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野の花達に遊んでもらう・・

2006年8月19日天気は雨のち晴れのち曇り。

 久しぶりに雨音を聞きながら午前中は過ごしましたが、晴れ間がでまして、夕暮れは曇ってますね。

 さて、私のページはごく身近な野草花を中心としたページを飽きもしないで運営しています。花と自分自身を考察してみました。本日の散歩遊びで、少し皆様にご理解戴ける画像が出来ました。

 まず私は、本心から言うとパソコン遊びやお店バン(これ仕事)より、野に出たいのですね。自然の中を歩きたいのですね。幸いに散歩道にも自然がいっぱいです。一日の内の1時間以内なのですが、一番楽しい時となっています。これを辞めるか、酒を辞めるかどちらかと言われると、迷ってしまうぐらいになってきましたね。

 その楽しみの中にデジカメを携えていると言うことも大きな要素になっていると思います。身の回りにどれくらいの野草花が咲いているのか、画像にすれば残るわけですからね。だから画像にしたくて野に出たくなると言うのも否定は出来ません。でも画像にしてしまえば、それで楽しみがクリアーできたわけではないのですね。

 毎日同じ所を歩きます。でも自然(特に花達)の表情は毎日違いますね。季節によって咲きあがってくる花達があります。でもその季節にズート咲いている花達も毎日表情が違うのですよ(違う連中が出てくると言う方が正しいでしょう)。当たり前ですね、生きているのですからね。


「ミゾカクシ1」をダウンロード
 ミゾカクシなんですが、春から咲いています(掲載しました)。今も元気に咲いています。
 稲穂が垂れ下がるようになってます。その間の畦道を歩きました。野草花画像を残そうの意識から、なるべく通常の花姿と思って画像にするのですが、開くだけ開いた花姿を見せられると画像にしてしまいます。でもこの画像は、私は没画像にしました。


「ミゾカクシ2」をダウンロード
 これも同じミゾカクシですが、田圃の中に咲いていました。私はこんな姿を探しているのだと思います。自分自身が写真技術がまったくありませんから、花達そのものが素敵な姿がないか、その探す楽しみを知ってしまったのだと思います。わかるようになって来た気がします。
 花が元気で生き生きしているか、またその花の咲いている環境のバック(自然)によって、花そのものの風情が活気づいて来るのですね。
 この画像なら、メイン画像の少し大きめの画像で、皆様に見てもらいたくなりますね。

結論・・グタグタ言いましたが、同じ野草花を何度も見たいのですよ。人間と同じで、同じ花でも美人を探しているのですね。この楽しみを知ると、毎日同じ野道や畦道でも充分なんですよ。そこに季節を追って新しい花が出てくるわけですからね。たまらない遊びですね。この咲いている環境と言うのが、園芸花や植物園や人の手で栽培されている花達と、野草花の一番大きな違いだと思います。(環境を画に入れたいですが、そんなデジカメありません。)

 ですから、安物のデジカメで遊んでいる私の画像は花達(被写体)次第と言うことになります。と言うことは、花達に遊んでもらっていると言うことになります。まとまったかどうか、さっぱりわかりません。

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