本年も、田舎の紅葉を追いかけて・・
2008年11月20日天気は快晴。
この二日ほどは、凄い寒波が押し寄せましたね。深夜の配達人達が、「こんなに早く、もうアルミ製や金属ポストの水滴が凍っていたよ。」と驚いてましたね。本日は、北風が少し残ってますが、平年にもどったようですね。孫と一緒に近くのお寺の紅葉を楽しみましたね。塵埃記ですが、仕事で田舎をクルクルと巡っていますから、ごく近くの小さな紅葉ですが、この数日間追って見ました。お暇な方は、気楽にお楽しみください。
先ずは、本日の昼に孫と楽しんだ「散歩道のお寺の紅葉」ですが、木の下から眺めました。また葉色づきも確り見たくて「近づいて眺めた紅葉」も楽しみました。
好天に誘われて、近くを愛車で紅葉を探してみました。「里山の色づき」ですが、本年はどうなんでしょうね。まだまだこれからなんでしょうかね。「小さなお寺」辺りも見ましたが、素敵な色づきの楓がありません。でも、「素晴らしいお庭のお家」をウーン唸りながら眺めましたよ。銀杏の木も素敵ですが、その下のドウダンツツジでしょうかね。綺麗でしたね。空の青、銀杏の黄色、ドウダンツツジの赤と信号色が揃いましたね。
「銀杏の落ち葉」は、オマケと言うことです。もう一つオマケをですが、小生がよく画像にする「柿の木」ですが、本年はどの柿木も凄い実をつけている気がします。もう赤くなって来てますね。
二日ほど前には、夕暮れ近くですが、農道をカブで走ってまして、「雑木林そばの紅葉」を楽しみましたね。風雨にさらされたのでしょうかね。素敵な木姿になってますね。赤いだけなら、「野池よこの紅葉」を眺めましたね。近くでしたから、本日に昼に見に行きましたが、いまいちでしたね(笑)。
17日には、老人ホームの御年寄り達の所へ集金に参りますが、その近くに播磨中央公園という県が運営する大きな公園がありますが、小生はその「裏側から見た景色」を北風に吹かれて楽しみましたね。
老人ホームや重度の障害を持つ人達が暮らしている施設へと巡りますが、そのそばに「小さな山寺の紅葉」がありました。70段ほど階段を登ったところに、誰もいない本堂がありますが、その「階段沿いに色づく紅葉」を上から見下ろして眺めました。「大きな銀杏の木」も素敵でしたね。早いものですね。一月前には、この銀杏の下でアサギマダラを楽しんだのですよ。
そんなこんなで、我が地辺りの紅葉の名所では、これからが本格的に楽しめるかもですが、小生は動くことができませんね。まあ、こんなところで満足しておくしかないですね。
「11月18日の夕暮れ」ですが、ダンダンと日が落ちる時間が早くなります(風も冷たくなってきます)。集金が残っているのですが、酒が恋しくて帰りたくなりますね。
「沈んだ夕陽をズームでアップ」しました。頑張ろうかと迷いましたが、帰ることにしました。最近はこんな感じの日常となってますね。
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