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チョット小旅行・・「津山さくらまつり」

2008年4月14日天気は晴れ、春一番が吹いてます。

 さて本日は休刊日ですね。のんびりしてますが、昨日に町内の老人達と「津山のさくらまつり」(岡山県)を楽しみにバス旅行をしました。わが商店街は老人ばかりになりましたが、よく旅行をします。いつもならフォトハイウエイーさんの方にアルバムを作って、掲載するのですが、塵埃記に一括掲載しますね。もう八年もお付き合いしている愛用のデジカメですが、200万画素です。画が荒いですが、呑気がなにを楽しんだか?・・風情として、一緒にお楽しみください。
●画像をご覧になりましたら、「戻る」をクリックしてくださいね。小生も時々、混乱しますね(笑)。

「衆楽園」をダウンロード
 岡山の津山市(我が地から一時間半ですね)に入り、まず衆楽園と言う公園に入りました。パンフレットには「古の絶景」とありますね。1665-57年に森長継「御対面所」築造とありますね。小さいな公園ですが、岡山で有名な後楽園よりも古くて、後楽園よりも40年も早く公園として市に移管されていますね。
残念ですが、桜は葉桜になっているのが多かったです。

「鶴山公園(津山城跡)」をダウンロード
津山城の本丸(天守閣)はありません。一の丸の建物ですね。この時期は「津山さくらまつり」が開催されていまして、五千本の桜が満開となっています(二日前が最高に満開だったそうです)。これから老人達と、この一の丸の向こう側の天守閣跡まで登って行き、弁当を開いて花見を楽しみます。

「一の丸を見上げる」をダウンロード
 どんどん登って近づきました。桜を見上げて楽しんでます。

「さくらまつりの風情」をダウンロード
日曜日で、色々なイベントが各所で行われていました。なぜか、おばちゃん達がフラダンスを踊ってましたね。今、一番元気なのは、おばちゃん達かもしれませんね。

「花見風情」をダウンロード
 沢山の人達が、青いシートを引いてお花見を楽しんでいました。天候がいまいちでして、時々小雨が舞いましたね。

「天守閣跡から花見」をダウンロード
この風情が見える所で、お弁当を開いてお花見を楽しみました。小雨がぱらついて、のんびりお酒を楽しみながらとは、参りませんでした。それで傘をさして歩いて楽しむことになりました。津山市内も見えていますが、画像の上の丘の建造物は、サッカーの強豪校として有名な作陽高校ですね。

「オマケの花見」をダウンロード
樹齢のある古い桜の木が多いのでしょうね。背丈があり大きな木が多いですから、壮観な感じになるのでしょうかね。

「桜の下遊び」をダウンロード
ソメイヨシノがほとんどだと思いますが、種の違う桜も見うけられました。なぜかこの画像の低木の桜の下で撮影される方達が多かったです。

「小生も桜の下で遊ぶ」をダウンロード
 小生もこの桜(なに桜でしょうね)の下で楽しみました。花が大きいですね。色も素敵でしたね。花の下で遊ぶと言うそのものですよね。

「オドリコソウ」をダウンロード
桜を見上げたり、見下ろしたりと楽しんで歩いていますが、小生は足もとの小さな花達が気になりました。オドリコソウのピンクの花が群生していて、春を踊って素敵でしたね。皆さんは桜に目が行き、オドリコソウが可哀想でしたね。

「白花タンポポ」をダウンロード
此花も、目に飛び込んできましたね。我が地では見ることができませんが、色んな所で咲いていまして、楽しみましたね。

「古い家屋」をダウンロード
今までの観光を、観光協会のお爺ちゃんが案内してくれました。最後に古い町並みが残っていて、寅さん映画やNHKの朝ドラに登場した町並みを案内してくれました。

「NHK朝ドラのアグリが育った庄屋」をダウンロード
朝ドラの「アグリ」は好きな番組でした。昔の庄屋(材木問屋)さんの家屋、蔵、庭と全部残されていましたね。庭の素敵さ、大勢の人達が暮らした模様が、アグリの映像からと一緒になって想像できましたね。

「屋敷から庭を見る」をダウンロード
豪放な姿を感じさせるお庭ですね。材木商だったことが伺えますね。庭に岩で組んで山を作っていますね。小生は珍しいお庭だと思いましたね。

 津山市を桜を通じて楽しみましたが、全国に小京都と指定されているのが60数カ所あるそうですね。この津山も小京都に指定されているそうです。小京都に指定されるのには、「古い大きな重要建築物、街路が碁盤の目、鴨川を思わす川、古い町並が残っている、周りを自然(山)が囲んでいる。」等々(その他もバスガイドが言ってましたが、忘れました)が必要だそうですね。

 チョット天候は思わしくなかったですが、充分に津山を楽しみました。藤の咲く頃の初夏や、秋の紅葉の時期も素敵だろうと思いますね。そんなこんなで、皆様にお土産ですね。桜はやっぱり「さくら餅」ですね。

「さくら餅の実演販売」をダウンロード
お兄ちゃんが、手際良く桜餅を作っていました。美味しそうでしたが、小生は駄目です。愚妻がパクリと食いついていましたね。もし愚妻が魚なら、甘いもので、あっという間に釣りあげられるだろうと思いましたね(笑)。

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コメント

呑気様 こんにちは
新聞休刊日・・・この日は三河でも休刊でした、一瞬のことですが、呑気様も休んで見えるかな?と考えました。
さて、その前日のことでしたか、生憎のお天気のようでしたので、それがお気の毒でしたが、おそらく呑気様のことですから添乗員のようなことをやって見えたのでしょうね。
どうもご苦労様でしたね。
津山の桜は5000本ですか、気の遠くなるような数ですね。
アルバムの一枚一枚はすべて情感が篭っていて、素敵な出来映えだと思います。
写真は画素だけで決定するものではありませんが、それにしても200万画素で良くぞこれだけ描写されましたね。
オドリコソウのピンクもウットリでした。

投稿: ぶちょうほう | 2008.04.15 10:48

おやじさん、(*゜ー゜)vオハヨ♪
花見を楽しまれたんですね、少し気分転換?
お友達との交友、いいですねえ。
お体大事にされてくださいね。

投稿: mikiharb | 2008.04.16 07:12

ぶちょうほう様、mikiharb様・・ありがとう。
お返事が遅れますね。

今日は、孫の1歳の誕生祝をします(本当は23日なんですが、若い夫婦も勤めもありますから)。
我が田舎では、面白いことをします。
また、塵埃記につづりますね。

投稿: 呑気おやじ | 2008.04.21 19:09

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