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チョウトンボ

2007年7月3日天気は快晴。

 もう半年が終わり、本年も7月に入りましたね。小生は、楽しさもありますが、少し忙しくなる一月になりますね。毎年恒例(夏の高校野球県予選)の母校野球部の白球を追いかける少年達の応援の日々がやってきますね。
 本年の母校の実力は、昨年の秋から練習グランドの大改修(まだ完成していません)をおこなっていまして、練習量が足りないと言う報告を受けています。でも兵庫の内陸部では、強豪校として名を馳せています。本年もシード校ですので、ベスト8までは勝ちあがって、出来れば優勝を目指せですね。応援が楽しみです。

 さて、7月最初の塵埃記は、「チョウトンボ」で進めることにしました。初めて、間近で見ることが出来たからですね。我が地では、里山深くの野池や蓮根池で見ていました。有名な大賀蓮を増やしている池では、飛んでいませんね。

 この季節になると毎年楽しんでいました。ひらひらと蝶々の様に優雅な姿で、池上を飛んでいます。また、池の中から突き出た枯れ木や草に止まります。飛んでる姿はとても画像に出来ませんし、池の中までジャブジャブ入って行くことが出来ませんから、間近で見ることが出来ませんでした。キラキラと輝く翅が大変に気になり、いつかは確り見たいと思っていました。
 小生は、野花達や木々もそうですが、動物や昆虫達も手で触ったり、網で取ったりはしません。眺めるだけと心に決めています。

 本日は、雨上がりに野池に行きましたので、草陰で雨宿りをしてくれていまして、近写(20cmの距離)に成功しました。触ることはしませんでしたが、たぶん手で掴めましたね。

「チョウトンボ」をダウンロード
チョウトンボです。金属光沢の強い緑青色の幅広い翅姿を、角度を変えながらキラキラ感を楽しみましたね。

 ネット検索で、「チョウトンボ」を色々と楽しみましたね。抜粋しますね。
●飛ぶときに時々チョウのように翅をヒラヒラさせる。だからつけられた名だそうです。
●本州から九州までの、おもに平地から丘陵地のヨシやガマなど草丈の高い抽水植物がよく茂った、池沼に生息する。絶滅危惧種に指定されている県も見うけますね。

 チョウトンボを掲載されている方達の中から、面白い記載がありましたので、ここに紹介しておきましょう。
●古事記で日本を「大倭豊秋津島」と名づけています。秋津島のアキツとはトンボのことです。日本は太古の昔から、トンボが群れ飛ぶ国だったのでしょうか。環境のバロメーターでもあるトンボが、これからも群れ飛ぶ美しい国であってほしいものです。

 小生も、川や水辺に生息するヤゴやその成虫のトンボは、環境のバロメーターであることは、知っていました。野歩きで、カエル達と同じように気にして眺めています。
 チョウトンボが、本年も元気に舞っている姿を見て安心しています。でも他のトンボよりは、個体数が少ないですね。

 夕暮れに追記です。画像錯覚に陥らない様にしてください。チョウトンボの大きさを記したページが少なく、探しました。
腹長が25mm、大きさは35mmから41mmと言うページがありました。
3cmほどのトンボが優雅に舞っているのを眺めているだけですよ。小さく脆い自然なんですよ。

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