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教育再生・格差是正・・ようわからん??


2007年1月27日天気は快晴。

 国会が動き出しましたが、根幹が良くわからないので、呑気な拙い思いを記しますね。

 教育再生ですが、良くわかりませんね。学校教育を言っているのでしょうね。政治家教育はないのでしょうかね。

 いじめ問題も、私が思うに確りとした教育ができていないのだと思いますね。何十年も前から問題は起きていますね。もみ隠さずに公にさらしていればと思いますね。確りと「いじめ」と言う問題を掘り下げて研究し尽くして、無くして行く教育論を作り上げておくべきでした。子供が不可解な死に方をすると、真っ先にいじめ問題として研究しておくべきでした。学校のリーダー達の仕事はそこしかないですからね。
 その「無くす教育論」を繰り返し行うのが教育だと思いますね。

 その教育論(出来てなさそうですね。)を、保育園児、出きれば妊婦の母親あたりから啓発していくべきだと思います。
 昔は、車の免許の更新の時に、凄まじい事故の写真を見せられましたね。無謀な運転は死を招くと教育されましたね。私達が大人になってからですので、効果は少なかったかもですが、大切な教育だったと思いますね。

 民主主義で、一番大切な法(規則)を守る教育と、人権教育をしていない学校なんて、教育施設とは言えませんね。「やっては行けない」と判っていることが教えられないのですからね。「いじめ」は、無謀運転の集団野ざらしと一緒ですね。子供達全員が、信号もない大変危険な道を歩いてますね。

 小さな花達を駆逐して行く雑草を刈り取る教育再生なんて、よくわからないですね。種や苗の時から、「皆で暮らす小さな島国です。調和と協調で、花園の国にしましょう。」と言う花に育てる教育ですね。これは教育者が花でないといけないですがね(笑)。

 格差是正も良くわからないですね。これも十数年も前から、地方では問題になっていましたね。最近になって、都市部でも「シャッター通り」が沢山出てきて、慌てているのでしょうね。

 この様に思いますと、公の機関の堕落と怠慢であった所に行き着いてしまいますね。そんなリーダー達に、庶民や子供達が「シラケ」てしまって、心が荒んだ国に突き進んでいるようにも感じますね。

 私はリーダー達にお願いしたいです。まだまだ残っている庶民の美心に訴える「国の改造論」や「精神論」を発して欲しいですね。
 「美しい国」・・精神的にはどんな国なんですか、よくわかりませんね。

 「人類滅亡時計があと5分」や「温暖化で、この世紀末には、水不足で何億人が死滅する」とか、たかだか何十年先に起きる未来の問題提起がなされています。
 ちまちまとした政争や、特権を利用しての政策では、世界に誇る「美しい国」なんて作れませんよ。もっと地球規模の大きな観点から、国作りを模索して欲しいですね。
 子供達にも、「いじめ」みたいなもので、ちまちま人間形成している時ではない。すぐ君達が経験する未来(助け合わないと、生き残れない)が、やって来ていますと教えなさいですね。

 環境問題も、未来の大人の子供達に、確りと教育して欲しいですね。根っこからですよ(青春期になって、自立して花になろうとする時では、もう遅いですね)。
 たぶん小さな子供達は、素晴らしい発想で解決策を見つけると思いますね。

 またまた呑気な戯言で、あっちへ飛び、こっちへ流れですね。月末になると、愚痴りたくなる様ですね。商い人の脆いところかもしれませんね。確りと教育再生しておきましょう(笑)。

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