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介護・・

2005年1月5日天気は晴れ。

 我が86歳の母が今朝、緊急入院しました。本日あたりから、ネット交流をいつもどうりにぼちぼちとはじめ、皆様と今年も楽しいネットライフをと思っていましたが、ままにならなくなりました。沢山の明るい書き込みや素敵な画像等にお返事やレスをなんとかと思いますが、どうも暫く余裕が出来ないかもしれません。
 なんとかと思っていますが、出来た人と出来ない人ができてしまうと思います。ひらにお許しいただきたいと思います。

 母はこの5年(入院も数度)はベットの上で食事がとれるだけの寝たきりで在宅介護をしていました。亡父(4年前)は食事も介護の完全寝たきりで8年間在宅介護しました。(母も同時進行でしたね。)
 亡父の時代から続く在宅介護ですが、福祉医療の発展ぶりを見つづけてきています。車椅子、ベット、デェイケアー等々、ドンドン使い安く介護人の苦労を少なくする機種や医療になってきています。そんなことも今後に発信できればと思っています。

 母はたぶんまた我が家に帰ってくるでしょう。その時は野に咲く花と同時に、諸々の苦労が日々押し寄せてくる人達に「大丈夫ですよ。山より大きな猪はでない。今日の苦労は時間(明日)が解決しますよ。」と笑い飛ばしていただけるようなコメントをお届けしたいです。

 そんなこんなでございます。皆様よろしくでございます。

 それにしても我が人生も滅び行く商店街の諸々の問題や行事、介護生活の乱れ、不景気の荒波と色々と押し寄せてきますねーー・・ここが些細な人間力の発揮のしどころかもしれませんね。
 大変な災害にあわれた方達(亡くなられた方達)や世界の飢える子供達を見ると、なんてことはないですね。

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