« かなしくて やりきれない | トップページ | 懐かしい写真がザクザク・・ »

明るく元気に発信しよう・・

2006年12月12日天気は小雨。

 この歳になると、身近でも、ネット交流でも悲しいお別れを経験するようになりました。この度の、お友達との別れで、私のネットの原点を振り返ってしまいました。

 私は6年前に、この簡易ページを立ち上げる前に、沢山の皆様のページを楽しませてもらいました。まだまだ都市部からの若い方達の発信が多かったのセイかもしれませんが、視点が大きなものや、引き付ける出来事(事件性)を発信されているような気がしました。世情への怒りや不満みたいなものを凄く感じましたね。

 田舎にいる私がなにを発信したら良いのか、思案しましたね。幸いに自然には恵まれている。 私自身も田舎育ちの上に世情に疎いでしたから、ごく身近なものを、それも誰も相手にしない雑草花(簡単でした)や、田舎のちょっとした風情を発信すれば、都会の人達には、珍しいのじゃないか、また和んでいただけるのじゃないかと、このページを立ち上げましたね。

 また、そんな発信しかできないですね。ネットの中では、プロ級の方達の画像も見れますし、また実際にプロの方達の画像やコメントは、あまたのページから拝見できますね。テレビからも、凄い映像やコメントが飛びこんできますね。

 私なんぞは、安物のデジカメ画像ですし、コメントも田舎のオッサンの子供ような疑問を発するだけですね。書物を読み漁ってのコメントではないですね。

 今日のネット交流でも、素敵な目線をお持ちで、行動力あるのネットお友達に、お願いした事があります。昆ちゃんの看板で有名な、昭和の鉄板の看板がありますね。あんなものにも光をあててくださいとですね。
 なぜ、こんな事をお願いしてしまったのかと思いますが、私が若く行動力があれば、看板だけじゃなしに、その家屋を含んだ画像から、置いてけぼりになっている姿を発信してやりたいですね。
 誰もが、見捨ててしまっている中に、歴史や懐かしさを見て、心が癒されるのじゃないかとですね。その辺に、私の発信する心があるようです。

「里山風景」をダウンロード
 昨日、里山の中を歩きました。黒いご婦人の綺麗な新品のような帽子が小枝にかかっていました。たぶん、山歩きされたご婦人達の誰かが忘れられたのでしょう。私は、そのままにしておきましたが、風に吹かれて、どこかに飛んで行くでしょう。
 でも、この帽子がどうなるのか気になりまして、画像にしてしまいました。ふと、亡くなられた秋田のネットのお友達がいらしていたのだろうかとも、思いました。

 「こんなものが、なんなんだ。」と言われると、私の発信の心は、消えうせてしまいますね。

 そんなこんなで、なんの意味もなく、私自身の拙さを繰り返し発信する事になりますが、明るく元気に発信しつづけます。気軽にお願いしますね。

« かなしくて やりきれない | トップページ | 懐かしい写真がザクザク・・ »

アーカイブ3」カテゴリの記事