« 春がそこまで来ている | トップページ | 季節感 »

ネット交流は生身の交流です。

2005年2月18日天気は曇り。

 今日のネット交流は悲しい出来事を知ることになりました。金沢から、お酒好きのページを発信されていましたお友達のことです。私とは四年前ぐらいの簡易ホームページの初期からの御付き合いで、居酒屋、プロ野球、高校野球と楽しい交流でしたね。金沢で一緒に飲みましょうとも言ってくださってました。

 その方の掲示板にご家族からと思われるご丁寧な交流のお礼と、この2月4日に永眠しましたと記されていました。

 私は、ネット上ですので、なにかのいたづらか、間違いであって欲しいと願って静観していました。日が経つにつれ、気になり、問い合わせの書き込みをしてくださったお友達がいましたね。その問い合わせの書き込みに、また丁寧なお返事があり、心筋梗塞のあっという間のお別れだったことを知り、ネット上ですが、お悔やみを申し上げておきました。星になった彼はネット上ですが、よろこんでくれていると思いますね。

 昨年の暮にもネットのお友達で猫が大好きなお方が、愛猫の葬儀をすまされたあと、愛猫を追うように亡くなられましたね。この方とも楽しい交流でながく遊んでいただきました。先立たれたお二人のことは寂しく残念なことですが、こればっかりはどうすることも出来ないですね。(昨年前半にはピアノの天才少女も先立って行きましたね。可愛いお茶目なネット友達でしたね。)

 このようにネット交流も電波上の相手の顔の見えない交流ですが、心や言葉で充分に理解し合え、機械的にキーを叩いての交流ですが、叩いているのは生身の人なんですね。病んだり、悲しんだり、怒ったり、笑ったりで最後はお迎えが来る生身の交流なんだなーとつくづくと思いましたね。

 また暫く交流が途絶えていても、ページにお伺いして元気な近況を記されていると、嬉しいものですね。「いやー、年賀状か暑中見舞いのようになってしまいましたが、お元気な日記で安心しました。今後ともよろしく。」とこんな感じも交流なんですよね。

 これからも、つまるところは生身同士なんだから、ネット交流を大切に育んで行こうと深く思いましたね。

 ネット友人のご冥福を深くお祈りします・・合掌

« 春がそこまで来ている | トップページ | 季節感 »

アーカイブ2」カテゴリの記事