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農業用水路の中の大草を、毎日眺めています。

2007年5月25日天気は雨です。

 愛犬との散歩で田園地帯を歩いています。一月ほど前から、農業用水路の側溝の中にこんもりと繁茂した大草が気になって、毎日の様に眺めています。
 田植え時期にならないと水はあまり流れていません。雨水が溜まっていると言う感じです。それでもオオカワジシャなど大草が沢山繁茂して、花を咲かせているのを楽しんではいます。

 なんか野菜の菜のような感じでしたので、農家の畑からの飛来かもと思っていました。小さな真っ白な花をつけました。農家の畑や野には、見かけない花だと色々と検索しました。
 その花の咲き方が大変に上品ですので、園芸花の飛来かもしれない、また里山の小川で見たオランダガラシ(クレソン)の感じもあるとまたまた検索しました。たぶんクレソンだろうと思いかけましたが、花が素敵な咲き姿をしてきまして、決めてしまうのは不安になりましたね。我が散歩道では、はじめて見ましたね。詳しくご存知の方は、お知らせ頂くと大変嬉しいです。

「小溝の中の大草」をダウンロード
5月16日の用水路の中で、1m四方ぐらいにこんもり繁茂し、小さな花が咲きました。

「大草に花がつきました」をダウンロード
5月17日に花を画像にしてみました。小さな花でしたね。

 この時は、オランダガラシだろうと思いましたが、だんだんと花が園芸花の風情を出してきました。

「クレソンでしょう」をダウンロード
5月19日の花姿です。

 園芸花の風情が出てきて驚きました。どんどんと大きくなり綺麗だから、オランダガラシじゃなく違う園芸花かもと迷ってきましたね。

「クレソン」をダウンロード
5月23日の花姿です。花が分かれて行くと、またオランダガラシに思えてきましたね。

 まあ、側溝の中でもいろいろ楽しませてくれますが、オランダガラシ(クレソン)だったら、凄い繁殖ですから、これから田植えで水路に水が流れます。さてさて流されて、今度はどこで繁殖するのでしょうね。

 検索で、オランダガラシ(クレソン)の面白い記述を見ましたので、抜粋して掲載しますね。

●「オランダガラシはクレソン、ミズガラシなどとも呼ばれ、肉料理の付け合わせやサラダなどに利用される。ほんのりと辛子の味があり、結構いける」

●ヨーロッパから中央アジアの原産。切った茎は水に入れておけば容易に発根し生長が速いため、日本でもよく似たコバノオランダガラシとともに川や溝に野生化・雑草化しているのがよく見られる。日本で最初に野生化したのは東京上野のレストラン、精養軒で料理に使ったものの茎の断片が排水と共に不忍池に流入して根付いたものだったと伝えられている。現在では比較的山間の河川の中流域にまで分布を伸ばしており、ごく普通に見ることができる。

 まだ、迷っています。今日は雨で見に行けませんが、晴れれば見たいですね。でも明日あたりから、田圃に水が入りそうですね。流されてしまうかもしれませんね。

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