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呑気が眺める田舎の夏

2008年8月4日天気は真夏日。

 さて、夜勤が済み、午前9時に帰ってきまして、米びつにあった昨晩の混ぜご飯を茶碗一杯食べて、焼酎の水割りを呑んで、高校野球と大リーグ中継(松坂出場)を交互に見ながら眠ってしまいました。なんと正午頃に目覚めて、混ぜご飯を全部あげてしまい、下の口からは水のような凄い下痢となりましたね。
 愚妻に「えらい、下痢やー、混ぜご飯があたったでー」と言うと、「私もよ。」とだけでした。そんなこんなで、集金業務をお休みして、クーラーの部屋で眠りこけて、午後6時に起きましたね。
 夏の食物保存と、体調が弱るといけないようですね。こう言う時は動かずに、体を休めて眠る事ですね。皆様も気をつけてくださいね。

 起きてから、パソコンで昨年の7月と8月に楽しんだ野花達画像を見てみました。「本年は沢山の野花達に出会えなかったなー」と思いましたね。特に里山深くの花達(少し標高がある)には、ほとんど出会いに行けませんでしたね。小生は毎年同じ野花達を楽しんできましたが、その花達とは一期一会なんですね。園芸や鉢植のお花と違って、毎年違う風情を見せてくれますね。その楽しみ方も知っています。

 それではと、小生が本年に眺めている田舎と題して塵埃記を進めますね。それと言うのも、8月はお盆があり、昼間の業務がのんびりと行かない気がしています。今日も休みましたし、少し仕事をまくらなければならなくなりました。この記事を落として、暫く塵埃記はお盆休業(笑)となるでしょう。

 小生がデジカメレンズを通して眺めて楽しみました。出来るだけ大きな画像にしました。

「田舎の田園地帯」をダウンロード
 我が地は、豊かな播州平野ですね。いずこへ行ってもこんな感じの風情がいっぱいですね。向こうに見える集落に集金に参ります。お婆ちゃん達が、「わざわざ集金に来てもろて、ありがとう。」ですね。小生は「いやいや、会社でチラシを作っているよりは、お婆ちゃん達の所に来るのが、のんびりしていて楽しいですよ。」ですね。
 自動振替が増えていますが、田舎ですね。新聞代は集金でとなっているようですね。

「農家のお花畑」をダウンロード
少し前(7月中頃)の画像です。ネットお友達には、何人かはお届けしました。大きな画像にしてみました。
 里山深くに行けなくなりましたが、我が地の広い範囲の田園地帯を眺めることが出きる様になりましたね。小生の家の近くの散歩道の農家の畑も色々楽しみましたが、この花畑のお花の種類が多いのに、足が止まり眺めてみました。街では、ガーディニングブームですが、田舎の爺ちゃん婆ちゃんが、ガーディニングをやると、こうなるのでしょうかね(笑)。

「川原土手のキクイモの花」をダウンロード
 この猛暑の中ですね。川原の土手は緑生い茂る草叢となりますね。農家の方達が刈り取っても、刈り取っても負けずに繁茂してきますね。その中でも花を鮮やかに見せてくれるキクイモですね。アチーッと額に汗が流れます。しゃがんで夏の小さな野花達を探す気力と時間はありませんね。

「ミソハギ」をダウンロード
 此花も水田の畦道を彩る夏の花ですね。風に揺れましてね。花の近写を諦めましたが、此花は群生咲を楽しむべきですね。

「ヤナギハナガサ」をダウンロード
此花も至る空き地や雑地に咲き乱れています。もちろん農家の畑の園芸花としても健在ですね。この花を毎年ズート見てますが、増えすぎてきた様にも思いますね。「野の和の風情にそぐわない」(花に罪はないのですが・・)と思うのは、小生だけではないと思いますね。

「ノウゼンカズラ」をダウンロード
では、最後に夏のお庭や家そばで咲き乱れるお花ですね。この花も田舎の皆さんはお好きなようでして、防犯灯の支柱に絡ませて咲かせたり、お家の庭の塀を乗り越えて咲いているものもあり、朝顔と共に夏の花の定番に田舎でもなっています。
 この画像のノウゼンカズラの花は、大木に絡んで、花をぶら下げて咲いていましたので眺めて楽しみました。

「防犯灯にノウゼンカズラ」をダウンロード
ファイルの中から出てきました。画像にしていたようですね(8月5日)。

 そんなこんなで、呑気が眺める田舎の夏で、塵埃記を進めました。暫くは、掲示板やコメント投稿にお返事が出来ないかもです。でも、グルグルと田舎を回りますから、お花画像は出きると思います。必ずお返事に、お伺いしますから、皆様・・呑気を見捨てないでくださいね(笑)。

 さあー、明日からの昼の業務・・・まくり一発・・駆けぬけることにしましょう(笑・・「まくり」・・競輪用語ですね)

あっ、オマケです。
「8月1日の夕陽」をダウンロード
最近の田舎の夏も、赤い夕暮れが出来ません。毎日、陽射しが強く輝いたまま沈んで行きますね。数日前に赤い綺麗な●になって沈みました(画像にできず)が、その深夜には、蒸し暑い霧が立ち込めて、車の視界が狭くなりましたね。
 農家のお婆ちゃん達が言いますよ。「暑いはずじゃ、夕暮れも昼間の陽射しのまま、家の中をさしこんできよる。」、小生が「昔は?」と聞くと、「夏は床机をだして、団扇を持って、西瓜をかじりながら、花火を楽しみ、夕涼みするが田舎の夏じゃ、それも見かけんようになったなー。」・・・・なーるほどと・・小生はウンウンと頷きながら、お婆ちゃんに「またねー」と言いながら立ち去るだけですね。

8月6日・オマケのおまけ・・・
「モミジアオイ」をダウンロード
此花も田舎の夏風情を感じさせてくれますね。カメラデーターの中に残ってました。

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コメント

呑気様 こんにちは
食中毒ですか、それは大変な目に会われましたね。
今は7日ですので、もう立ち直られて元気に働いて見えることと思いますが、時節柄、無理をなさいませんよう、充分ご自愛くださいね。

御地の花達と、三河の花達が見事に重なり、画を開くたびに「そう、そう・・・」と共感しています。
今日は立秋でしたね、暑さは本番のそれもクライマックスですが、これからのご挨拶は「残暑」の愚痴とお見舞いになるのですね。

甲子園決勝戦にまで漕ぎ付ければ、秋風を感じるようになります。
もう一辛抱ですね。

投稿: ぶちょうほう | 2008.08.07 10:16

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