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秋真っ盛り・・田舎巡り(約2時間半)

2008年11月13日天気は快晴。

 秋も深まってまいりました。野山をじっくりと楽しみたいのですが、仕事があり無理な状態です。でも、夕暮れ前から、のんびりとスーパーカブで田舎巡りの時間が取れます(集金業務です)。そこで、2時間半の業務中のお遊び画像で綴ってみたいと思います。塵埃記を進めるのに躍起になってます(笑)。

 先ずは、午後4時前でも在宅しておられる(お婆ちゃんがお留守番)お家へ参ります。素敵な庭をお作りになっているお家があります(造園屋かなー)。
 そこで、先ずカブを止めてカメラを向けたのが、「大草に大花」がみごとでした。草丈が3mぐらいありますね。またネットのお友達と花談議しておきます。そのお庭で、「おみごと庭木」をウーンと唸りながら眺めました。

 グルグルと田舎のお家をまわります。あらら、「ヒメツルソバ」が石壁に貼りつくような咲き姿を眺めました。

 次の村へと行くのに、少しだけ林道を抜けて行きます。その林道での、「樹木の黄葉」を楽しみました。「少し葉の大きな黄葉」も綺麗でしたね。「つる性植物の黄葉」も素敵でしたね。

 林道で、カブを止めて少し歩いて「キッコウハグマ」を探しました。見つけましたが、仕事中で慌てています。ピンボケの山を築きましたね。オマケの「ヤブコウジ」は、フラッシュ画像となりピントぴったりとなりました。

 次の村へと入り、今度は畦道にカブを止めて歩きました。大草なんですが、しゃがんで眺める「コセンダングサ」が綺麗でしたね。実は、「フユノハナワラビ」が見たくて畦道を歩いたのです。3株ほど楽しみましたが、少なくなっているような気がしますね。

 集金業務もしなければなりませんね。ですが、また農家のお家の庭で立ち止まって、「10月桜でしょうか?」を眺めてしまいましたね。やっと仕事だと、お家に入りましたが、お婆ーちゃんがなかなか出てきませんね。玄関の靴入れ台の上の「飾り水仙」を眺めて待っていました。布で作られている様でしたね。水に浮かされていましたね。業務は、お婆ーちゃんが出てきて、「お元気ですね。また一月後にお会いしましょう。」で、1分で終了ですね(笑)。

 次の村へとですが、もう陽が落ちてきています。冷たい風も吹き出しました。まわりが見渡せる広い田園地帯にカブを止めて、タバコをいっぷく吸うことにしました。
「夕陽に照らされる北側風情」を眺めました。次に東側を眺めると、「まん丸の白い月」が綺麗でしたね。続いて南側を眺めてみると、「オレンジ色に焼けた夕空」を、ふーっとタバコをふかしながら楽しみましたね。

 そんなこんなで、まだ本格的に紅葉を楽しめませんが、2時間半の田舎巡りとなりました。
こんな調子ですから、集金できたのは10軒未満となりました。もう日が落ちてしまいました。酒が恋しくなり、我が家が恋しくなりました。「狭いながらも 楽しい我が家~♪」と、エノケンが歌った「私の青空」を歌いながら、カブを飛ばして帰りつきました。ちゃんちゃん・・

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コメント

呑気さん

ひと眠りしたら日付が変わっていました。
もうお出かけでしょうね~。

昨日今日と秋晴れのぽかぽか陽気でしたね。
昨日は姪の夫の命日で代理で和田寺まで墓参しました。
そのあと紅葉狩りに丹波のほうへ・・と思ったのですが、夫は三田方面だからサティに行きたいと言うのでそちらを優先しました。

今日は男の料理教室の日なので送って行ったあと帰りはバスにしてもらって、一人で箕面公園に行きました。

滝はもう少しと言うところでしたが『勝尾寺』はだいぶ紅葉していました。ドウダンツツジが真っ赤で映えましたね。

我が家の側にも沢山画像がダウン・・・されていますね。夕焼けが素敵!!

10月桜?こちらにも毎年この時季に咲いている木が1本あります。葉っぱが出るまで長く咲いていますね。

こちらのほうが花つきが多いようですね。

投稿: ryo | 2008.11.14 00:37

呑気様 こんにちは
相変わらず「達人ぶり」を発揮されて見えますね。
今なら「呑気仙人」という名前を呈上しても良さそうです。
最初の大きい花は、「木立ダリア」又の名を皇帝ダリアとも呼んでいましたね。
さて、この「木立ダリア」ですが、”キダチ”と読むか、それとも”コダチ”と読むか意見の分かれるところです。
先日名古屋地方のNHKニュースでこの花が紹介されましたが、女性アナウンサーは「コダチダリア」と読んでいましたね。

しかし、小生は「キダチダリア」派ですね。
”コダチ”は木の集合体を指す名詞ですね。
対して推奨の”キダチ”のほうは、「まるで木のように立ち上がっている」・・・というように形容詞的な使い方だと思います。
それにアロエのことを昔はキダチロカイ(木立魯会)と読んだ実績があります。
そして”キダチ”には”木性質=木のような性質の”という意味も含んでいたのではないでしょうか。

投稿: ぶちょうほう | 2008.11.15 15:23

ryo様・・ありがとうございます。
画像掲示板の素敵な風情も楽しませていただきました。
もう、紅葉のシーズンに入った様ですね。ご主人と一緒に篠山の穴場を見つけられて、小生に、いや御ページで発信されることを期待しますね。

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。

キダチダリアなんですね。師匠の所に花談議を持ちこもうと画像にしたのですが、色々ありまして、お届けする前に花談議をお知らせ頂きましたね。

この大草(木のような)は、はじめてみましたよ。まして、園芸草花も菊ぐらいになった季節ですからね。

ぶちょうほう様(野草花の師匠)のさりげない草花に対するコメントには、大変に心が和み、勉強もさせていただいてます。感謝の言葉より、末永く呑気者と遊んでやってくださいね。

投稿: 呑気おやじ | 2008.11.15 18:56

「大草に大花」は我が家にもあります。
皇帝ダリア!満開なんですよ~

この皇帝ダリアの花が終わってしばらくしたら
竹のようになった茎をノコギリで節の上で切り、ミズゴケで湿らしておくと根が出てまた増えます。
我が家から行った子孫がそこいらに!(笑)
でも背が高くなりすぎて上手く写真を写せない~~(笑)

投稿: miko | 2008.11.17 12:32

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