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身近な蔓性植物の秋の実を眺める・・

2007年10月20日天気は快晴。

 素晴らしい天気です。リンドウが咲いていないかと、昼休みに、近くの池土手を見に行きました(1花咲いていました)。毎年恒例の花ですので、またどこかに掲載しましょう。さて、ついでに目に飛び込んでくるものがあります。秋の素敵に色づいた実達ですね。
 そこで、ごく最近と本日に眺めた、つる性に限った実を並べてみましょう。蔓性植物と仰々しく記していますが、小生は学術的には、植物を追っていません。追えません(再度言ってますね)。身近で見られる草達の、せめて名前だけでもとの思いで楽しんでいます。
 ですから、名前と眺めて楽しんだ戯言ぐらいを記しますね。興味が沸いた方は、ネット検索してください。ワンサカとページが出てきますからね。

「カラスウリの咲き姿」をダウンロード
カラスウリの真っ赤な実は、もう皆さんご存知ですね。樹木に絡んで、こんな感じで実をぶら下げていますね。比較対象にスズメウリの真っ白な小さな実も楽しみましたが、集中力がなくピンボケでした。ついでにビナンカズラの実も美しくなく、強烈ピンボケになりました。

「エビヅルの実」をダウンロード
ヤマブドウと間違いますが、身近な雑木林の桜の木に絡んでます。小生はエビヅルだろうと思います。検索すると食せるそうです。手が届きませんでした。桜の木に登って、落ちても笑われるだけですからね。

「ノブドウの実」をダウンロード
ノブドウですが、すぐ裏の雑木林でも見れます。これは里山で眺めました。色づきが素敵ですよね。小生は、近づいて眺めますと、葡萄と言うより、ヤマノイモのムカゴのような物が色づいている様に感じますね。

「ミツバアケビの実」をダウンロード
近くの雑木林で眺めます。アケビは「開け実}と言うことで、実が割れるのを待っていました。手が届きません。採ろうとすると、崖下に転落ですね。猿がいませんから、眺めることは出来ますね。普通のアケビの実が、見かけなくなった気がしてなりません。花はいたるところで見るのですがね。

「タンキリマメの実」をダウンロード
本年は、再登場ですね。上のアケビのそばで眺めました。まあ、可愛いから再登場を許してやってください。

「イシミカワの実」をダウンロード
小生の秋の実を楽しむメインですね。この塵埃記に何度か登場してますね。色が素敵なんですよ。群生していまして、沢山の実を眺めて、姿良しを探しますね。本年は、上記のものが、小生にとってはNO1と言えますが、まだまだこれからも簡単に楽しめますね。

「ヒヨドリジョウゴの実」をダウンロード
この実も鮮やかな色を探します。真っ赤が綺麗と赤ばかり追っかけていましたが、最近は赤より緑も入った方が、ヒヨドリジョウゴらしいなーと思うようになりました。まだ花も咲いてましたね。

「フジの実」をダウンロード
ヤマフジかどうかまでは、わかりませんが、あの大きな花房で楽しませてもらったフジの実ですね。裏の雑木林にぶら下がって、秋風に揺れてますよ。

「アオツヅラフジの実」をダウンロード
これぞ我が家の裏の空き地で、素敵に色づいてきています。アケビと混生していますよ。コン柱に絡んでまして、我が愛犬のマーキング場所の上ですね。

そんなこんなで、数日前と、本日眺めた身近な蔓性植物の実を並べてみました。まだまだありますよね。サルトリイバラの実は、まだ色づいていません。ノイバラの実は真っ赤です。樹木の秋の実は、沢山楽しめますよね。残念ですが、小生は実だけ見ても判別がつかないから、まだまだ眺めて楽しむだけですね。本日も、ヤブコウジ、ツルアリドウシの実をしゃがんで楽しみましたよ。

エイッ・・オマケです。本日に楽しんだ「ドングリの実」ですね。
「ドングリ」をダウンロード

●10月21日に追加です。
 「僕達も、身近で稔り咲いていますから、掲載してください。」と言う声が聞こえまして、近くで探してきました。

「山帰来」をダウンロード
サルトリイバラの真っ赤な実ですね。いたるところで楽しめますが、都会のおばちゃん風の方達が採って行く光景をよく見ますよ。生け花などに使うのでしょうね。都会のホテルで、500円で売られていたのには、驚きました。

「ヤマノイモのムカゴと実」をダウンロード
どこの雑木林に行っても、見かけますね。ムカゴを落として、すぐ下の地面で増えて、実の中から、種をを飛ばして、どんどん増やすのだそうですね。2段がまえですね。増えるはずですね。この根が大きくなると、ジネンジョ(自然薯)と言って美味しい山の芋となりますが、ちょっとやそっとで大きくなりませんね。小生の友人は、大きなものを見つけて、小さなタスキをかけて標しておいて、何年後かに根を掘りに行くそうです。親友は、「呑気よ、お前はジネンジョは、ようほらんやろ。」と言われています。それほど深く掘るそうです。

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秋に桜を眺める

2007年10月16日天気は晴れ。

 秋風に吹かれて、里の野から里山へと歩きます。田舎は稲刈りも終わり、休耕田ではコスモス畑が満開でして、畑にしゃがんで風に吹かれていようかとも思いますが、そこは動いてなんぼでございます。野山を歩いてしまいます。

 田舎の小川付近に桜の木が、数本植えられています。ネットのお友達からの画像から、葉が色づいていないかと近寄ってみますと、花が咲いているではないですか、「おうっ、10月桜かな」と花を眺めました。
 春の満開の桜を思い出します。新聞等で、「都市部での10月桜が咲き出した」の記事から、見たいものだと思っていました。まあ、パラパラですが「遊んでくれて、ありがとう」ですね。

「10月桜」をダウンロード
10月桜ですね。ネットのお友達から、画像を頂いていましたから、10月桜で良いと思います。桜を検索すると大変な種類がありまして、小生は詳しく分類など出来ないと思い、総じて秋桜にし様としましたが、「あら、秋桜はコスモスじゃないかー」となりまして、ネットのお友達と花談議しました。「10月桜、彼岸桜、寒桜、2度咲き等々とありますが、わかりませんがなー」とお尋ねしました。するとお友達も「桜はお手上げ、冬桜でいかがでしょう(笑)。」でしたね。

「秋の桜」をダウンロード
この桜も里付近で見ました。こちらは三分咲きぐらいで、全体も楽しめましたね。八重桜ですね。セイタカアワダチソウの中で咲いていました。休耕田あとのようなところですから、植えられているのかもしれませんね。
 桜に詳しい方は、教えていただくと嬉しいです。

 そんなこんなで、秋の桜を掲載しましたが、小生が望むのなら、この秋の桜の木の横に、柿の木を一緒に植えて欲しいですね。柿の実が色づいた時に、真っ白な桜が咲くと、春と秋が同時に楽しめますからね。

「秋桜畑」をダウンロード
秋桜(コスモス畑)です。オマケです。昨日に楽しみました。日本の農業政策でしょう。我が地も休耕田が多くなりました。コスモス畑がいたるところで楽しめますが、田舎の人達は、誰も眺めて楽しみませんね(笑)。

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