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県立社高校野球部・甲子園への道・・ベスト8をかけて

2008年7月16日天気は曇り空・・

 兵庫の代表を決める試合が、東と西地区に分かれて熱戦が繰り広げられていますが、もう東も西も16校が残るのみとなりましたね。ベスト16あたりからは、各校とも勝ちぬいてきている調子の良い高校ですので、いっそう白熱した試合となりますね。

「先ずはスコアーボードから」をダウンロード
 本日の、松陽高校との結果を画像で・・なぜか10回表まで0が入ってますね。スコアーボードの中には松陽高校関係者がいるのかもですね(笑)。
 スコアーボードが物語る様に、ファーボールやエラーがなく緊迫した投手戦を展開しましたね。高校野球らしい素晴らしい内容の試合でした。
 余文を追加ですが、小生のカメラ技術は子供ですね。シャッターを押す為でしょうか、右下がりの画像になりますね(笑)。

「松陽高校の左腕エース」をダウンロード
 素晴らしい左腕投手でした。ここまで20イニング連続無失点で来ている。この試合も6回まで我が校を封じましたね。しなやかな腕の振りから、コントロールよく両サイドに速球を投げこんできましたね。軟投派と聴いていましたが、この夏になってスピードが出てきたのでしょうね。高校生は一月ほどで、一皮向けたように成長します。
 この松陽の左腕投手も一月前の新聞の寸評とは違って、一段と成長した姿で、我が校に立ち向かってきたのでしょうね。

 我が校の2年生左腕も、相変わらずコントロール良く、相手打線を翻弄しましたね。無四球の3塁を踏ませない好投をしてくれました。前半は打たせてとると言う投球も見せてくれましたね。お天気も幸いして、9回を無難に投げぬきました。ただ、相手1番打者に、凄い打球のヒットを2本打たれましたね。ベスト16となりますと、勝ちぬいて来ています。各校とも、必ず調子の良い素晴らしいバッターが一人か二人は居ますね。

「我が校主軸の2点目をたたき出すヒットの瞬間」をダウンロード
 相手好投手に押さえられていましたが、7回の先頭打者の八番のピッチャーが大3塁打を打ちました。左対左ですが、相手投手が打者を甘く見て投げこんでしまったのでしょうね。
 その後、9番バッターは内野ゴロ、一番バッターが四球ででて、チャンスを広げました。2番バッターは押さえられました。しかしツーアウト一、三塁と言うチャンスで我が校の主軸にまわってきましたね。小生は、こう言う緊迫した投手戦を制するのは、やっぱり主軸のバッター達だろうと思っていました。また期待もしていました。この好機に、3番バッターが痛烈なセンター前ヒットで一点をもぎとりましたね。

 この3番主軸(前の記事に画像掲載)は、小生が一番期待している打者ですね。大きな打球も打ちますが、流し打ちのように軽くヒットも打てますね。次の4番バッター(画像掲載)は、一発長打を秘めた(場外弾を放ちます)プルヒッターですね。
 小生は、1点取られた相手投手が気落ちして不用意に投げてきて、この4番バッターがホームランを打つのじゃないかとデジカメで追っていました。ホームランではなかったですが、しぶとくセンター前にヒットを打ち返しまして、試合を決める2点目を追加しましたね。

 小生は、このヒットが大変に嬉しかったです。彼が決めてやろうと大振りせずに、センターへ打ち返したことは、今後の試合展開に大変重要な事ですね。ベスト8からは、どんどん調子の良い好投手が立ち向かってきます。1戦目や2戦目のように主軸が、試合を決め様と大振りしていると攻略できないからですね。もう一人の主軸の5番バッターが目を覚ましていませんね(笑)。この4番のあとに続いてほしかったですね。三振でしたね。

 そんなこんなの好試合でしたが、また我が校が甲子園への階段を一段登りました。小生は、県立社高校野球部の歴史を振りかえっていますが、小生達の時代の我が校は、強豪校に全力で立ち向かって行くと言う状態(接戦の惜敗)でしたが、今の母校野球部は反対の立場に立った状態のような気がしますね。相手校が優勝候補と戦っていると言う雰囲気を感じます。
 小生は、受けて立つと言う気持ちを持たずに、どんな高校にも全力で無心で素直な心でプレーする事を期待します。そうすることで、甲子園への道の頂上に到達すると思いますね。

「勝利の校歌演奏が流れる整列」をダウンロード
 100名近く居る部員(私学強豪校並ですね)から選ばれた精鋭達ですね。厳しい練習に耐えぬいた山の子、田園の子達ですね。でも、小生はもう田舎の県立高校野球部から、兵庫播磨の強豪校にのしあがってきたなー、またこれからも、兵庫全体から目標にされる野球部に成長したなーと思いますね。
 体つきも強豪私学並に大きくなりましたね。彼らのお父さん達の我が校での活躍も見てきましたが、お父さん達より一回り大きいですね(鍛えられたのでしょうね)。

 この強豪校に押し上げてきたのは、同じ母校OBである後輩の森脇監督の手腕によるところが大きいですね。でも、彼も50歳を超えましたね。ここまで来るのに苦節25年以上を費やしていますね(家庭をすっぽかしての野球馬鹿ですね)。

 さあー次は、ベスト4をかけての戦いですね。抽選となります。もう対戦相手は決まっていると思いますが、この塵埃記を記したあとで検索してみます。日程は、19日だと聴いています。

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コメント

次は北条ですね。
東洋大姫路を破ってますし、
なんか勢いを感じます。
心理的にも、社派と北条派に別れそう。

投稿: TERU | 2008.07.17 00:18

TELU様・・ありがとうございます。
北条は車で15分ほどの所の地域ですね。お隣町です。
小生の知り合いも沢山居ます。「社を倒して甲子園だ」とワイワイ騒いでますね。

小野高校も残っていますね(北播から、ベスト8に3校も残ってますね)。加古川北は、我が校の監督の後輩が指揮をとっていまして、社高校と大変に似通ったチーム作りをしていて新しい高校ですが強いですね。最後に当りそうな気がすると言ってましたよ。

この2校は、我が森脇監督の影響化で強くなった高校なんですよ。

投稿: 呑気おやじ | 2008.07.18 19:23

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