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初孫が、誕生しました。

2007年4月26日天気は快晴です。

 さて、この23日の午後5時30分頃に初孫が産まれました。母子ともに、すこぶる明るく元気ですね。

 爺さんになったわけですが、「男は待機していろっ」と明くる日の夕暮れに、やっと孫に出会う事が出来ましたね。3000gを超えてまして、髪の毛も黒々としていましたね。元気に泣き叫んでいましたよ。
 手を開いているのに驚きましたね。母親が言ってました。「お腹にいる時も、開いて遊んでいたんですよ。先生がびっくりしてました。」と安心しきっているのか、私に似て暢気(呑気)なんでしょうかね。

 息子も大変な喜び様ですね。息子の嫁(母親)が、大変よく喋るようになりましたね。お産の時の状況を、明るくあっけらかんと話すのですよ。幸せを、皆さんに聞いて欲しくて仕方がないのでしょうね。「お乳をやっている時に、可愛くて、どうしようもないほど幸せです。」とも言ってましたね。

 息子は、お産に立ち会ったそうです。感動したと言ってましたね。ちなみに私の息子が生まれた時は、夜中でして、私は友人達に祝ってもらって、酔いつぶれてました(当時は、立ち会えませんからね)。

 そんなこんなですが、また我が家に新しい家族がやってきました。もう息子達にお任せコースなんですが、どんなお爺ちゃんになって行くのかなーと思っています。
 愚妻や息子達夫婦の、明るく元気な笑顔を見せていただくだけで、私は大変幸福なんだと悟らなければならないでしょうね。

 それから、塵埃記はなるべく我が家族のことは、記さないようにしたいと思います。大袈裟に、自慢話が出るのが心配です。ですから孫の話は、あまり期待しないでください。可愛い美男である事は、間違いないですよ(笑)。

 ただ、我が家族は貧しくても、「幸せとは、なんぞや」は、概ね理解できていると思っていますからね。

「初孫を祝う」をダウンロード
画像は、残り桜を川原で楽しみました。

 スズランの花言葉は・・「幸福、繊細、幸福が戻ってくる、純潔 」で、春の女神オスタラがこの花の守護神だそうです。

 春真っ盛りの新緑の芽吹きや花咲き乱れる頃に、世に出てきた初孫ですね。自然の花達や樹木に負けない様に、明るく元気にスクスクと成長する事を願うだけですね。あとは、なんにも要りませんね。

 あっそうだ、息子夫婦から孫の名前をどうし様と相談を受けました。私は「親が子供にしてやれる事は、名前を付けることしかない。お前達が、確りと名付け親になりなさい。」と言いました。

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