« 愛犬ドラムは春ですね。 | トップページ | 仰げば尊し・・ »

お葬式・・母をおくる。

2005年3月10日天気は晴れ後小雨。

 この3月7日の夜にながく寝たきりで患っていました母(享年88歳)が亡くなりました。その一部始終を塵埃記に残しておきましょう。

3月7日午後五時・・食事がすすまなくなった母を、係りつけのお医者様に診てもらいました。どこも悪いところはないですとの事で、スープ状の缶詰の食事を医者から貰いました。

3月7日午後7時40分・・妻と息子と一緒に母を見ていましたが、あっ、あっ、と声をあげまして、あとはぐっすりと眠ってしまいました。どんなに呼んだり、ゆすったりしても目を開けてくれません。すぐに係りつけのお医者様(ご近所です。)を呼んで対応しましたが、8時10分に旅立ってしまいました。老衰だとのことでした。

3月7日午後9時・・町内会長に来ていただき、明日からのお葬式の相談をする。遠くにいる身内に知らせる。

3月8日朝・・午前中に町内の方達と今後の話をして、葬儀等々を町内の規則にのっとって行っていただくことに決定する。役場への死亡届や檀家のお寺様にお通夜と葬儀の日時を町内の方達に決めていただきました。

3月8日午前11時30分、枕経・・お坊さんが来て、母の枕元でお経をあげてもらいました。

3月8日午後4時、湯灌・・葬儀屋さんの専門の方が来られて身内のもの達が母の体をふいた後、納棺をする。

3月8日午後7時、お通夜・・お寺本堂で約1時間、大勢の方達に参加いただきました。

3月9日午後12時30分お葬式・・お寺本堂で約1時間。参列の皆様にお礼のご挨拶をして、出棺。

3月9日午後2時火葬場斎場へ・・身内のもの達とお坊さんのお経を唱えてもらいながら、火葬。

3月9日午後3時、髪納め・・母の髪をお坊さんがお経を唱えながら納める。仏様に髪を切って、出家しましたとのご報告らしいです。(お寺本堂で)

3月9日午後4時30分、骨揚げ・・母の骨を竹ばしで骨壷に納める。祭壇の準備完了。

3月9日午後5時・・町内の方達にご詠歌を歌いあげてもらう。

3月9日午後6時・・身内の者達でご詠歌を歌い上げる。

3月9日午後7時・・母の祭壇の前で、身内の者達と宴会、わいわいがやがや延々と続き、終わったのは3月10日の午前3時でした。

3月10日午前10時・・お寺さん、ご町内の皆様にお世話になったお礼のご挨拶回り。

3月10日午前11時・・疲れてしまい、お昼寝になってしまいました。

今晩から、4月24日まで、毎晩、ご詠歌を母の祭壇の前で、鐘を叩きながら、妻と時々息子と時々友人達がきて歌い上げて過ごします。
土曜日ごとに身内の者達と逮夜の法要ですね。

この後、四拾九日の法要、花まつり、等々と色々と続き、初盆までなだれ込んで行きます。

 葬儀をしてもらった若い仲良しのお坊さんが、言ってましたよ。「悲しんでいる暇がないように、色々とあるんですよ。」と

まあ田舎ですので、ぼちぼちとやって行けば良いと思いますね。

« 愛犬ドラムは春ですね。 | トップページ | 仰げば尊し・・ »

アーカイブ2」カテゴリの記事