« Goo潮が引いて行くのを、眺めています。 | トップページ | 夏の里山の小川そば風情・・ »

蓮栽培の水田の小花

2007年8月8日天気は快晴・夏日です。

 もう夏真っ盛りとなりましたね。少年達の熱闘の甲子園大会も始まりました。でもやっぱり夏は、戦争の終結に伴う悲惨な歴史や悲しみを、暑い陽射しの中でふりかえる季節でもありますね。平和な日本に生息していることに、幸せを感じなければなりませんね。

「蓮栽培の水田」をダウンロード
 そんな呑気者の塵埃記は、やっぱり野花達ですすめますね。田園地帯ですが、休耕田が多いです。色々な畑にされたりしています。中に、お盆で供養花としての蓮を栽培されている休耕田がありますね。その水田で小さな可愛い花に出会いました。

「ウリカワ」をダウンロード
水生植物のウリカワ(瓜皮)ですね。

 蓮の大花や大葉に目が行きますが、ゴソゴソと眺めていますと、小さな3cmほどの真っ白な花が、水面から花だけを出していますね。画像にしたいですが、近写距離20cmに近づかなければなりませんね。小生は靴を脱いで、ズボンを捲し上げて、水田に入って行きましたよ(馬鹿ですね)。
 花姿を見た瞬間に「オモダカだー」と声が出ましたね。でもどうも葉は水の中だし、葉の風情が乱雑でしたね。画像にして、帰宅してオモダカでパソコン検索しました。ウリカワにぶち当たりましたね。水田害草だそうですが、除草されたり、除草剤に大変に弱く、田圃では見れなくなったそうですね。絶滅危惧種2類にされている県もあるようですよ。まあ詳しい事は、ネット検索で楽しんでくださいね。オモダカ科だそうです。道理で花はそっくりですね。

「オモダカ」をダウンロード
昨年の画像ですが、「オモダカ」です。後ろの葉が面白いですね。

 此花はまだ咲いていませんね。稲穂がつく頃に、休耕田で沢山咲きあがる所を知っています。小生はオモダカは、葉が大好きなんですよ。上下左右の表示に、画像で使いたいような矢尻の形に見えてしまいますね。オモダカの詳しい事も、ネット検索で楽しんでください。呑気者は、もう頭で覚えるのは名前だけにしていますよ。パソコンがあれば、即座に薀蓄を知る事が出来ますよね。

 そんなこんなで、暑い夏も極身近な野花達に、遊んでもらう事にしましょう。

« Goo潮が引いて行くのを、眺めています。 | トップページ | 夏の里山の小川そば風情・・ »

アーカイブ3」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

オモダカの葉の形は、印象的で子供の頃見たことがあります。
原爆投下の日は、広島も長崎も黙祷をしました。
田舎では、キノコ雲を見たり、原爆投下をされた直後から毎日広島市内に片付けに出掛けた話などを子供の頃から聞いたりしました。
平和に感謝をしないといけませんね。

投稿: ka-ma-kun | 2007.08.11 17:00

ka-ma-kun様・・コメントをありがとうございます。
オモダカはこれから咲きあがるのを待っています。
そうですか、終戦直後の広島のお話を知っておられるのですね。
毎年8月は、やっぱり悲惨な歴史を振り返りますね。

投稿: 呑気おやじ | 2007.08.12 11:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Goo潮が引いて行くのを、眺めています。 | トップページ | 夏の里山の小川そば風情・・ »