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藪蚊に刺されて、夏の夜の花を見る馬鹿。

2006年7月20日雨のち曇り。

 母校野球部の応援の日々を楽しみにしているのですが、各地で大きな被害を出している豪雨の為に夏の大会の兵庫予選の日程が乱れています。明日は県下一斉に終業式ですね。試合が行われません。21日から続行されますね。日程が切迫してきました。波瀾が起きそうな兵庫県予選になるかもですね。
 でも我が校は大丈夫ですよ。なんと言っても、王さんの代理でソフトバンクの監督をしているお兄さんが我が校の監督ですからね。

 私はもし試合があったなら、夜は祝杯をあげる為に居酒屋にいることになりますから、夏の夜に開くカラスウリの花をじっくり見れないことになるのですが、幸いに昨日の夜に楽しみましたよ。

 この妖艶に開くカラスウリの花は夕暮れから蕾がほころびかけます。

「カラスウリの蕾」をダウンロード
蕾がほころびました。18時50分ぐらいです。

「カラスウリ開花」をダウンロード
パカッと開きました。中からモコモコと花糸を出してきます。19時10分ぐらいですね。

「カラスウリの花」をダウンロード
沢山画像にしましたが、最終画像です。反り返ります。19時25分ぐらいでしょうか。

 我が家の裏手にある池土手ですが、歩いて1分くらいなのですが、簡単に見れると思われては困ります。昼の間に蕾を見つけておかねば、夜ですからとても見つかりませんよ。その上に、そばに藪がありまして、凄い藪蚊です。その凄さはご想像に任せます。小さな花をなぜそこまでして見るのかと自分自身を笑ってしまいますよ。

 でも面白いのですよ。藪の方にも少し遅れますが、沢山咲きあがります。私が田舎のカメラマンに教えてあげました。すると毎年、重装備(ライト、蚊取り線香、三脚、凄いカメラ)の写真愛好家達がやってきます。この連中の中から、カラスウリの花で賞を取った人もいるそうです。

 私はカラスウリの花を見れば充分です。ポケットカメラでパチパチですね。毎日の散歩でカラスウリのまず葉を探します。「おうっ、今年も茂ってきたか」ですね。藪に上がるカラスウリよりは、土手を這うカラスウリの方が元気ですよ。

 結論・・「蚊にやられたー」と帰ってくると、愚妻が「あほっ」と一言です。でも馬鹿ですよね。昨晩も雨上がりに本年の一番咲きを見に行きパチパチと画像にしているのですよ。それにもかかわらず、わざわざ藪蚊に刺されるのが解っていて、何処にでもある小さな花を夜に見に行くのですからね。この馬鹿な行為がしたくなる自分自身を考察しています。

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