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居酒屋談議・・県立社高校野球部応援記1

2005年7月16日天気は晴れ。

★居酒屋女将・・「呑気はん、また熱い応援の夏がやってきましたなー。去年の春は甲子園につれていってくれはったけど、今年の夏もつれていってなー。」
●呑気・・「早いものやなー、この18日からやなー。春の県大会と近畿大会の優勝校やからなー。女将っ、可能性は充分やで。」
▲友人・・「もう対戦相手きまったんやろ。」
●呑気・・「シード校やから、初戦が2回戦やけど、頭の方で有名な灘高校に勝った伊丹西高校やな。」
▲友人・・「この相手は勝てるなー、選手の調子はどないねんやろなー。エース大前君、主力で主将の宮田君はべっちょないのんか。」
●呑気・・「これと言った心配ごとの報告は受けてへん、ただ主将の宮田が一月ほど前の練習試合で顔にデッドボールをくろてな、歯が4本ほど飛んでしもて、実際は八本ほど手術して治したそうやで。」
▲友人・・「そらーえらいこっちゃがな。宮田が打って走りまわって点とって、大前が相手を0点に押さえて勝つのが、社高校やろ。」
●呑気・・「そやなー、それがウチの今までの勝ちパターンやろなー。でも昔から森脇監督は田舎の選手をじっくり育てて、夏に仕上てくるチームを作ってくるさかい、オオバケする選手が出てきて活躍するでー。また宮田も元気で練習しとるそうや。」

▲友人・・「そやなー、エース大前はプロ注目で飛びぬけているけど、2番手、3番手のピッチャーも育ってきているもんなー、この前の近畿大会の決勝戦も2番手、3番手で9回を一失点におさえとったもんなー。」
●呑気・・「そこなんよ。田舎の子達はのんびり屋が多くて、良い選手になるのに時間がかかるけど、最後の夏には出てくる奴がおるからなー。」

▲友人・・「ベスト16までは大丈夫やろ。」
●呑気・・「うん、大丈夫やろ、ただ四回戦にたぶん明石南高校が勝ちあがってくると思う。あそこの右サイドスロー気味の速球投手は新聞にも名があがっていたからなー。」
▲友人・・「そやそや、一年生の夏の大会で優勝候補を押さえた言うて、名前あげたやっちゃーなー。もう3年生になっとんねんなー。」
●呑気・・「まあー、兵庫の大会を勝ち抜くのは並大抵では、いかんわー。ベスト16からは、報徳、育英、神戸国際と甲子園のマウンドで大活躍したエースが健在の高校の他に、虎視眈々と一泡吹かせ様としている強豪校がひしめいているさかいになー。」
▲友人・・「ほんまやなー、今年は激戦やなー、でもええ試合が見れそうやなー、応援いかなあかんなー。」

★居酒屋女将・・「呑気はん、がんばってやー、応援をしっかりたのんまっせー。」
●呑気・・「まかせときー、あの春の甲子園の応援から、社高校の応援は兵庫で一番やと言われとるさかいになー。」
★居酒屋女将・・「そやなー、社高校側はいつもいっぱいの応援の人やもんねー。」
●呑気・・「勝ったら報告に、いつもの様に飲みに来るわー。この店へ勝利の報告に来て、今年はまだ負けてへんからなーー。縁起もええねんでー、女将っ。」

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サービス画像。私の応援団長のドラムです。新聞で相手校を研究せよでしょうね。

そんなこんなで、社高校野球部応援記を居酒屋談議風に記して行きますね。お楽しみくださいね。

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