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夏だ元気にノビル(野蒜)

2006年6月8日天気は曇り。

 良い天気が続きましたが、本日あたりから下り坂のようですね。この季節、畦道を散歩するとノビルがどんどん伸びてきて、天辺に珠芽の塊のようなもが大きなリ、風にゆれている様を楽しんでいます。そして総てではないですが、花をつけるものも出てきます。此花は実物よりも画像にしてやると、はじけたような花で素敵なんで、塵埃記に登場させてやりたくなりました。

「ノビルの花」をダウンロード
6月8日撮影・・今から、もっと弾けて素敵な花が出てきますよ。ユリ科だそうですね。

ノビルのことを少しですね。ネギやニラと同じように食材になり「野生のニラ」と思ってください記事や。どちらかと言うとラッキョウに近い、畑で肥料をやるとラッキョウぐらいの大きさになると言う記事がありましたね。いずれにしても精のつく食材であることには間違いないですね。

名前の由来ですが、古く中国から渡来した史前帰化植物である。万葉集のなかにもヒルとして登場する。和名は野に生えるヒルという意味。ヒルとはネギやニラなどのにおいがあり食用とするものの昔の総称であり、食べるとヒリヒリするところから来たらしい。と言う記事がありました。

 そんなこんなですが、私は好きな花ですね。名前もノビル、さあ今年の夏も此花のように弾けて伸び伸び前へ歩いて行きなさいと励ましてくれているようにとって、遊んでもらっています。

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