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田舎の学習会・・

2006年8月29日天気は晴れ。雷雨がありました。

 飲酒運転で、素敵な家族が犠牲になりましたね。また子供達が母親を殺したり、逆に親達が幼い子供を虐待死させたりしていますね。このような痛ましい事件、それも死を招くと言う最悪のパターンが横行するようになった気がしますね。
 飲酒運転をした青年も、自分の気晴らしの為と言う自分本意な行動によって、取り返しのつかない大事故になってしまいました。

 昨日の夜に、私は役員をしているのですが、人権学習会が町内の人達を集めて行われました。加古川市の職員の方が講演をされましたが、夫婦や家族や地域のコミュニティーづくりをと素敵な内容でした。

 最近の家族間による痛ましい事件が増えていることに、身近な課題として、「相手を思いやることですが、はっきり言葉にして伝え合いましょう」でしたね。夫婦間でも、感謝の言葉をはっきりと口に出して言いましょうでした。来年は年金の法改正で、老齢離婚が急増するだろうと予測されてまして、一番身近にいる者達が、このような状況が増えている世は、事件が増えて行くのは当然かもしれないと言うことですね。夫婦と言う一番の基本からして、心がぐらついている世なんでしょうね。

 私が思うに、人権の問題の差別はいけない事はわかっている。では何が差別なのかなんでしょうね。女はこうあるべきだと言うのも人権からすると変ですね。また女の方から男はこうあるべきだも同様に変ですね。だったら個人を尊重しあいながら、助け合って行くしかないですね。

 講演の話は長くて、総ては無理ですが、マザーテレサの言葉で、彼女は「愛の反対はなんですか」とよく問いかけたそうです。答を言うと「無関心」なのだそうです。

 私が思うに、夫が妻に無関心と言うのは愛の反対のことを繰り返しているのですね。
 私は、我が家が心配になりましたよ。妻に感謝の言葉どころか、ますます無関心になってきてますね。逆に妻も私に無関心になってますね。
 まあー、親達も子供も送り出したし、「安心」の域に入ったと思っておきましょう。妻はどうなんでしょうね。私は、妻と話し合う勇気はありませんね。

「気楽トンボ」をダウンロード
獣よけの網が張り巡らされています。その柵棒の上で秋を呼んでますね。

「気楽トンボ」と妻によく言われます。私は反論したことはありません。私の事を正確に言い得ていますからね。

 最後に、昨日の学習会のレジュメの中に、私の好きな司馬遼太郎の言葉が記してありました。塵埃記に残しておきましょう。
●差別ほど薄汚いものはない、よほど自己に自信がないか、あるいは、自我の確立ができてないか、それとも自分についての春の海のようにゆったりとした誇りを持てずにいるか、そのいずれかに違いない●

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