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呑気おやじの一人(ネット)忘年会・・1

2008年12月11日天気は曇り。

 塵埃記を進めなくてはと、のんびりとネット遊びをしていますが、この12月は仕事や忘年会や、町のお付き合い等々で自然と遊べていません。必然的に拙いデジカメ画像もできません。戯言を綴ろうかとも思いましたが、我が田舎でもリストラ、夜逃げが横行している世となり、もう政治や世風に物申すどころじゃなく(リストラの嵐の中に居る人達に申し訳ないです)、心配しながら静観することにしました。

 そこで、本年に小生が自然や野花達に遊んでもらった思い出を一人忘年会と名打って、綴って塵埃記を進め様と思いました。沢山の身近な野草花を本年(例年より少ないですが)も画像にしました。小生のお気に入りだけを忘年会に登場させますね。

 先ずは、早春からの思い出花ですが、デジカメが新しくなってからのものにします。以前のデジカメより少し引いた画像が多くなっていますね。ではでは、焼酎の湯割りを呑みながら、一人忘年会のはじまりです。

「土筆」をダウンロード
 土筆が見れる前に、オオイヌノフグリやホトケノザやハコベ等々と咲きあがっている春を見ていますが、この土筆を見るといっきに春がやって来たと思いましたね。

「タムシバ」をダウンロード
 我が地の奥の里山や山々を真白に彩る花ですね。我が町からチョット奥へドライブするだけで、みごとに春の訪れを告げてくれる花です。コブシ咲く北国の春と同じで、我が地の春ですね。

「フサザクラ」をダウンロード
 山桜を楽しみたいと里山に入り、春風に吹かれて楽しみましたね。そこで、あらら不思議な花が咲いているなー、今まで気付かなかったなーと画像にして、ネットのお友達と花談議ですね。すぐさま、「フサザクラじゃないですか」とお知らせ頂きましたね。こんなネット交流が、もう何年続いているのでしょうね。一度、野花好きのお友達と忘年会(オフ会)も素敵だろうなーとも思いますね。

「ゼンマイ」をダウンロード
 小生が野草花に遊んでもらう最たる穴場があります。里山に囲まれた大昔の休耕田があります。小川が流れ、池土手があり、人が入らなくなったような場所ですが、やっぱり里です。年に一、二度ですが、人の手が入ってますね。その場所で楽しみました。「さー、春から夏、秋と素晴らしい花達が咲きあがってくるぞー」とゼンマイマイクが知らせてくれている感じでしたね。

「サルトリイバラの花」をダウンロード
 秋の真っ赤な実が有名ですが、小生は春の、この花を探します。小さいですが、日を受けると黄金色に輝く事を知りましたからね。田舎ではありふれて嫌われ者ですが、誰かが眺めてやらないとと、いつも思いますね。

「ザイフリボクの花」をダウンロード
 桜の季節と重なり、里山では誰も見ようとしません。ですが、小生は大好きな花なんですね。小木ですが、桜に負けない様に咲いている姿も眺めています(散るのが早いのかもですね)。この一人忘年会で、ザイフリボクの実を、まだ見ていないなーと焼酎の湯割りを煽りました。

 そんなこんなで、本年のアルバムを眺めながら、春を忘年しています。来年の春に向かって気力を充実させています。その里山に入る気力になるのが、なんと言っても初めての出会いの野花達ですね。本年もありましたよ。

「イチリンソウ」をダウンロード
 この花は、見なれている白い花達を眺めている中で、あらら野草花にしては大きいなーと眺めていました。園芸花の飛来だろうと画像にしましたが、ネットのお友達と花談議すると、「呑気様、おめでとう。イチリンソウを楽しまれました。」とお知らせ頂きました。嬉しかったですね。小生も有名なイチリンソウと出会いたかったですから、画像を見ながら、これがイチリンソウなんだーと、眺めて喜びましたね。

「トリガタハンショウヅル」をダウンロード
 この野花との出会いは、つる性の花達を楽しもうと探していますと、おうっ、色が見た事がないなーと葉を見たり、全体の姿を眺めたりして画像にしました。里山は花達にとっては、広大な場所ですね。小生が見ているのは、まだまだ小さな場所のような気がしますね。希少な植物も、広い里山のどこかで生を営んでいる気がしてならないですね。そんな感じで眺めた花ですね。

 一人忘年会も、焼酎の湯割りが少なくなりました。これ以上呑むと、深夜の仕事に差し支えますね。一人忘年会の1ですが、2(夏)、3(秋)と続けられる様に頑張りますが、さてさて呑気者です・・どうなるころやら、あとのお楽しみでご容赦くださいませませ・・・

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コメント

呑気様 こんにちは
忘年会がお一人で始まってしまいましたね。
そういうことでしたら、小生も「寶」を持って参加希望でしたね。
でも、お仕事が控えているのでは、酒豪の呑気様でも、思い切り飲むわけには行きませんね。
それでは、三河の空から乾杯の温度だけでも・・・。  「乾杯!」

失礼しました。いよいよ今年の回想場面に入ってきましたね。
ど野江を見ても感じたことですが、特にタムシバの画で、ピントがピッタリなので驚きました。
イチリンソウは美しいですね。
夏と秋はどんな花が出てくるのでしょうか?

投稿: ぶちょうほう | 2008.12.14 17:38

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