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5マイル範囲の秋風を楽しむ。

10月2日天気は晴れでしょう。

 深夜の業務を終えて、午前5時に塵埃記を更新しようとしています。昨日に我が地の5マイル範囲ほどの自然を楽しみました。すぐに(1日)更新しようとしましたが、日本酒が恋しくなり、呑んでしまい、眠ってしまいました。

 もう本年も、残すところあと3ヶ月ですね。お彼岸も過ぎて、台風もやってきて、秋風が体に吹き渡る季節となりました。スーパーカブをのろのろ走らせて、ごく身近な自然を画像で綴ってみたいと思います。

「オケラの花」をダウンロード
 集金業務は、夕方5時過ぎてからが効率が良いので、それまでの時間つぶしだと、大好きな穴場へとスーパーカブを走らせました。この1花が花をつけていましたね。蕾は沢山ありましたね。
 この花は、ネットのお友達とも、毎年の様に花談義をさせてくれる花です。花の持つ風情や謂れなど、また冬の姿なども素敵な野花ですね。また、真白な花でして、画像がシロトビすることも花談議になりました。この画像も、小生の体で影を作って、シャッターを押しましたよ。それでも少しシロトビしてますね(笑)。

「萩と女郎花」をダウンロード
 オケラの花に虫が戯れてますが、その虫を目で追いかけますと、お隣に萩と女郎花が絡んでいました。虫達は女郎花の方がお気に入りの様ですね。ただ、それだけの画像ですね。

 自分の都合で、自由に出来る集金業務です。田舎の農道をのんびり走ってやれと(国道は、トラックが怖いです)、カブ君のアクセルをチョイふかしですね。

「コスモス畑」をダウンロード
 この季節は、毎年の様に休耕田のコスモス畑を楽しめますね。秋桜(コスモス)とは、素敵な日本名ですが、小生は、さだまさし作曲で、山口百恵が歌った「秋桜」を連想してしまいますね。

 この小さなコスモス畑も素敵ですが、農道を走っていると、田園の中に蕎麦畑も楽しめますね。稔りの稲穂の黄色の中のパッチワークのような小さな白を楽しみます。近づいて「蕎麦の花」を楽しみました。

 農道を走ってますと、休耕田でしょう、雑地のような荒れた田圃がポロポロと見られます。小生は、この雑地にカブを止めて、野花探しをします(1cm以下の小さな花は、どこかのアルバムに載せてます)。新しいデジカメになって、大草達に目線が行く様になってしまいました(笑)。

 雑地を覆い尽くすほど咲き乱れている「オオイヌタデ」でしょう。また、我こそは「オナモミ」なりと、子供頃に遊んだヒッツキムシも元気ですね。それを取り巻くように絡む「コセンダングサ」ですね。雑地の秋の大草風情ですね。
 小生の好きな「エノキグサ」(編み笠草)や「クワクサ」も中草として、秋風情を確りと作っていますね。

 カブで、里の丘辺りになる栗園や茶畑も楽しみます。「オチャの花」が咲いていましたね。その茶畑を楽しみながら走っていると、「カマキリ」が交尾していましたね。このあと、下の雌が背に乗っている雄を食べてしまうのだなーと眺めました。
 スーパーカブ君での、農道走りだからこそ見れたのかもしれませんね。こんな「蛇」君にも出会いました。慌てて逃げて草叢に入りましたね。

 そんなこんなで、秋風に吹かれて身近な自然を楽しみました。では、カブで我が地を走ってのオマケですが、本日は大きなオマケになります。

 我が地に、新興宗教でしょうね。小生は、その建造物のスケールの大きさと数に驚いています。スーパーカブ君と一緒に、コソコソと入って眺めてきました。

 どでかい「正門」でしょうね。正門奥に煌びやかな本殿が見えます。「正門の左方面」ですが、山間に沢山の建造物がありますね。「正門の右方面」です。立派な寺院が沢山建造されていますね。「総本山、念仏宗」と大きな石碑が置かれていますね。
 帰りぎわに、「山奥の施設」をふりかえって眺めました。源平の古戦場あと、山奥の三草山周辺と言う、自然がいっぱいの山々だったところですね。我が家から5マイル範囲に、凄いものが出来あがったものですね。
 新興宗教の云々は、ネット検索や皆様のご判断に仰ぐことにいたしたいと思います。

 そこでーです。小生が野花を楽しんでいる野に、小さな庶民が信仰してきた「野ざらし仏様」です。手に1円や10円と言う庶民のお賽銭を抱えてらっしゃいますね。小生は、なぜかこの仏様に安心感が沸き、手を合わせてしまいますね(笑)。

 そんなこんなで、拙画像と戯言の愚大作を閉じたいと思います。眠けが入ってきました。焼酎を呑みながらでしたので効いてきました。

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