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私が確り言いたかった謝辞

2006年7月2日天気は曇り。

 昨日、息子達の結婚式でした。二人も美男美女で素敵でしたが、二人の友人達の細やかな優しい演出やお祝いの言葉に感動しました。
 美味しい酒に酔いしれて、新郎の父として皆様に謝辞を述べましたが、酔っていてどんな風だったか思い出せません。塵埃記に言いたかったことを正確に記しておこうと思いました。

 「皆さん、ありがとうございます。新婦の涙にもらい泣きしています。」

「私は新郎の父で、呑気と申します。両家を代表いたしまして、一言お礼を申し上げます。」

「まずは、お忙しい中、このように大勢の皆さんにご列席いただき、誠にありがとうございました。」

「また、暖かいご祝辞や励ましの言葉をいただき、特に遠方からわざわざ駆けつけていただき、二人に祝福の言葉をいただきまして、親達や親族の者達も感動いたしました。深く感謝申し上げます。」

「新郎新婦も、この日の喜びと感動を忘れることなく、正しい道を歩き、明るく楽しい家庭を築き、皆様の期待に応えるよう願っています。」

「でもまだまだ若い二人です。これからも皆様に大変お世話になることでしょう。皆様、これからもご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。」

「なにぶん慣れない宴席でございます。不行き届きの点が多々あったと思います。お許しくださいませ。結びにあたり、皆様方のご健康とご多幸を深くお祈りして、両家代表の挨拶に代えたいと思います。本日は、まことにありがとうございました。」

 今、ここに記している時には、記憶していたことがスラスラと活字になるのですがね。

 謝辞はお祝いの言葉や励ましの言葉と違って両家を代表しますから、私事になってはいけないと頭にインプットしていましたが、式の感動や皆さんの祝福の涙に、酒の勢いもあり、私事が混じってしまったのじゃないかと心配になってます。まあそばにいる身内達が「良かったよー」と言ってくれましたから安心はしてますが、なぜすっかり忘れてしまったのでしょうね。

 祝福の酒に酔ってしまったのなら、私も酒が弱くなったと、これから気をつけなければいけませんね。

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