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身近な沢に咲く秋の野花達・・

2007年9月20日彼岸の入りですが、日中は真夏日となってます。

 農家の方達が異常だと言われるほど暑い日が続いています。彼岸の入りで爽やかになって欲しいものですね。さて、我が地の播州三大祭と言われている佐保神社秋祭が10月初めに行われますが、小生はその祭りの寄付集めにまわっています。ですが、呑気者ですからね。その途中で里山や野や沢へ、野花探しの身近な小旅となりますね。
 昔の水田跡にある小さな野池まわりの小溝の湿地あたりで、初めて見る花に出会いましたので、早速に掲載することにしました。

「ミズトンボ」をダウンロード
ミズトンボ(ラン科)[水蜻蛉]と言うそうです。ネットのお友達はありがたいですよね。見つけた日に早速花談議をして遊びました。パソコン検索をしていて、「ありゃー、この様な花は、九州のお友達のページで見たなー」と思い出しました。早速にお伺いして、ミズトンボを確認できましたね。ネットはありがたいですよ。九州のくじゅう山まで行かなくてすみましたね(笑)。
 日当たりの良い湿地に生える多年草だそうですが、その沢まわりにはこの草は一本だけでした。検索すると兵庫県レッドデータランクCで 環境省絶滅危惧II類だそうです。少ないはずですね。
 トンボと名がついてますが、小生はどう見てもトンボに見えません。鳥の様に見えるのですね。すると別名を「アオサギソウ」と言うそうです。この名は納得できますね。

「サワギキョウ」をダウンロード
サワギキョウ(沢桔梗)です。キキョウ科ですね。この花もミズトンボと同じ所に咲いていました。山野の湿地に生える多年草で、高さ50~100cmになるそうですが、小生が見るものは、草丈が50cmほどで、草数も数株と少ないですね。でもいつも色が鮮やかでして(好きな色ですね)、素敵な花だなーと眺めますね。この花の造形も面白いですね。

 この昔の水田跡の野池まわりは小生の穴場となってます。サワオグルマや野のキキョウが咲き乱れる場所で、季節を追って野花達が咲きあがってくれますね。我が家から車で5分ですね。この野池の入り口に、粗大ゴミを捨てるなと言う大きな看板が上がっていますね。最近は無くなりましたが、冷蔵庫等が捨てられていることがありました。自然に申し訳無くて、悲しくなりましたね。

「サワトウガラシ」をダウンロード
サワトウガラシ(沢唐辛子)です。此花は小さくてマイナーな花ですが、色が好きなんです。上記の花達の場所とは違いますが、掲載してやりましょう。田圃の休耕田で、イボクサ、コナギの花を楽しもうとしますが、まだまだ涼しくならないと見れないようです。でも、アゼナ類が咲いていまして、検索していてアゼトウガラシを知りました。そこで此花の名も検索で見つけましたね。この花も小生の穴場です。三草山麓の小さな水溜りですね(春には蛙の卵で溢れます)。今から一緒に黄色のミミカキグサが咲きあがるのを待っています。

そんなこんなで、我が地の身近な湿地に咲く秋の小花達を掲載しました。ヒヨドリバナやミズギボウシやキキョウなども、上記の花達を覆い隠すほど咲いていますよ。マムシに気を付けながら、ゴソゴソする楽しみを皆さんにもお裾分けしたいですね。「マムシが居るなら、お断りです。」と言われそうですね(笑)。

追加・・マムシに噛まれると命までと、怖いですが、小生は田舎暮らしですが、今までに生きているマムシを見たことが無いのですよ。噛まれた友人は知っています。彼も暗闇だったそうで、見ていないそうです。沖縄でハブが見れないのと一緒ですね。希少動物となっているのでしょうね。沢山居ると野花探し人は、困りますね。

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応援と言う最高の楽しみ・・

2007年9月17日天気は晴れたり曇ったり。

 高校野球の春の選抜甲子園大会にむけて、兵庫県も秋の県大会が昨日から始まりました。小生の人生の中で一番重要行動に置いている楽しみが始まりましたね。結婚当初から、この母校野球部の応援と言う小生の行動には、あきれ果ててか、あきらめからか、「どあほっ」と一言だけ、愚妻に言われるだけですむようになりましたね。

 昨日は、淡路で試合が行われました。前の晩に、愚妻に「行くのでしょう。」と問い正されました。小生は「うん、そやけど、淡路やからなー、高速料金も高くつくし、海越えやから、辛抱するわ。」と言っていました。
 明くる朝、愚妻は小生が行かないならと、パートに出かけてしまいました。家でお店をしながら、大リーグ中継を見ながら、ウズウズしてました。持つべきものは友です。「おいっ、呑気よ。淡路へ行こかー。」と電話がありました。ヨッシャーですね。もう仕事や諸々の用事などは、頭から飛んでしました。(愚妻に「どあほっ」と言われた用事が、総て後日になってしまいました。)

 初戦の相手は、皆さんもよくご存知の兵庫県の超強豪校(何度も甲子園出場)で、監督もテレビの解説者もする有名な神港学園ですね。応援する者にとっては相手に不足はまったくありませんね。
 我が県立社高校(名前もだしてやれです)も、山の子、田園の子達で、都市部の私学の強豪校には、早めの対戦を避けたいと言われるほどの田舎の強豪校なんですね。

 昨日の淡路の試合は、空模様が荒れていまして、雨風が強く、両校とも投手戦となりました。6回を終わって1対0で負けていましたね。凄い雨が降ってきましてノーゲームの再試合となりました。再試合は本日の9時から明石球場で行われるように決まりました。
 さすが強豪校同士で、試合内容も充実していました。逆転のムードありましたが、とりあえず負けていたのが、再試合ですね。明石海峡大橋を渡りながら、「淡路で鯛食って、一泊したいなー。」と友が言いましたね(それほど淡路は遠いです)。

 本日、朝一番の9時からの試合ですが、凄い試合になりました。もう肩が凝ってしまいましたね。小生の周りには、OB会の70歳を超えた重鎮達が坐って応援しています。ワイワイ言いながらの観戦ですが、9回にさよなら勝ちした時には、いつもの様に皆で万歳して抱き合いましたね。
 試合内容は、14安打を放った我が校が断然有利な試合運びでしたが、さすが神港学園です。なんとかふんばりながら、9回表に5対5の同点まで追いついてきましたね。さよなら勝ちは、ライトへの犠牲フライでした。これも間一髪ホームはセーフでしたね。

 そんなこんなで、我が人生最大の楽しみの季節がやってきました。まだまだ始まったばかりです。兵庫で勝ちぬくのは大変です。まして県立高校が勝ちぬくのは至難の出来事となってます。だから余計に応援に力が入るのかもしれませんね。本年も素敵な選手が揃いました。ただ、田舎の生真面目で素直な子達ばかりなので、そこがいつも一番心配であり、一番素敵なところだと思いながらの、楽しい応援(心地よく疲れます)なんでしょうね。

「カラスウリの実です」をダウンロード
オマケ画像です。カラスウリの実ですね。もっと真っ赤になりますが、緑の色の若い瓜と並んでましたから、画像にしました。

 アバウトミーに面白い質問がありました。
▲死ぬまでに絶対にやっておきたい事は、なんですか?▲
小生はこう答えました。
●夏の甲子園大会で、アルプススタンドで、母校の校歌を大声で歌いたい。●

春の選抜は出場しました。三度も歌いました。夏の本大会で歌いたいですね。誰にも迷惑をかけない応援と言う行為が大好きです。アッ愚妻には、もう辛抱して諦めて貰うしかありませんね。まあ、小生は誰に見捨てられても辞めませんよ。

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