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日溜りに、春の小花達が咲く・・

1月17日天気は晴れのち曇り。

 塵埃記を進めないとですね。田舎の戎さんが終わってから、好天が続いていたのですが、色々(人の世は何かと押し寄せます)とありまして、パソコンの前で皆様のページを楽しみながら、瞑想(笑)して過ごしていました。

 その瞑想の行きつくところと言うのは、野に出て冷たい風に吹かれたい、そこへ私は行ってしまいますね。

 やっと野(身近な畦道)に愛犬と歩けることが出来ました。空、雲、冷たい風の中の野は最高ですよ。花達はまだまだ少ないですが、愛犬の目線になって探してやると、日溜りに元気に咲いていてくれますよ。

「日溜り」をダウンロード
オオイヌノフグリとテントウムシのようですが?、元気に動いています。

 野(畦道)はまだまだ冬の姿なんですが、風のあたらない日溜りで、花達や虫達は「春よこい」と春を呼んでくれているようですよ。野に出て思うのはその生命力ですね。それはお天道様をいっぱいに受けることかもしれませんね。(お天道様の下をまっとうに歩く。)

 本年もありふれた花達と遊んでもらおうと、また一からページをはじめることにしました。
 この花は画像にしているからと安心感があると「ゆっくりと花達と遊ぼう」と言う気持ちが薄らぎますからね。毎年同じ単純な生命の繰り返しなんですが、その生命力、美しさ、健気さに励まされるのが、一番純粋な気持ちに戻れるような気がします。

 そんなこんなですが、今日は阪神淡路大震災の11年目の記念日ですね。亡くした甥っ子が生きていたら21歳です。マンションの一階の部屋で下敷きでした(探し当てて開けたドアは2階のものだったそうです)。人が作った建物なんですがねーー(怒りの持って行きようがない)・・人の世が野の花達のように健気でバランスのとれた幸せな世界になることを祈るだけです。

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