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気持ちをほぐしたい・・塵埃記

2007年3月15日天気は曇り。

 塵埃記を進め様としています。気持ちが落ち着かず、日々が流れています。遊びで進め様と思いました。
 もう下火になりましたが、ネットの中で「バトン」と言うのが流行りましたね。私はネットらしい交流の一つだなーと眺めていました。私のように歳を食っているものには、あんな簡潔に答えられないと思いながらも、楽しんでネットで遊んでました。

そこで、一番身近にいる愛犬で遊んでやろうと思いました。

●何歳で、何犬ですか・・
 この6月に9歳になります。雑種ですね。

●買われましたか・・
 買ってはいません。貰ってきました。

●どのような経緯で、お家に来ましたか・・
 友人二人で居酒屋で飲んで、愚妻に車で送ってもらいました。友人の彼女宅に上がり、また飲んでいました。庭から子犬の鳴き声が聞え、見に行きますと、ごそごそ出てきました。親犬は、他の2匹を抱えて、出てきた子犬を鼻で押しだし、「いらない」と言うような仕草をしました。

 私達は、その子犬を手のひらに乗せて、部屋に戻りました。また飲みながら犬の話をしました。友人が言うには、「柴犬の良い母親を飼っているのに、どこかの犬が来て子犬が出来てしもた。明日あたり、目の開かないうちに、子犬達を保険所に持っていこうと思っている。」と・・

 私達は、「可哀想やないか、誰かにあげたら良いのじゃないか。」と、そんな事を言っていると、その子犬が愚妻の手のひらでスヤスヤと安心しきったのか、寝てしまいました。

 愚妻が、「お父さん、貰って行きましょう。我が家で飼ってやりましょう。」と言いました。友人は、「おうっ、貰ってくれるかー、その子犬が一番困っていたのやー。母親が嫌って、死んでしまうと思ってたんやー。」。

 私は、「あとの2匹も、飼い主を探してやるから、保険所に持っていくのは、もう少し待ってからにしてくれ。」と言って、手のひらに乗っている、まだ目も開いていない子犬を、我が家に連れて帰ってきました。

 やっぱり、愛犬ドラムのこととなるとバトンになりませんね。エピソードが多すぎる愛犬ですからね。目も開いていない子犬でしたから、育てる苦労(楽しみ)はありましたね。

「お店番ドラム」をダウンロード
お店番をしている愛犬ドラムです。

 バトンで、どの様に躾をされたとか、どの様な食事とかと記そうかと思いましたが、出来なくなりましたね。まだまだ我が家で暮らして行きます。見届けたい事もあります。それからでも記せると思いますね。

 ただ、画像でもお判りいただけると思いますが、頭より首の方が太い犬です。首輪を簡単に外してしまいます。散歩でも、野を疾走する様に自由に遊びます。放し飼いが禁止になった時代です。どの様に躾をしたかは答えられません。普通に躾しました。自慢話がありません。

 ただ、勝手な行動をとったり、ゴミをあさったり、色々な悪戯をしました。私達が言えることは、我が子の様に、言葉で一所懸命説得しました。躾に暴力を使ったことはありません。今でも悪戯をします。でも、ドラムが謝ろうとする仕草を見ていると、悪い事をしたと判っているような感じを受けていますね。

 またまた、愛犬ドラムの事で、塵埃記を進めてしまいました。今ドラムはどうしているか・・愚妻が帰ってくるのを、待ってますね。
 その待ち方の愛くるしい姿は、私しか判らないと思いますね。

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