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居酒屋通いは辞められない・・

2008年3月6日天気は晴れ。

 塵埃記を進めようと思いますが、少しですがお酒が入っています。「時間は午後の5時40分です。商いをやっている時は、午後7時くらいから飲み始めていましたが、新しい仕事のサイクルとしては4時ぐらいとなりますね。出勤が午前1時ですからね。また新しい仕事の面白いお話や人間模様は、戯言として塵埃記にポトリポトリと落としましょう。

 だいぶ仕事のサイクルに慣れまして、この時間に居酒屋で楽しむと、帰ってきて2時間から3時間は眠ることができますね。また出勤まで8時間ほどありますね。それから元気に出かければ良いですね。

 居酒屋はやっぱり楽しいです。この時間でも仲間はいますね。仲間達は、毎日の稼ぎで生活をして行くのが精一杯の話で盛り上がりますね。小生の新しい仕事には、皆さん大変に驚かれますね。でも商いをしていた時よりも、もっと親近感を持って接してくれているような感じを受けますね。労働の辛さや賃金の安さが主力の話題になりますが、逃れられない人生模様がこぼれていますね。
 最後には「ぐたぐた言っても、食うためじゃ。呑気はんも、頑張りやー。」と仲間達が励ましてくれますね。底辺と言う言葉を使うと悪いのですが、皆さん心が清んでいるのですね。見栄や傲慢がないのですよ。あるのは明日の心配だけですね。真面目で正しく、肉体を奉仕して生きている人達は、大半が同じだと思いますね。

 小生は思いますね。この底辺の人達がいるからこそ社会が成り立つのであって、頭を使うリーダーばかりだと世は滅びますね。「庶民よ。元気に生きて行こう。」ですね。小さな幸せはある意味で、こんなところに見出せるかもですね。

「我が家の裏からの2008年3月6日の夕日」をダウンロード
 居酒屋から帰ってくる時に、綺麗な夕日を見ました。でもいつもの時間ならこんな状態は見れませんね。太陽の姿で○に見えることはないですが、こんな○状態で浮かんでました。あらら、黄砂が原因かもしれないと画像にしました。
 夕焼けを追う時間には、炬燵の中で眠っていることが多いです。でも慣れれば、裏の洗濯干場から楽しめると思いますね。

「2008年3月5日の孫」をダウンロード
 深夜の仕事をしている小生は昼間は寝ているか、炬燵でゴロゴロテレビを見ているかですね。そこで息子達夫婦が守をしている初孫なんですが、なにかの用事ができて孫を見れない時には、爺ちゃんが昼間は居ると孫をあずけに来ます。あらら、新しい仕事は孫の守が出きるのかーと喜んでいますが、こりゃー疲れてしまうかもしれませんね。もうハイハイで素早く動き回って目を離すことができませんね。

 そんなこんなで、こんな人生模様になるとは、つい三ヶ月前までは思ってもいませんでした。「人生と言うのは先の見えない面白いものだとつくづく感じる今日この頃です。」と落として、つぶやいておきましょう。

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