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里山でメルヘンを見る・・

2006年9月27日天気は秋晴れ。

 秋風が爽やかに吹き流れる中の、野山を歩いています。本年もアサギマダラに出会いました。フワリフワリと飛んでいる大きな姿を眺めて楽しんでいましたが、2年ぶりに目の前の草花にとり付いて、色々とポーズをとってくれました。

日本列島を北から南、南から北へと、日本で唯一の「渡り」をする蝶として知られていますが、この蝶を見ると、頭の中に日本の里山を縦断すると言う壮大なメルヘンが駆け巡りますね。

「アサギマダラ」をダウンロード
ヒヨドリバナにとりつくアサギマダラです。デジカメとの距離20cm以内です。蝶はじっとしていませんが、カメラで羽を開けと触りました。光量が少なく手ぶれでしょう。フラッシュを使っていたらどんな画になったろうなーと悔やんでいます。

 アサギマダラのことは、ネット検索すると沢山の資料が見れますし、この蝶を調査する団体も沢山ありますね。ここでは、私の見たアサギマダラと言うことで、記したいと思います。


 私は、春にも里山(兵庫の真中)で飛んでいるのを見かけますが、やはり秋のこの時期ですね。2年前に画像にした時も同じでした。それは特にヒヨドリバナにとりついているのが、触っても逃げないほど夢中になっていますね。お隣のアザミにも取り付きますが、夢中と言う感じではないですね。なんかありそうな気がします。

 私が里山で出会うアサギマダラは、一匹が多いです。沢山の群れているアサギマダラを見たことがありませんね。一匹のはぐれ者が私の歩いている里山に飛んできたことになりますね。これもメルヘンをかき立てられますね。

 そんなこんなで、里山歩きの楽しみを倍増させてくれたアサギマダラに「ありがとう」で、ございます。

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