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大好きです。出石の皿そば・・

2005年10月25日天気は晴れ。

 本年は色々とありましたが、昨日やっと大好きな一人ドライブに出かけることが出来ました。なぜか一人でいると落ち着けるのですね。
 また車窓から秋の景色を眺めながら、車の中でエンヤや懐かしいカーペンターズのCDを聴いているとふーっと人生を振り返ったりもしますね。そこでこれからのことが、まとまったりもします。
 
 そんなこんなで、最下のメニューにアルバムを作りました。お暇な方はお楽しみください。我が地から北の山間の風景が見れると思います。

 ドライブ中にどうしても「出石の皿そば」が食べたくなりました。私は旅行に行くと、必ずその地の麺類を食べます。特に「ざるそば」系統です。うどんもうどんだけをタレで食べる「ざるうどん」的なものを注文します。

「sarasoba.jpg」をダウンロード
出石名物の皿そばです。

 大好きなんですが、その謂れや食べ方を良く理解していませんでしたので、ここに記しましょう。

 最大の美味しさは、「挽きたて、打ちたて、茹がきたての伝統の(三たて)製法。」だそうです。

 三百年の伝統が育んだ出石皿そばと、パンフレットにあり、「宝永三年(1706)に出石藩主松平氏と、信州上田の仙石氏がお国替えとなりました。その際、仙石氏と共に信州からきたそば職人の技法が、在来のそば打ち技術に加えられ誕生しました。
 その後、出石焼が始まり、白地の小皿に盛る様式が確立されました。今では、約50軒ものそば屋が並ぶ、関西屈指のそば処として知られています。」とありますね。

 食べた後の小皿の絵柄が素適だったのですが、残念です、画像にしていませんね。

「おせっかい」。食べ方指南とあります。記しておきましょう。

1.つゆをお猪口に注ぎつゆの旨味を味わう。
2.まず、そばとつゆだけで、麺を味わう。
3.次に薬味。ねぎ、わさびでさっぱりと。
4.山芋・玉子で、違った美味しさを味わう。
5.最後はそば湯でしめて、ごちそうさま。

 嬉しいです、この通りに今まで食べていましたよ。最後のそば湯も大好きでして、つゆと混ぜ合わせて総て飲み干しますよ。本場のそば湯でした。とろみが多く美味しかったです。
 そば通は、小皿を重ねて箸の高さまで食べると言われてます。私は七小皿でしたね(箸の三分の2)

 いかがでしたか、薀蓄を聴くと美味しかったでしょう。「画像じゃ、食ってないワイ」と叱られそうですので、これまでにします。

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