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居酒屋談議・・熱い応援の夏が終わる。

2005年7月26日天気は晴れですが、小雨降ってます。

★居酒屋女将・・「呑気はん、残念でしたねー、応援、ご苦労さんでした。」
●呑気・・「女将、今日は裏の女将ところの座敷かしてくれるかー、残念会で飲むしかないわー。」
★居酒屋女将・・「へえー、よろしまっせ、どうぞ、どうぞ。」

▲先輩・・「大前があそこまで打たれたのは見たことがないなー。」
▲後輩・・「変化球が抜けてましたなー、直球も真中に入ってしまった様やなー。」
●呑気・・「大前の調子もいまいちやったが、国際の打線はやっぱり凄かったなーー。」
▲友人・・「2点取られたあとの、ツーアウト2、3塁からの、あのヒットが痛かったなー。」
▲後輩・・「2点に止めておいたら、なんとかなったのになー。」
●呑気・・「大前の負けず嫌いが裏目にでたなー、ねじ伏せてやろうとしたなー、かわしてやろうとしたら、うちとれたかもやなー。」
▲友人・・「それにしても、国際のエース大西の変化球に押さえられたなー。」
●呑気・・「社高校の昔からの伝統やな、変化球に弱いのは、七回から代わった2番手ピッチャーの方が球が速かったのに、2点とったからなー。」
▲後輩・・「兵庫は厳しいなー、これで優勝候補が国際だけになってしもうたがなー。」
▲友人・・「国際かてわからへんでー、足すくわれるかもしれんでー。」
●呑気・・「まあそれでも、神戸国際が総合力ではチョット頭抜けているようやなー。」

▲先輩・・「しゃーない、しゃーない、春から、よう楽しませてもろたやないか、飲んで忘れて、秋を楽しもうやないか。」
●呑気・・「そやそや、高校野球が終わったわけやないから、新チームの応援やなー。」
▲後輩・・「新チームも左右のええピッチャーが育ってきているさかいになー。」
●呑気・・「大前の後輩で、ちょっとサイドスローのピッチャーおったやろ、どないしてねんやろなー。」
▲友人・・「今年入ってきた一年生にも、ええのん、おるそうやでー。」

▲先輩・・「まあ森脇監督にまかしとったら、大丈夫や、必ず戦える様につくってきよる。」
●呑気・・「そやそや、OB会は後輩の森脇監督を支えてやっていたらええんや、秋も楽しませてもらおう。」
▲先輩・・「そや、新チームを応援するように、飲みあかそかい、女将っ、ビールと焼酎の水割りドンドンもってこいやー。」
★居酒屋女将・・「へー、へー、ナンボでもありまっせ、冷蔵庫を空にしてもーてもええでっせー。」

 4対2で神戸国際大付に破れましたが、応援に懲りない連中は、わいわいがやがやとあっちへ話が飛び、こっちの話へもどったりの酒の宴は続いて行きました。

 塵埃記を記していますが、なんか腑抜けになったようにまだなっています。ネットのお友達へのお返事をのんびりとやって行きましょう。

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