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プロ野球再隆盛への呑気な戯言。

2005年5月22日天気は雨。

 我が畦道や池の土手の野の花達は、田植えの準備で昨日をもって、すっかり刈り取られました。野の花達は人との共存で咲きあがりますね。放置して大草が生え放題だと、小花達が日を受けられず咲きあがれませんね。刈り取られましたが、夏の野の花達が出番を待っているようですね。

 プロ野球はセパの交流戦で人気の盛り返しをはかっているようですね。新鮮味があって面白いと思いますね。もっと前からやってほしかったですね。
 
 さて、私は常々プロ野球の再隆盛や今後の発展を願って色々と思うことがありますが、戯言を塵埃記に記したくなりました。

 それは、大リーグに総てにおいて対抗すべきだと思います。国の大きさから球団数は致し方ないとしても、球場やマイナーリーグは充分に素晴らしい施設や組織作りは可能ですね。
 球場は人工芝ですが、素適な球場が増えてきましたね。マイナーリーグも四国リーグができたりして増えていく様相ですね。

 次に実力なんですが、私は充分に対抗できると思っています。ただ大リーグの様に世界のアスリートを巻き込まないと行けないと思います。日本人選手を優遇では、とても大リーグに対抗できませんし、良い選手を持って行かれるだけになりますね。

 どうすれば良いかは、マイナーリーグ(四国リーグ)や二軍で世界から将来有望な若い選手を獲得して育て上げるのですね。こうして日本球界に3年プレーすると外人枠をはずしてあげるのですね。日本の若い選手達も世界の若者達との競争社会ですね。

 チームが外国人選手ばかりになると思われるでしょうが、私は日本人選手は素晴らしいと思ってますから、決してならないし、なったとしても半分だと思っています(面白いチームなる魅力がありますよね)。

 また日本人選手は大リーグで活躍できる選手は多いです。日本で育った外国人選手も大リーグで活躍できる選手が出てくるでしょう。その時は同じ実力の大リーグの世界の選手と交換するぐらいになって欲しいのですよ。

 本当の実力や華麗さやスピード持つアスリートのプレーを観戦してこそお金を払って見るプロ野球ですからね。人種関係なく楽しむのがプロ世界を見ることですね。そうする事が、真の国際人の日本となるような気がしますし、大リーグに対抗できますね。

 西武の松坂投手を筆頭に大リーグでもトップクラスの選手として活躍できる選手が沢山いますが、私はその選手が大リーグに行くのなら、同等の実力がある世界の選手とトレードの形をとって欲しいです。お金を払って見たい選手をもって行かれるのはプロ野球衰退の原因ですが、同等実力の外国人選手なら見たくなりますよね。(年棒の問題もありますが、魅力のある選手なら観客を呼べると言う思想がプロ野球ですね。)

 日本の実力選手との同等トレードによる外国人選手は外人枠からはずす、こうするとチーム力もあまり落ちないですね。また楽天球団が大変なことになってますが、外人枠を増やしてあげればよかったですね。新球団は底辺が脆いですから、自軍の育成選手が育つまではですね。

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