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足元で、春を探しましょう・・

2008年3月21日天気は快晴。

 深夜に働く仕事につきまして、春に咲き出した花達と遊ぶ時間が大変に少なくなりました。里山へ入る時間がゆっくりととれなくなり、木々達の春を知らせる花達を追いかけることができません。ごく身近な農家の畑や、お寺のお庭などで木姿を眺めて早春を楽しんでいます。呑気家の書斎に「08年花追い散歩」として、本年もボチボチに花達との遊びを綴って行きたいと掲載をはじめました。例年の様には追えないと思いますが、我が身の周りにどれくらいの花達が、咲き乱れているのかと言うことで追いかけてみますね。

 そんなこんなで・・極ありふれてますが、身近な足元の春探しと言うことで塵埃記を進めることにしますね。苦し紛れの更新と言うところですよ。

「タネツケバナ」をダウンロード
 咲き出しが早い花です。小さな花ですので、畦道の野の花としては人気がありませんが、春爛漫となると畦道を真っ白に染めるほど群生しますね。

「レンゲソウ」をダウンロード
 此花は人気がありますが、足元の春探しの時はまだまだポツリポツリなんですね。レンゲ畑も素晴らしいですが、畦道で咲き出しの一輪を見つけるのもオツな楽しみですよ。

「キュウリグサ」をダウンロード
 超足元の春探しの花です。地面に這いつくばる様に咲いています。小さいです。でもこの花も春爛漫となると、その群生咲きで探す必要がなくなりますね。こんな小さな花達が沢山混在して咲き乱れるのが、本当の春なんですね。

「ヘビイチゴ」をダウンロード
 黄色が鮮やかです。春真っ盛りとなるとこの花姿に似た黄色が鮮やかな花達が野に咲き乱れます。まだまだ足元の春探しでして、見つける楽しみですね。

「土筆」をダウンロード
 足元の春探しの一番の花?ですね。ツクシを見つけると「ああー野に春が来たー」と思いますよね。枯草の間からだと同色なので、探す楽しみも味わえますよね。

「フキノトウ」をダウンロード
 此花も早春の風物詩ですね。野の花としては大花でして、見つけやすいですが、どこにでも咲いているというわけにはゆきませんね。

 そんな中で、いち早く春を群生咲きで目に飛び込んでくる花達があります。ナズナ、ホトケノザ、ハコベ、畦道を青く染めるオオイヌノフグリですね。ヒメオドリコソウも群生してきましたね。早春に群生咲きをして春を呼ぶ花達ですね。

 そこで「野に春が来た」と題して、ありふれているナズナを塵埃記に掲載してやりましょう。
「ナズナ」をダウンロード
 バックにオオイヌノフグリが咲き乱れています。長閑な早春の陽射しを浴びて、花咲き乱れる野を眺めて和みました。今から次々と入れ替わりながら、野の花達が春を彩りますね。そこへ虫達が群がります。身近な野の毎年の繰り返しですが、「野に咲く花のように・・♪」の心で、本年も楽しみたいと思いますね。

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コメント

呑気様 こんにちは
生活のリズムが確立されてきたようで、安定感がありますね。
身近な春を、花の可愛い姿に求めて、ゴソゴソと・・。
どれも最上の姿を呑気様に魅せてくれているようです。
キウリグサはとても写しにくいですね。
それを良い線まで表現されていますね。
小生はこの草をどうしても上手に撮れません。
ヘビイチゴがもう咲いているのですね。
レンゲもそうですが早いですね。

投稿: ぶちょうほう | 2008.03.23 10:09

呑気さん こんにちは

篠山も随分春めいてきました。
昨日は汗ばむほどの陽気で、からだがむずむずしてきて三田に友達が働いている(地鶏)所まで山々を眺めながらドライブしてきました。

山の花たちはまだ顔をのぞけて居ませんが空気が気持ちよかったです。

こちらに来ると草花と対面できるので楽しみです。
また白い花も山で見かけるようになりますね。
gooの最初のころに「タムシバ」と言う山に咲く花をお届けいただいて、初めて花と名前を知りました。

毎年の加齢でだんだん遠い思い出に~

投稿: ryo | 2008.03.23 14:57

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。
キュウリグサは地面に這いつくばっている時にしか画像になりません。大きくなって草丈が出きると、風に揺れて、そりゃー凄い細かい揺れですからね(笑)。

ryo様・・ありがとうございます。
うわ・・山の白い花が見えますか・・タムシバを楽しみに里山に入りたいです。でも駄目なんですよ。
残念です。身近な花達に遊んでもらいます。

投稿: 呑気おやじ | 2008.03.26 14:47

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