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県立社高校野球部の新しい門出・・

2007年11月23日天気は晴れ。
 
 本日は、母校野球部の新野球場の完成と4年前の選抜出場記念稗の除幕式が行われました。記念碑はOB会が寄贈すると言うことで、小生も来賓として呼ばれまして、OB会の代表として感謝状を学校長から頂きました。

 「新球場です。」をダウンロード
 県立高校としては、全国でも珍しい専用の本格的な野球場ですね。学校ならびに関係各位のご努力に感謝を申し上げておきました。素晴らしいですね。
 田舎ですが、これで兵庫の強豪校として、ますます名を馳せる様になるでしょう。

 昔は、小生が撮っている位置にバックネットがありました。小生の先輩にあたる重鎮OB達(70歳を越えています)と眺めました。重鎮達は、感慨深げに、昔話に花を咲かせていましたね。
「グランドが出来た当初は、毎日が石ひらいだったなー。」・・「水が飲めなくて、グランド横の小溝の泥水をすすったなー。」・・「食うものがない時代で、よく倒れたなー。」・・「おい会長、今、誰それはどうしてる。生きてんのかー。」・・「それにしても、立派なものができた。これで強豪から、甲子園常連となってくれたらなー。」・・・次々懐かしい話が飛び出してきます。
 いつでも後輩達を、優しく見つめて応援することだけに一生懸命なOB達ですね。甲子園出場の夢は破れた重鎮達ですが、田舎の県立高校では、都市部の強豪私学校をいつも苦しめる野球部として、地域でも絶大な人気を誇っていますね。そんなOB達や地元の人達のお陰で、OB会も長く継続してこられたと、小生は思っています。小生が代表になってからでも、25年になりますね。(OB会は35年ほどになりますね。)
 これからのOB会を背負ってくれる若い人材も、沢山育ってきてくれています。小生は、ボチボチと重鎮の仲間入りをしたいです。

「甲子園出場記念碑です。」をダウンロード
 第76回選抜高等学校野球大会出場記念碑ですね。ほんとうは、もっと早くに出来たのですが、グランドを全面改修すると言うことが決まりまして、どうせなら球場完成と一緒にやろうと今日の日になりました。OB会が寄贈いたしました。
 甲子園で4回戦いまして、ベスト4の戦跡がプレートに刻んであります。「輝」は、甲子園出場の時に、選手も応援団も「輝けー」と叫んでつけたものですね。
 今の現役の選手達は、毎日、この記念碑を見て、憧れの甲子園を目指すこととなるでしょうね。輝いて欲しいですよね。

「甲子園応援風景」をダウンロード
 はじめて甲子園に出場した時の、母校の応援風景です。OB会、我が町の人達、全校生徒、父兄会等々と田舎からバス110台を連ねました。その上に都会に出ている母校OB、車で乗り合わせて応援に駆けつけた連中を合わすと、内野席からアルプスまで埋め尽す大応援団でしたね。
 小生は思い出します。接戦の試合が続き、8、9回の逆転や延長戦が多かったです。それも振り返りますに、8回あたりから、応援団が全員立ちあがり、声を張り上げて声援を送りました。ある新聞記者から、聴いた言葉ですが、「スタンドが揺れてました。こんなに人数や声援の多い応援団は見たことがない。」と言ってましたね。
 この素晴らしい応援と、母校の勝利で、流れた校歌に合わせて、大声で歌った時には、大粒の涙がボロボロとこぼれた記憶が蘇りますね。
 そんなこんなで、今日の記念の栞に貼りつけてあった応援風景から、懐かしく思い出しました。
 ちなみに、お金の話で申し訳ないですが、ベスト4(4回)までの全応援費用は、1億円近く要りましたね。小生も、微力でしたが携わりましたので、これも凄かったと懐かしく思い出しましたね。大会終了後に、体重計に乗ってみたら、10K痩せてましたことも付け加えてやれですね。

 個人的な情報が中心となりましたが、塵埃記を進めてみました。このあと5時半から、OB会の懇親会です。皆さん、またまた懐かしい話で盛り上がると思います。小生は、後輩から「先輩、また同じ話をしよってですよ。」と言われますが、酒を浴びるほど呑んでやろうと思っています。

 兵庫県立社高校野球部は、春の県大会優勝、春の近畿大会優勝、秋の勝者の選抜出場は果たしています。残るは夏の県大会を優勝して、全国大会に行くことを残すのみとなりました。今日の新球場完成の日から、新しい門出として、選手は汗を流し、OB達は、誇り高く応援を続けてまいりましょう。

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小豆島の秋を楽しんできました。

2007年11月19日天気は快晴。

 昨日に、町内の皆さんと日帰りバス旅行ですが、小豆島の秋を楽しんできました。メインは、寒霞渓の紅葉でした。まだまだこれからが本番だと思いましたね。

 日本三大渓谷美の一つ 国立公園寒霞渓を 一望できる寒霞渓ロープウェイ とありますが、日曜日で紅葉のシーズンでもあり、ものすごい観光客でした。なんと乗車時間が5分間のロープウェイ を待つこと1時間半でした。小豆島観光の一番長い時間と相成りましたね。
「寒霞渓ロープウェイ 」をダウンロード
 40人乗りほどですね。乗っても満員です。片側の景色しか見られませんでしたね。乗っていて、動けないのと時間の短さに笑ってしまいました。

 また日本三大渓谷美と歌ってますが、Wikipediaによると、日本三大奇形(にほんさんだいきけい)とありますね。
大分県中津市の耶馬溪・香川県小豆郡内海町(小豆島)の寒霞渓・群馬県甘楽郡下仁田町/富岡市妙義町と安中市松井田町にまたがる妙義山を指す。日本三大奇勝ともいう。と記されてました。
「寒霞渓風情です。」をダウンロード
真っ赤に色づいていると綺麗でしょうね。ネット検索で真っ赤な風情を見ていましたので、残念でなりませんね。

 まあ、そんなこんなでしたが、風がありましたが、お天気が良くて、瀬戸内の長閑そうな島々と秋の空と海が素敵でした。フェリーの旅観光も良いものだなーと思いましたね。
「フェリーから見た風情です。」をダウンロード
島と島を結ぶ橋ですね。暮らしぶりを想像しながら眺めました。

 小豆島の旅アルバムを、沖縄の旅のアルバムに追加しました。お暇な方はお楽しみください。小生が眺めた、そのままをアルバムにしてみました。暫く掲載いたします。

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