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カンカン照り中を、歩く馬鹿・・

2006年8月2日天気は快晴。暑いですーー。

 梅雨明け宣言は出ていませんが、この数日はもう夏日ですね。陽射しの強い日々が続いています。
 私はこのカンカン照りの空を見ると、なぜか畦道や野を歩きたくなります。汗をいっぱいにかきたくなるのですよ。田舎にサウナがないからじゃないですよ。
 額からや首筋から流れる汗や、シャツが体に引っ付くような感じの汗が、なぜか理由はわからないのですが好きなんですね。

 理由を自己考察しても答えは出てきませんが、小さい子供の時に見た光景に憧れがあることは確かです。

 それは、真夏の陽射しの強い中を着物姿の綺麗なご婦人が、日傘をさして、ハンカチで汗をふきながら、野の道を歩いている姿が浮かんでくるのですね。それが母だったか、違ったかは思い出せませんが、何処かに預けられていた私を迎えに来てくれていたのだと記憶がありますね。

 そんなこんなで・・本日もカンカン照りの中を、いつもの畦道の散歩道を歩きました。まあ40分ぐらいが限度ですね。風がないと倒れますよ。
 でも野は、どんな日でも歩けば色々と楽しませてくれますよ。

「極小バッタ」をダウンロード
 真夏のツメクサをしゃがんでみました。ツメクサが花をつけてますね。おかしな表現ですが、花弁だと思っていたのがまた小さな花顔になっているのですね。じっくり見られた方はありますかね。
 また小さなものには、小さなもの達が戯れている世界も楽しめますね。


「野で遊ぶトンボ」をダウンロード
 トンボ達のこんな姿にも出会いますよ。交尾ではなさそうですね。オニヤンマがシオカラの尾に噛みついているのでしょうかね。

 上記のように毎日のように歩いていても、はじめて見る世界に出会いますね。自然は奥が深いですね。野池に行き、ヒシの花をしゃがんで見ます。池の水をチャプチャプやって涼をとります。野球帽子を濡らしてかぶります。
 帰り道に藪に伸びあがったカラスウリの花の蕾を沢山見ました。田舎の写真家達に知らせてやろうかなーと立ち止まって眺めました。

 結論・・このまま楽しんでいると、汗まみれになり、ぶっ倒れそうになりますから、我が家に帰り、氷を入れた麦茶をジョッキーで飲み干します。小さな快感を味わいます。ビールは夕暮れまで飲んではいけません。小さな仕事がまだあります。

なんやかんやで・・カンカン照りを歩く馬鹿の独り言でした。

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