実は、このワレモコウの画像をモニターで見てから、「野の花達が、秋空を楽しむ」と言うシルエット画像を思いついたのですよ(笑)。

「秋空にコセンダングサ」をダウンロード
 もう、ヒッツキムシの種姿がみれますね。大草ですが、空をバックにすると面白い草花となりますね。

「秋空にアキノノゲシ」をダウンロード
 この草花も大草ですが、素敵な黄色の花を沢山つけます。秋風に揺れながら、やわらかい秋の空を楽しんでいるようですね。

「林道の秋空にシオザキソウ」をダウンロード
 この野の花を見たくて林道に少し入りました。帰化植物なんですが好きなんですよ。花も黄色の可愛い花を草の頭に沢山つけますね。大草なんですよ。毎年同じ場所でしか見れませんね。大草の割には、繁殖力があまりないような気がします。シオザキソウも花に目が行きまして、この草姿を花と一緒にと悩んでいました。小さな花は、入りませんが、小生お気に入りのシオザキソウ画像になった気がします。

 以上で、秋の空と野の花達ですが、まだまだ楽しめる野草達がいますよね。また遊んでみますね。

 では、身近な里山での「紅葉のはじまり」を楽しみました。それから、もっと身近な「センダンの黄葉」を眺めましたが、銀杏はまだですが、いち早いセンダンの色づきも、まんざらでもないと思いましたね。
 ほんとのところは、「センダンの実」を眺めたかったから、樹木のそばへ行って気付いたと言う呑気者なんですよ。

そんなこんなで、最後にオマケですが、小さな小さな花園です。「キツネノマゴの咲き乱れ」ですね。

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秋風に舞う「渡り」をする蝶を楽しむ・・

2008年10月19日天気は秋晴。

 スーパーカブで我が地の田園地帯を走り、小さな里山の細い山道を横切りながら、次の村へと向かって行く仕事をしています。クルクル動くことによって、素敵な草花や自然の生き物達に出会いますね。

 数日前に、大変嬉しい出会いがありました。「渡り」をする蝶で有名なアサギマダラが数頭(蝶の数え方ミステリーより)、優雅に遊んでいる姿を見ることが出来ました。カブを止めて、30分間ほど眺めて楽しみました。こんなに沢山のアサギマダラの画像が出来たのは、初めてでしたね。

「アサギマダラ」をダウンロード
 過去に出会ったアサギマダラの画像は、1匹だけが戯れているものばかりでした。2匹(蝶の数え方ミステリーより)が戯れている姿を楽しみましたね。

 「渡り」をする蝶と言うことですが、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるそうですね。何千キロも空から、日本を楽しんでいる蝶なんですね。

「サワヒヨドリに戯れる」をダウンロード
 この蝶は、ヒヨドリバナやアザミと言ったキク科の花につくことが多いそうですが、過去に出会ったアサギマダラもヒヨドリバナが多かったですね。
 検索で面白い記述を見ました。●「調査のための捕獲手段として、白いタオルの一方をつかんでぐるぐる回すとアサギマダラが寄ってくることが知られる。利き手で網を持ち逆の手でタオルを回すと捕獲しやすい。」●

「ヒヨドリバナ」をダウンロード
 小生は、なるほどと思いましたね。ヒヨドリバナもサワヒヨドリも花が白く、秋風に揺れるとクルクル回る背丈のある草花ですね。と言うことはアサギマダラは、日本の里山を眺めていると言うことですね。

 アルカロイドと言う毒を持っている植物を好むことで、毒を持っていることを知らせる派手な柄をしているともありますね。検索して楽しんでくださいね。

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 そんなこんなで、爽やかな秋風に吹かれて、里の自然を楽しんでいます。草花もアキノキリンソウ、ヤマハッカ、コノシロセンダングサ、ミゾソバ、オケラ、ヤマラッキョウの蕾、ヤクシソウ等々、まだまだカナムグラなどの嫌われ者達を入れると、とても書き切れないほど楽しんでいるのですよ。

秋は花達ばかりでなく、稔りの実や種も楽しめる季節でもありますね。小生が面白いと思うものを掲載してやりましょう。

「神輿草」をダウンロード
 ゲンノショウコの種ですね。真中の反りかえった種が神輿に見える様ですね。まあ、秋祭りの時期でもあるし、納得しましょう。

 「ワルナスビの実」をダウンロード
 ワルナスビの花は、畦道や雑地に咲き乱れますので、よく楽しみましたが、実を見たのは初めてでした。初めてと言うのは大袈裟ですね。見逃していたのでしょうね。食せるのでしょうかね。小さな可愛い姿ですね。

 最後に、小生の大好きな「ヒヨドリジョウゴの実」ですね。この瑞々しい赤と緑にいつも素敵な稔り姿がないかと、デジカメを向けてしまいますね。

もう、草花や虫達も少なくなってくる季節ですが、里山の冬姿も追ってやろうと思います。自然の素晴らしさは、スーパーカブで走る寒さなんかは、ふっ飛ばしてくれますからね。深夜のカブでの新聞配達の人達の寒さを思えば、申し訳ないぐらいですからね。と言うことで、最後に本日の戯言を落としました(笑)。

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