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残り夏・里の野山を楽しむ・・

2008年8月21日天気は快晴・・幾分涼しくなる。

 深夜の仕事は休みがありません。昼間はお盆の身内のお付き合い、オリンピック観戦(テレビ)と、ゴロゴロとした日々が、あっという間に流れました。里の自然とほとんど遊べていませんでした。
 昨日に、堪らなくなって3時間ほど「残り夏の花達」を追いかけました。3時間ほどでしたが、大変につかれました。小生は夜型人間になってしまったと感じましたね。

 では、昨日楽しんだ模様を画像を貼り付けながら、戯言を落として行きましょう。

「野に咲き乱れる桔梗」をダウンロード
 車で5分のところにある小生の穴場です。この夏の桔梗を見に行きたくて、いつも車をこの野の方向に向けて走ってしまいます。ここは、四季を通して色んな野の花達が咲きあがってくれます。まるで星が地面に落ちている様でしょう。

「桔梗にクマバチ」をダウンロード
 桔梗に近づきますとクマバチが戯れていました。野にでての楽しみの一つに、花達に戯れる虫達の元気な姿を見ることなんですね。

「ノアズキ」をダウンロード
 同じ野で見ました。ヤブヅルアズキと大変よく似ています。マメ科ですので、豆をつくりますが、その豆の違いで判断するしかないなーと秋の豆を待つことにします。

「ワレモコウ(吾亦紅)」をダウンロード
 同じ野で見ました。もう咲いてきています。今から秋口になると咲き乱れる花ですね。ピンボケです。新しいカメラのピントの合わせ方がまだ上手くできません。自動にピントするから、どこかにはピントがあっているようですね。野の風情にピントが合っているようですね。野を楽しんでください(笑)。

「オモダカ」をダウンロード
 桔梗の咲く野の下に昔の休耕田があります。そこに咲いています。葉が面白いのですが、撮り込めませんでした。里山に入る近くでも見ました。葉を撮りこんでいます。また、後日に呑気アルバムにアップしたいと思います。水田雑草と言われてますが、綺麗な花ですよね。あまり手入れされない水田でも、時々見れますね。

「ミズギボウシ」をダウンロード
 休耕田跡です。一花咲いていました。ネット検索すると群生咲きを見ますが、小生の所では、この様にパラパラとしか見れませんね。得意のシロトビ画像となりました(笑)。

「ツユクサ」をダウンロード
 残り夏の定番の花ですが、オマケです。仲間ですからね。いたるところで見れますね。

「シオカラトンボ」をダウンロード
 桔梗の咲くそばには、野池があります。沢山のトンボが飛びまわっています。オマケの画像ですね。

 さて、野を楽しんだ後に、里山に入ることにしました。何ヶ月ぶりかなーと思うほどでした。今までに幾度となく季節を追って歩いているのに、ワクワクする感じで歩きましたね。樹木の間を縫って歩いて行きますが、風が素敵でしたね。爽やかでしたが、風が美味しいと言う表現を使いたくなるくらいでした。暑い夏の中での、真の清涼というのは、この自然の中の風に吹かれることだと、つくづく思いましたね。

「ヒカゲチョウ」をダウンロード
 里山でのお出迎えの蝶ですね。樹木の日陰の間を舞っています。木陰蝶(コカゲチョウ)と呼びたい蝶ですね。

「サトキマダラヒカゲ」をダウンロード
 同じヒカゲチョウの仲間でしょうね。沢山舞っていましたね。もうヒヨドリバナが咲いていますが、この花に良くつくアサギマダラに出会いたいものですね。

「ベニバナセンブリ」をダウンロード
 何年ぶりかに出会いました。帰化植物なんですが、夏の花でして、小さいですが陽射しを受けた花姿をしゃがんで楽しみましたね。秋の最終の花で、センブリが咲きますが、もう晩秋を待ち焦がれてしまいますね。

「センニンソウ」をダウンロード
 野でも咲きますが、里山の中での、木々に絡みついて咲くセンニンソウは凄いです。この花の滝流れの様に咲く模様を楽しんだことがあるのですよ。

「ガガイモ」をダウンロード
 この花は、野や雑木林でよく見かけますが、里山の中では木々に絡んで伸びて、青空をバックにして画像になりましたね。

「アキノタムラソウ」をダウンロード
 秋と言う名を持っていますが、夏の花ですね。でも、最盛期は秋でして、里山の中では群生咲して凄い姿になりますね。

「ヤマノイモの花」をダウンロード
 ヤマノイモは至るところに咲きあがります。なんと里山では地面を這っていましたね。歩いていると蜘蛛の巣が、顔にどんどん引っかかります。と言う事は、人が歩いていないと言うことで、ヤマノイモが歩いてましたね。

「ツリガネニンジン」をダウンロード
 里山の中の野池を楽しむことにしました。ツリガネニンジンが立派に咲きあがっていましたね。やっぱり山の中は、温度が低いようですね。地熱が樹木によって上がらない、木々をぬける風が冷やされると言うことでしょうかね。夏の残り花ではなく、秋の定番の野花ですね。

「タヌキマメ」をダウンロード
 上記のツリガネニンジンのそばで見つけました。この花は夏の花でして、好きな野花の一つですが、本年は出会えないと思っていました。これこそ残り夏の花を楽しめたと言うことでしょう。

「シラヤマギク」をダウンロード
 まだ咲き出しですが、秋の花が咲いていましたね。やっぱり里山は、一足早く秋が来るようですね。

 オマケで、野池の残り夏の花も掲載しましょう。

「ヒツジグサ」をダウンロード
 広い池に一花咲いていましたね。残り夏を楽しみました。

「コウホネ」をダウンロード
 この花は、永く咲いていますね。次々と花を出してくるのでしょうかね。6月ぐらいから咲き出して、今も池面にパラパラ咲いてますね。

野池を楽しんでから、池そばから田圃道を通って里山を後にしました。花の一番少ない時期ですが、その爽やかな風の中での花行脚は、やっぱり小生にとっては一番の幸せのような気になりましたね。

農道を通っていると、藪そばに、秋の大花が咲いていましたよ。

「ノダケ」をダウンロード
 大きな蜂が戯れていまして、花姿より蜂が戯れている姿をと遊んでしまいました。また花姿を確りと画像にしたいですね。でも、残り夏と言うより秋ですね。この花の下に、ナンバンギセルが咲きます。秋の花も楽しみになりましたね。

 野と里山を、美味しい風に吹かれて楽しみました。沢山の画像を貼りつけましたが、塵埃記はこんな感じになって行くだろうと思いますね。仕事をはじめてから、ちょくちょく更新が難しくなってきています。花アルバムも画像は出来ているのですが、管理ができない状態になりました。アルバムの管理が出来ると、アルバムをご覧になってくださいとなるのですがね。

 ではでは、貼り付けついでです。帰り道に農家の畑の花を楽しみました。2花貼り付けましょう。

「ゴマの花」をダウンロード
 小さな花ですが、綺麗ですよ。ゴマの畑はあまり多くはありませんね。

「オクラの花ではないなー」をダウンロード
 今、畑ではオクラの花が綺麗に咲いていますが、「あららー大きなオクラの花だなー、花びらが風に揺れている。」と立ち止まって眺めました。全体の姿から、オクラの花ではなさそうですね。花の名前をご存知の方は、教えてくださいね。

あっ、もう一花をオマケです。畑そばで見ました。真上から楽しみました。畦道や畑にも秋がやってきたようですよ。
「キツネノマゴ」をダウンロード

 さあー、皆様の所へ掲示板にお届け頂いた、コメントや画像のお返事に伺いたいのですが、今日はこの更新だけで、精一杯となりました。テレビの前に行き、オリンピックを見ながら、少しビールを飲んで、寝ます。深夜の仕事が確りと待っていますからね。皆さん、必ず時間を見つけて、お邪魔に参ります。ご容赦くださいませませ。

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コメント

呑気さん こんばんは\(^o^)/

色んな野の花を楽しませてもらいました。
ありがとう~♪
花たちを眺めているともう秋がそこまで来ているのですね。
「ワレモコウ」ももう咲いているのですね。この花は友達が大好きで篠山の山裾に案内してくれました。そこではじめて知ったのですよ~!

暑かった夏も北京オリンピック終盤と共に秋の風が近づいて来ていますね。
日本星野野球チームもメダルから外れて残念でした。

こちらの秋は忙しくなりそうです。
明日は「第35回篠山音楽祭」が田園ホールで開催されます。私達シルバーコーラスも出場します。

昨年入団はじめて歌ったのがこの「篠山音楽祭」でした。これが始まりであちこちと行き、とうとう横浜まで行って歌ってきました。
団体の皆さんは気持ちは若い女性に負けないほどお元気で刺激になります。

呑気さん、ナイショですが・・私のふるさとは鳥取県境に近い岡山県北です。

投稿: ryo | 2008.08.23 23:32

呑気様 こんにちは
沢山の花達が出ていますね、これだけの草花に出会えて、実りある時間をすごされたことと思います。
桔梗から始まり、最後のキツネノマゴに至るまで、見るほうにとっては大変嬉しいもので、中身が濃くて、刺激的な姿ばかりが続いてきました。
タヌキマメ、シラヤマギク、ヒツジグサ、コウホネ、ノダケと素敵な花の姿を繰り出されて、連続パンチを食らったようになりました。
三河の小生の住空間ではとても見られないものばかりで、凄いことだと思いました。
下から二番目のオクラに似た花はトロロアオイかも?と思いました。
そのほかにケナフという手も有りそうですが、ケナフはもっと大きいのでしょうね。

投稿: ぶちょうほう | 2008.08.24 17:02

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