« Rソックス・松坂投手・初勝利おめでとう。 | トップページ | 毎年恒例の町内旅行です。 »

自然の花に遊ばれる・・

2007年4月10日天気は快晴。爽やかな春風です。

 昨日、定休日でショウジョウバカマが見たくて、近くの里山を歩きました。パラパラですが、楽しませてくれました。ショウジョウバカマは、里山では大きい方の花でしょうね(4から5cmぐらい)。ですから画像は色んな角度からでも、わりとクリアーな画像になりますね。

 そこで、昨日遊んでもらった野花の話で塵埃記を進めましょう。ミヤマカタバミと出会いました。ありふれているのですが、私は初めての出会いでした。古いネットのお友達に確認しました。即座にお答え頂きましたね。その後に、ネット検索で色々と楽しみました。

 此花は、夕暮れになると花を閉じるらしく、薄暗い所では、花を開かなく、うつむいていることが多いと検索にありました。私は、薄暗い杉林の下でみました。最初は白いキノコが点々と生えているなーと思う感じでしたね。近寄ってみて、まあー皆さんうつむいて咲いているなーと思いながら、開いた花を探しました。

「ミヤマカタバミ」をダウンロード
ミヤマカタバミ(2cmほど)ですね。(ピンボケクラブ用)

 うつむいている花達を画像にしましたが、たぶんピンボケだろうと、明るい所に咲いている花を探しましたが、上手く見つかりません。フラッシュを使うとシロトビになることも予想がつきました。私はカメラ技術がないから、被写体次第なんですね(花達次第)。
 木陰の間から光がさして、なんとかうつむいている画像を切り撮れましたが、どうしても花顔を見たくなりますよね。
 野草花談議をしているお友達から、「人間の性器を覗くようなものですよ。花が恥ずかしがりますよ。」の言葉を思い出すのですが、見たくなりますよね。

 さて、私はどうしたでしょう(笑)。デジカメを地面に置いて、モニターも見ずにシャッターを押しますね。まあー虫の目線になると花の顔が見れるだろうですね。
 ↑の画像がそうですね。薄暗くてピンボケですが、風情がよくわかり、面白い画像だなーと思うのと、花達に遊ばれたなーと、パソコン画像を見ていつも思いますね。

 里山の花達の失敗作は、どうし様もありません(散歩道は何度も撮り直しできます)。セリバオウレンもクリアーな画像をと、2週間前に見た花の所に行きましたが、もうすっかり花後の姿になっていました。里山の花達は、花期も大切なんですね。まあー、人に荒らされなければ、来年も咲いてくれますからね。どんどんと花が咲いていた場所と時期を、頭にインプットして行きますね。

 そんなこんなで、これからズート楽しむ花追い遊びなんですが、花の性質や咲く場所や花の時期等々と考えると、野草花はある意味で遊んでもらっているような感じがしています。
 簡単に言うと、見に行かねばなりませんからね。「遊びに来い」と言われているのですからね。

●花に遊ばれる追加・・三時ごろに、いつもの畦道に散歩に行きました。大変嬉しい花が咲いていました。我が地では、色んな畦道を歩きますが、ほとんど見れなくなりました。一年ごとに出会っています。

「2007年のアマナ」をダウンロード
アマナですね。

 カラスノエンドウに絡まれて見えなく、花も開けずにいました。取り除いて見れました。遊んでくれますよね。明日はパカリと開いた姿を見れるか楽しみですね。「明日天気なーれっ」ですね。
 でも、数が少ないし、人が歩きそうな所ですね。カラスノエンドウを絡ませておいた方が良かったかもです。まるで愛しい人のことを心配させられる様ですね。遊ばれているのでしょうね。

« Rソックス・松坂投手・初勝利おめでとう。 | トップページ | 毎年恒例の町内旅行です。 »

アーカイブ3」カテゴリの記事