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残念です。本年の夢が消えました。

2007年9月29日天気は曇り。小雨がぱらつき肌寒い一日でした。

 さて今日は朝から明石球場に参りました。秋の高校野球兵庫県大会もベスト8の激突となりました。我が母校の対戦相手は、優勝候補の筆頭に上げられている神戸国際大付属高校と早くもぶち当たってしまいました。6対5で惜敗しましたが、強豪相手に互角に戦いましたので、塵埃記に残しておきたく思います。

 試合前のノックから神戸国際校のプレーを見ました。素晴らしい選手達のチームでしたね。体格も立派ですし、野球センスも感じました。都会の高校野球好きのファンが、「この高校は近畿大会へ行っても優勝候補ですよ。」と誉めているのがよくわかる気がしましたね。

 我が校も田舎ですが、打撃が素晴らしいと評価の高いチームですね。さすがに強豪校のピッチャーです。前半はかわされる様にして押さえられましたね。相手校は実力通りの打撃で点を重ねます。我が校も応戦しまして、8回終了時で6対3でしたね。神戸国際の2番手に登場した速球派のエースの封じ込まれていました。

 応援の皆さんが、諦めかけていましたが、小生は「もしかして、エースが試合を早く終わりたいと思い、どんどんストライクを取ってくると、我が校の打撃だと面白いことになるよ。」と言って、そうなる様に願ってました。甲子園の試合で、9回によく逆転されるパターンを想像したのですね。

 なんと思ったとおりに、相手エースはどんどんストライクを投げてきましたね。下位打線からでしたが、ヒットが続きました。三番バッタがポテンヒットで、6対5までせまり、ツーアウトでしたが1塁2塁にランナーを置いて、我が校最強の右四番バッターですね。小生は必ず打ち返すと思いました。
 やってくれましたよ。レフト前へ火の出るような打球のヒットですね。同点のセカンドランナーが一生懸命にホームに滑り込みました。さすが強豪校の守備です。レフトの選手から矢のような返球が帰ってきました。
 我が応援団は、立ち上がって、全員で「セーフ」と叫びましたね。セーフに見えましたね。暫くして審判の手が上がりました。アウト、試合終了ですね。強豪校の選手達がベンチ前で飛びあがって歓んでました。

 応援団の落胆は隠せませんが、試合終了挨拶終わり、ベンチに引き上げてくる選手達に「よくやったー、まだ春も夏もあるぞー。」と皆さん拍手を送り励ましていましたね。
 小生が見るに、やっぱり田舎の生真面目で素直で、狡さのない試合をして、相手につけこまれましたね。夏までに、もっと鍛えて洗練されることを期待し、夏は打ち勝つ様にして欲しいですね。もう一つ来年の夢が膨らみました。一年生左腕がよく投げました。素質は素晴らしいです。来夏に成長した姿を見たいです。この少年が成長すると、来夏、来秋、来来夏と楽しみですからね。

帰ってきてから、ドラムを散歩に連れて行かねばなりません。休耕田で野花遊びしました。オマケの花画像です。

「コナギ」をダウンロード
コナギですね。水田雑草ですが、農薬の普及で少なくなってますが、休耕田などの放置された田圃では咲きあがってくれますね。3、4cmの花ですが、素敵な色を持ってますね。葉が大きく、探さないと見れないことが多いですね。

「コケオトギリ」をダウンロード
コケオトギリですね。コナギのそばに咲いていまして、嬉しかったです。此花が確り開いているところを見れなかったのです。2mmほどの小さな花ですが、草の天辺に花をつけて、葉も可愛いなーと好きな野花の一つですね。

そんなこんなで・・本年の夢が消え去りました。来年の夏までです。長いなー・・・・

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小さな花を愛でるのですがー・・

2007年9月25日天気は快晴。まだまだ暑いですね。

 身近な畦道で、秋の小さな野花達を楽しんでいます。花を愛でてやっているだけなんですが、眺めるだけではとデジカメで綺麗に撮ってやりたい、名前を「○○○ちゃん、本年もやってきたのですね。」と呼んでやりたいですよね。
 そこで、ネットのお友達と花談議したり、お友達のページやそこの掲示板に投稿された花画像などを楽しみながらの「名前探し」をしてみたり、ネット検索(Googleが多いです)で探してみたりしています。

 小生は植物学的に野花を見ようとしていません。またそんな技量は持ち合わせていません。何気無く咲いて、見逃されている小さな野花達も、しゃがんでじっくり眺めてやったり、デジカメで画像にしてやると花と言う美しさを、それぞれの野花が持っているのですね。「うーん、面白い、綺麗じゃないか」と愛でているだけですね。

 そんなこんなですが、名前を知ろうとすると、色々な総合的な風情を撮りこまないと同定するまでに至らない場合がありますね。色や造形がはっきりとわかる花達はすぐに名を知ることができます。でもよく似ている花や色を出せないのでしょうか、白花を咲かせる野花が多いですね。小生は、とりあえずは葉の形の違いぐらいは見てやろうとはしていますね。最近は花のドアップ画像より、葉を撮りこんでの野花画像が、意外と綺麗だなーと思えるようになりましたね。

前から同定できていたと思っていましたが、確認の為にネット検索して(しすぎてかもです。)迷いこんでしまった野花を掲載しますね。迷ってますから、間違っていたらお知らせください。

「マメアサガオ」をダウンロード
マメアサガオですね。小さな3cmほどの真っ白な花ですが、田圃横の畦に沢山咲いていて綺麗なんですよ。大きな葉に隠れる様に咲くものや、大草にからんでその草の天辺に顔を出している花もありますね。

「ホシアサガオ」をダウンロード
ホシアサガオですね。花の大きさは同じですが、色と葉がまったく違いますね。マメアサガオと同じ畦に咲いていますが、交じり合ってはいなくて、群生分かれしていますね。この淡いピンク色も眺めてやると綺麗です。葉も特徴のある葉をもっていますね。
 でも、ネット検索して皆さんの画像やコメントで、どっちなんだろうと迷い込んでしまいます。まあ、小生が頼りないからだと思いますね。

「ホシアサガオの白花」をダウンロード
ホシアサガオの白花だと思っています。花が白色だと、マメアサガオとまったく同じですね。葉の形だけで判断しています。ピンク色のホシアサガオの画像の葉は若くて小さいですが、大きくなるとこちらの画像のような葉になりますね。この様に白花が出てくると、迷い込んでしまいますね。ネット検索で、マメアサガオのピンク色もある様ですが、花のドアップ画像だけですから、余計に迷い込んでしまいますね。

 そんなこんなで、細かいことを言ってますが、種類の多いキク科なんぞは「野菊ちゃん」と呑気に一括して呼んでます。上記の2花も「野朝顔ちゃん」で良いのですが、同じ畦に沢山咲いているから確りと名を呼んでやりたいだけなんですね。

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