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素敵な小さなライブ・・

2008年3月9日天気は晴れ

 昨晩は、田舎の滅んでしまった商店街、それも廃業した我が店で素敵なライブが行われました。大変盛況でしたので塵埃記に残すことにしました。
 小生の息子は音楽の仕事を目指していました。今も中学の同級生達(音楽家を目指して夢破れた連中)とバンド活動はしています。高校時代から我が家のボロ蔵でドンチャンやってましたね。そのボロ蔵に集う仲間の中で少し世に売れたバンドがやってきましたね。

「イベント広報」をダウンロード
 加東市が小さな場所で音楽を楽しむと言うとイベントを企画しました。その企画に息子が賛同して、協力した様ですね。
 ポスターには、2月24日から3月23日まで加東市内14ヶ所(20公演)とあり、「そこにはいつも音楽がある」・・(いつでも、どこでも音楽が楽しめる街で生まれ育つことは、それと気づかないうちに心豊かな人生を歩み出しているのではないでしょうか。人と音楽そして故郷を巡る「加東音楽めぐり」ですと歌っていますね。)

「準備をする息子夫婦」をダウンロード
10坪足らずの我が店でライブを行う準備をしている息子夫婦ですね。楽しそうに準備をしてますね。明るく元気ですね。この準備をしている時には、初孫を小生夫婦が守をしていました。若者達の応援ですね(笑)。

「色んな機材」をダウンロード
我がパソコン場所に、息子が目指していた音楽の裏方の仕事(専門学校にも行きました)を持ちこみましたね。大きなスピーカーから小さなスピーカーまで店内に取り付けてましたよ。今はリフォーム中心の電気屋勤めですが、この仕事がしたかったのだと思いましたね。

「ジェイムス ライブ」をダウンロード
若い頃に我がボロ蔵に、神戸からよくやって来ていた清水アツシ君がリーダーのバンドですね。彼らの目指す音楽は「ジェイムスが歌う人生の応援歌~一杯ひっかけて明日も笑え~」で「神戸のヤングブルースメン」とチケットにありますね。
 彼らのライブをお店の裏の座敷で、壁が音で響いている所で、孫と愚妻と一緒に楽しみました。小生達にもよくわかる音楽でして、若者達への人生の応援歌が理解できて、「頑張ろうじゃなしに、庶民の人生を楽しもう」と言う明るさを感じましたね。

そんなこんなで・・観客は30人ぐらいでしたが、狭い場所で皆さん肩を寄せ合ってリズムに合わせて楽しんでおられましたね。商店街の70歳を越えた方達も混じって楽しんでましたね。

 小生が思いますのに、現在の若者達を教育すると言う傲慢さより、大変な時代を迎える若者達を応援してやろうと思いますね。マスコミの若者達の荒んだ報道は規制すべきだと思いますね。田舎ですが、昨日我が店に集った若者達が本当の姿だと思いますね。仕事、仕事に追われて家庭を守って行く若者達がほとんどだと思いますね(これは、今も昔も変りませんね)。

 演奏後、ジェイムス達と息子達が夜遅くまでお店で飲み明かしていましたね。彼らが「この田舎の心優しい人達と、また楽しみたいなー」と、仲間を集めて次回演奏をしたいと言ったそうですよ。

 「優しさ、気さくさ」・・若者達が求めているものかもしれませんね。小生の新しい仕事場にも若者達が居ます。悩みがあるのか明るさが少し欠けますね。なんとか応援して、明るく元気な職場にする楽しみが、小生のこれからの目標かもと、この演奏会で決まりましたね。

 あれもいけない、これも駄目・・・若者達はどこへ行けばよいのでしょうね。もの凄いスピードで世の中が変化しています。過去の時代の「こう人生は進むべき」と言うのは出世やお金持ちや安定を目指せですね。そんなものの中に、優しさや謙虚さは生まれ難いですね。仕事が厳しいのはいつの時代も同じですが、人生は各個人のもので自由ですね。そのあたりに若者達への応援歌が生まれるような気がしますね。

 今の世は、なにか競争社会が作り出してきた見難いものが一揆に噴出してきている様です。激しい競争はリーダーやプロ世界にあるもので、庶民は「助け合い、励まし合う」と言う世界を作る方が良いですね。若者達は素早く感じとっていて、色んな分野で発信していると感じますね。政治家やリーダー達やマスコミあたりも庶民を見つめてなく、まだわかっていないような気がしますね。

まとめ様とキーを打ち続けましたが、変な方向に行ってしまいました。まあこれが呑気の塵埃記ですね(笑)。

「小さなライブハウス」をダウンロード
お店の中は超満員で熱気に溢れてます。小生の安物デジカメではこれまで、だいぶ補正して明るくしましたが、駄目でした。廃業したお店でのライブハウス風情です。高級デジカメがまた欲しくなりました。


 

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コメント

おやじ様、今晩は!
早朝からのお仕事にも慣れたようですが、今までと違う職種でお疲れ様です。

今日は3月9日「サンキューの日」ということでおやじ様にも日頃の感謝をこめてありがとうを伝えにやってまいりました。

「加東音楽巡り」で息子さんたち若者が活躍されているようですね。若い人が町おこしをしていってくれて頼もしいですね。
若者に乾杯♪ですね。

投稿: なかぞら | 2008.03.09 19:30

呑気様 こんにちは
若者たちの始めの一歩が記されたのかもしれませんね。
これからさきの世の中はどう進んでいくのか予測が困難ですが、世相の赴くままに進むだろうし、その世相は他でもない多数の「一般大衆」の心の置き所に依存するのでしょうね。
しかし、大衆の心はいつもつかみ所が無くて、その透き間透き間に、小ずるい人が跋扈して上手い汁を吸い取って行くのではないでしょうか。

自由に物事をやるのはこの世の基本でしょうが、大概の場合、自由さのあまりに方向性が定まらず、いつも混乱、迷走しているのでしょうね。

こういう若者たちが、方向性を持って行動を起こしたら若いだけに可能性が大きくて、力強いですね。
それが正の方向のようならば、後押ししたくもなりますね。

投稿: ぶちょうほう | 2008.03.10 11:42

なかぞら様・ぶちょうほう様・・ありがとうございます。

レスが遅れましたね。新しい仕事に頑張っていますよ。
今の仕事の新聞屋の若者達もそうですが、職種によって自信と誇りが少ないですね。
今の日本の若者達に、自国の誇りを持たせたいですね。お金を持っているのが上位主義を取り除いてやりたいですね。
田舎に居て安月給でも自信と誇りを持たせてやりたいですね。

その自信と誇りが、完全に欠落しているのが、政治家と官僚でしょうね。どこかに置き忘れてきた様ですね。清廉潔白に国家国民に尽くすと言うことを(対外的にも自信になる)・・このことこそが最高の人生を送れると思うのですがね。
そんな感じも受けていますね。モンゴルから来た両横綱(若者)も自国に自信と誇りを持っていますよね。

なんか、深夜に働いているから、変な思考が沸く様になりました。呑気節とお笑いください。

投稿: 呑気おやじ | 2008.03.14 14:29

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