« 2008年8月10日 - 2008年8月16日 | トップページ | 2008年8月24日 - 2008年8月30日 »

残り夏・里の野山を楽しむ・・

2008年8月21日天気は快晴・・幾分涼しくなる。

 深夜の仕事は休みがありません。昼間はお盆の身内のお付き合い、オリンピック観戦(テレビ)と、ゴロゴロとした日々が、あっという間に流れました。里の自然とほとんど遊べていませんでした。
 昨日に、堪らなくなって3時間ほど「残り夏の花達」を追いかけました。3時間ほどでしたが、大変につかれました。小生は夜型人間になってしまったと感じましたね。

 では、昨日楽しんだ模様を画像を貼り付けながら、戯言を落として行きましょう。

「野に咲き乱れる桔梗」をダウンロード
 車で5分のところにある小生の穴場です。この夏の桔梗を見に行きたくて、いつも車をこの野の方向に向けて走ってしまいます。ここは、四季を通して色んな野の花達が咲きあがってくれます。まるで星が地面に落ちている様でしょう。

「桔梗にクマバチ」をダウンロード
 桔梗に近づきますとクマバチが戯れていました。野にでての楽しみの一つに、花達に戯れる虫達の元気な姿を見ることなんですね。

「ノアズキ」をダウンロード
 同じ野で見ました。ヤブヅルアズキと大変よく似ています。マメ科ですので、豆をつくりますが、その豆の違いで判断するしかないなーと秋の豆を待つことにします。

「ワレモコウ(吾亦紅)」をダウンロード
 同じ野で見ました。もう咲いてきています。今から秋口になると咲き乱れる花ですね。ピンボケです。新しいカメラのピントの合わせ方がまだ上手くできません。自動にピントするから、どこかにはピントがあっているようですね。野の風情にピントが合っているようですね。野を楽しんでください(笑)。

「オモダカ」をダウンロード
 桔梗の咲く野の下に昔の休耕田があります。そこに咲いています。葉が面白いのですが、撮り込めませんでした。里山に入る近くでも見ました。葉を撮りこんでいます。また、後日に呑気アルバムにアップしたいと思います。水田雑草と言われてますが、綺麗な花ですよね。あまり手入れされない水田でも、時々見れますね。

「ミズギボウシ」をダウンロード
 休耕田跡です。一花咲いていました。ネット検索すると群生咲きを見ますが、小生の所では、この様にパラパラとしか見れませんね。得意のシロトビ画像となりました(笑)。

「ツユクサ」をダウンロード
 残り夏の定番の花ですが、オマケです。仲間ですからね。いたるところで見れますね。

「シオカラトンボ」をダウンロード
 桔梗の咲くそばには、野池があります。沢山のトンボが飛びまわっています。オマケの画像ですね。

 さて、野を楽しんだ後に、里山に入ることにしました。何ヶ月ぶりかなーと思うほどでした。今までに幾度となく季節を追って歩いているのに、ワクワクする感じで歩きましたね。樹木の間を縫って歩いて行きますが、風が素敵でしたね。爽やかでしたが、風が美味しいと言う表現を使いたくなるくらいでした。暑い夏の中での、真の清涼というのは、この自然の中の風に吹かれることだと、つくづく思いましたね。

「ヒカゲチョウ」をダウンロード
 里山でのお出迎えの蝶ですね。樹木の日陰の間を舞っています。木陰蝶(コカゲチョウ)と呼びたい蝶ですね。

「サトキマダラヒカゲ」をダウンロード
 同じヒカゲチョウの仲間でしょうね。沢山舞っていましたね。もうヒヨドリバナが咲いていますが、この花に良くつくアサギマダラに出会いたいものですね。

「ベニバナセンブリ」をダウンロード
 何年ぶりかに出会いました。帰化植物なんですが、夏の花でして、小さいですが陽射しを受けた花姿をしゃがんで楽しみましたね。秋の最終の花で、センブリが咲きますが、もう晩秋を待ち焦がれてしまいますね。

「センニンソウ」をダウンロード
 野でも咲きますが、里山の中での、木々に絡みついて咲くセンニンソウは凄いです。この花の滝流れの様に咲く模様を楽しんだことがあるのですよ。

「ガガイモ」をダウンロード
 この花は、野や雑木林でよく見かけますが、里山の中では木々に絡んで伸びて、青空をバックにして画像になりましたね。

「アキノタムラソウ」をダウンロード
 秋と言う名を持っていますが、夏の花ですね。でも、最盛期は秋でして、里山の中では群生咲して凄い姿になりますね。

「ヤマノイモの花」をダウンロード
 ヤマノイモは至るところに咲きあがります。なんと里山では地面を這っていましたね。歩いていると蜘蛛の巣が、顔にどんどん引っかかります。と言う事は、人が歩いていないと言うことで、ヤマノイモが歩いてましたね。

「ツリガネニンジン」をダウンロード
 里山の中の野池を楽しむことにしました。ツリガネニンジンが立派に咲きあがっていましたね。やっぱり山の中は、温度が低いようですね。地熱が樹木によって上がらない、木々をぬける風が冷やされると言うことでしょうかね。夏の残り花ではなく、秋の定番の野花ですね。

「タヌキマメ」をダウンロード
 上記のツリガネニンジンのそばで見つけました。この花は夏の花でして、好きな野花の一つですが、本年は出会えないと思っていました。これこそ残り夏の花を楽しめたと言うことでしょう。

「シラヤマギク」をダウンロード
 まだ咲き出しですが、秋の花が咲いていましたね。やっぱり里山は、一足早く秋が来るようですね。

 オマケで、野池の残り夏の花も掲載しましょう。

「ヒツジグサ」をダウンロード
 広い池に一花咲いていましたね。残り夏を楽しみました。

「コウホネ」をダウンロード
 この花は、永く咲いていますね。次々と花を出してくるのでしょうかね。6月ぐらいから咲き出して、今も池面にパラパラ咲いてますね。

野池を楽しんでから、池そばから田圃道を通って里山を後にしました。花の一番少ない時期ですが、その爽やかな風の中での花行脚は、やっぱり小生にとっては一番の幸せのような気になりましたね。

農道を通っていると、藪そばに、秋の大花が咲いていましたよ。

「ノダケ」をダウンロード
 大きな蜂が戯れていまして、花姿より蜂が戯れている姿をと遊んでしまいました。また花姿を確りと画像にしたいですね。でも、残り夏と言うより秋ですね。この花の下に、ナンバンギセルが咲きます。秋の花も楽しみになりましたね。

 野と里山を、美味しい風に吹かれて楽しみました。沢山の画像を貼りつけましたが、塵埃記はこんな感じになって行くだろうと思いますね。仕事をはじめてから、ちょくちょく更新が難しくなってきています。花アルバムも画像は出来ているのですが、管理ができない状態になりました。アルバムの管理が出来ると、アルバムをご覧になってくださいとなるのですがね。

 ではでは、貼り付けついでです。帰り道に農家の畑の花を楽しみました。2花貼り付けましょう。

「ゴマの花」をダウンロード
 小さな花ですが、綺麗ですよ。ゴマの畑はあまり多くはありませんね。

「オクラの花ではないなー」をダウンロード
 今、畑ではオクラの花が綺麗に咲いていますが、「あららー大きなオクラの花だなー、花びらが風に揺れている。」と立ち止まって眺めました。全体の姿から、オクラの花ではなさそうですね。花の名前をご存知の方は、教えてくださいね。

あっ、もう一花をオマケです。畑そばで見ました。真上から楽しみました。畦道や畑にも秋がやってきたようですよ。
「キツネノマゴ」をダウンロード

 さあー、皆様の所へ掲示板にお届け頂いた、コメントや画像のお返事に伺いたいのですが、今日はこの更新だけで、精一杯となりました。テレビの前に行き、オリンピックを見ながら、少しビールを飲んで、寝ます。深夜の仕事が確りと待っていますからね。皆さん、必ず時間を見つけて、お邪魔に参ります。ご容赦くださいませませ。

| コメント (2)

« 2008年8月10日 - 2008年8月16日 | トップページ | 2008年8月24日 - 2008年8月30日 »