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夏模様・・仕事をしながら、チョイ遊び・・

2008年7月23日天気は炎天下・・

 母校野球部の応援の日々も終わりました。少年達は、秋の大会に向かって炎天下の中での厳しい練習の日々に入りましたね。「頑張れ、耐えろ、若人よ。」と言葉を落としておきましょう。
 さて、塵埃記を呑気な世界に戻さなくてはいけないですね。この歳になって、他人様(友人ですが)使われる身となりました。深夜業務から、昼間の業務も追加されましたね。でも、根っからの体育会系です。頭をあまり使わない業務です。まったく問題がなく(どちらかと言うと肉体的仕事ですが、小生は鍛えに鍛えてますから)、むしろストレス解消になりますね(笑)。
 そこで、業務中のチョイ遊びを記して、塵埃記を進める事にしました。

 深夜の午前2時ごろから、軽四輪に沢山の新聞束を積んで、我が地の田舎道を走りまわっています。この業務は、配達人達が各家に届ける時間との勝負ですから、チョイ遊びが出来ないと思っていました。でも、総ての業務が終わった後に会社に戻る時間帯には、10分から15分と遊べることに気付きましたね。早速に、本日の業務にはデジカメを携帯して行きました。小生が楽しんだ深夜を、皆様も楽しんでください。

「チョウセンアサガオ」をダウンロード
 深夜に田舎道を走っていると、ライトに照らされて見事なんですね。数日前から画像にしたいなーと思いながら業務をこなしていました。全体像はもっとこんもりとした状態で、沢山の大きな真白な花が咲いています。花の大きさはトランペットほどあり、ついついブレーキを踏んで、走りを緩めて眺めていました。全体像はフラッシュのシロトビとなってしまいました。この花も昼間は元気がないですね(笑)。

「オオマツヨイグサ」をダウンロード
 この花も野花の中では大きいですね。昼間は惨めな花姿なんですね。深夜に農道を走っていると、「わおっ」と声が出るほど咲き乱れています。でも、刈り取られてしまいますね。不精な農家の人も居るので、小生が楽しめますね(笑)。

「クマゼミの羽化」をダウンロード
 クマゼミは、我が家の庭でも沢山に羽化しますが、業務の途中にある農業倉庫の壁一面に沢山(30匹ほど)のクマゼミの幼虫が上がっているのを眺めます。深夜の5時ごろは、もう羽化が終わった後ですね。

「真夜中のカラスウリの花」をダウンロード
 オマケですね。深夜のカラスウリの花は、反り返りますね。その姿が妖艶に感じるのでしょうね。

 まだまだ深夜の花を楽しめると思いますが、ヒョウタン等の夜咲く花を探して畑をゴソゴソして遊ぶほどに、「サボる勇気」はありませんね(笑)。業務終了後の10分ぐらいですね。帰りが遅いと、仲間が心配しますからね。

 では、ついでに本日の昼間の集金業務でのチョイ遊びですね。こちらの方は、主な集金(固まっている地域)は簡単に済ます事が出来ますね。お家で留守をしているお婆ちゃん達と、話しをしながら、日々僅かな時間で進んで行きます。
 ですが、最終段階は、お出会い出来ない方達が出てきます。残り集金ですね。これは、腹を立てても仕方がないことですね。その方がお家に居る時間帯に、ターゲット的に行かねばなりませんね。たった一人の為に時間を費やすことに、怒りを感じると集金業務は出来ませんね。小生は、残り集金は、遊ぼうと思ってます。どうしても出会えないなら、お手紙を入れておきます。時間のロスは、田舎の自然と遊んでいれば良いですね。

 本日も、青野ヶ原の自衛隊の中へ、集金に行きました。前に色んな部隊の集金は済ませていました。ただ「派遣隊」と言うのがあって、どこかに派遣されて、前の時には部隊に居なかったのですね。
 ただ、この一人集金だけに動きましたね。お昼時間に行けば会えるだろうで、会って業務は簡単に終了(一分かからない)ですね。その後は、帰り道をチョット回り道して、田舎の自然を楽しみながらの業務終了ですね。

「白い蓮」をダウンロード
 広い自衛隊駐屯地のそばの、池に咲く蓮ですが、この様な白い蓮の咲く池は我が地には多くはないですが、ありますね。レンコンを栽培しているのだろうと、小生は眺めていますね。

「野池に咲くオニユリ」をダウンロード
 帰り道の野池で眺めました。我が地は今は、オニユリの季節なんですね。高速道路の側壁なんかも凄い群生咲きを眺める事が出来ますね。

「ガガイモの花」をダウンロード
 会社に帰るのに、車の多いメイン道路(国道や県道)は、小生は走りません。細い農道をクルクルまわりながら、のんびりと帰っています(信号がないから、早い感じもします)。白い花が目に付きましたね。

「ヒマワリ畑」をダウンロード
 この様に、ヒマワリを植えた畑がちらほらとありますね。夏だなーと立ち止まって眺めますよ。

「小林選手のオリンピック出場祝い看板」をダウンロード
 自衛隊の基地もそうですが、我が地の隣町となりますね。この小林選手の出身地も小野市ですが、我が地の方が馴染みがあるお隣町の境界あたりですね。池の土手に立派な看板が建てられていますね。この青空の様に、「清々しく頑張って欲しいですね。」。

そんなこんなで、仕事をしながらチョイ遊びで、塵埃記を進めました。こんな感じで、還暦を迎えても呑気に、田舎を楽しんでいます。「くよくよ生きても同じ一生、明るく生きても同じ一生」・・と落としておきましょう。

あっ、オマケです。昨日の集金は空振りでした。そこで、我が車で見たい野花のところに行きましたよ。

「イヌタヌキモ」をダウンロード
我が地のどの池にも咲いている花ではありません。ある里山の中の池に咲き上がります。食虫植物だそうですよ。興味のある方は検索して楽しんでくださいね。

 呑気節がいっぱいの塵埃記になりました。これからもこんな感じで更新して行きたいですね。

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