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身近な里の秋を追いました。

2007年11月27日天気は薄曇。

 母校野球部関連の諸々が押し寄せまして、暫く田舎の自然と遊べていませんでした。たまらずに駆け足ですが、身近な田舎の秋を追いかけました。実際に目で見たものは、大変素晴らしかったですが、小生のコンデジ技術では、秋の色彩まで出せませんでした。でも風情だけは、切り撮ったつもりです。沢山の画像の中から、少しですが塵埃記に残すことにしました。

「柿の木」をダウンロード
農家の近くの田圃には、柿の木を沢山見かけます。この柿の木風情が、小生は一番だったと思います。

「小さな山寺」をダウンロード
里山の麓にある小さな山寺の紅葉を楽しもうと、覗きました。楓の色づきは余り良くなかったですが、秋の風情は感じましたね。

「山の紅葉」をダウンロード
「山の紅葉の2」をダウンロード
林道を駆け抜けて、山のマダラ紅葉を楽しみに入りました。実物をお見せしたいぐらいに素敵でした。こんな山々に囲まれて、我が田舎の田園地帯の秋となりますね。

「山紅葉に近づく」をダウンロード
「山の紅葉に近づくの2」をダウンロード
山の中に入って近づいてみました。この画像は加工しました。彩度を少しあげました。赤を見たままに出したかったのですね。ここで、コンビニで買ったオニギリを、ガブリとかじりながら眺めました。楓の赤を追いかけると、崖下に転落ですね。

「山の中のススキが原」をダウンロード
山の中で眺めました。秋の風情がいっぱいですよね。ここで大空にマーキング(小水)しました(笑)。

「野池と黄葉」をダウンロード
山の麓の野池ですね。黄葉がいっぱいでした。これも実物には到底及びませんね。

そんなこんなで、小春日和と言うのでしょうか、暖かく車の窓を開けながら走り、近くですが楽しみました。皆さんに少しだけですが、お裾分けですね。これで、また暫くは、動けなくなりますね。でも満足しています。

「農家の畑の秋」をダウンロード
オマケですね。帰り道で眺めました。綿が弾けてますね。これを収穫してどうするのでしょうね。猫の枕ぐらいできそうですが、観賞しているのでしょうね。小さな秋を感じさせますね。

 あっそうだ、我が地あたりの山々は、南限と北限の木々が交じり合っているそうです。日本の臍あたりと言われていますからね。木々の名前を追いかけるのは、10年早い、いや無理でしょう。

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