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我が家の庭から・・夏の風物詩です。

2006年7月29日天気は夏日。

 夏の楽しみが一つ消えましたが、そのお陰で身の回りで起きる自然の素晴らしさをじっくり楽しめる日々となりました。永いお付き合いのネットのお友達には毎年の恒例になりましたが、夜にクマゼミの羽化を我が庭で見ることが出来ます。

 一言、自然は絶対に触ってはいけません。カラスウリの花も手が触れると乱れます。このクマゼミの羽化の時は触ったら死んでしまいます。前に落ちそうになっていると助けたことがありますが、体がまだまだ出来あがってない時に羽に触れてしまい、羽が立派に開かなくなり、地に落ちて蟻の餌になってしまいました。可哀想なことをしました。

野生の動物達や鳥達の子供が、時々落ちたり、迷ったりして出てくることがありますが、助け様と触らない方が良いそうです。人の匂いがつくと親が離れてしまうそうですね。

 自然は自然自体が充分頑張ります。貴重な野草花も決して触らないでくださいね。眺めて楽しみましょう。人が見守れば、立派に増えて咲きあがってくれると私は思っています。
 自然に任せる。「自然流、自然体」・・素敵な言葉で大好きです。

「クマゼミの羽化1」をダウンロード
いつあがって来るかと待ってました。ノソノソ来ましたね。7時頃です。

「クマゼミの羽化2」をダウンロード
蝉殻を割って出てきました。まだ赤ちゃんのようで柔らかく危ないですね。7時20分頃です。


「クマゼミの羽化3」をダウンロード
殻から出ましたね。羽や体がまだまだですね。落ちそうで心配になります。ここで落ちたら羽を痛めて飛べずに死を待つだけですね。8時頃ですね。

「クマゼミの羽化4」をダウンロード
羽は立派になりましたが、体はこれからクマゼミらしく黒になって行きますね。8時20分頃です。

 羽化の大きな画像は「散歩道の自然」にゆっくり掲載してみましょう。私の日々の自己アルバムですから。

 生まれると言うことは、どんな生き物でも素晴らしい事ですね。いつも思うのですが、クマゼミの血液は緑色なんだろうかと、子供のように思ってしまいますね。綺麗な色をしてますよね。自然の色を出せる画家はいるのかと思いますね。

 明日の朝あたりから、シャブシャブシャブと喧しいと思いますね。でも夏の風物詩ですから、元気で鳴いてくれと思う年齢になりましたね。愚妻は「また、うるさい夏になる。」とぼやいてますね。

 愚妻にいつも笑われますが、今晩のテレビはまた「トトロ」の映像美を見てしまうことになりそうです。

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