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木漏れ日

2005年12月6日天気は晴れ、薄曇。

 寒くなってきました。昨日なんぞは晴れていたのですが、小雪が舞ったりしましたね。朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。

 さて散歩道も冬景色に入り、雑木林あたりで遊んでいますが、ふと思ったことを記しましょう。

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雑木林の中の細い車道ですが、木漏れ日と落ち葉が綺麗ですね。

 このように、雑木林や里山の中は木々が風をさえぎって、落ち葉が確りと残り腐葉土となって行くのでしょうか。
 公園や町並みの木々の落ち葉が舞うのも素敵ですが、寒々としたものですよね。そんなことを思うと、鎮守の森や雑木林や里山は大切で、木漏れ日の中は暖かいですよね。
 雪深い地方の山々で、冬でも元気に活動している動物達は、木漏れ日の中で楽しんでいるのかもですね。

 最近のテレビでの若者達のファッションで思うのですが、春や秋の季節を感じさせるのが少なくなっていませんか?。春はもうお臍がでてきますし、秋はもうふわふわの半コートが目につきますね。

 私は都会(日本)は温暖化よりも、砂漠化しているのじゃないかと思いますね。寒いか暑い状態ですね。四季が乱れてきているというより、春と秋が短くなくなってきているような気がしますね。四季の中で春と秋が長い方が良いのに決まってますよね。若い女性達の春のファッション、秋のファッションを長く楽しみたいですね。

 そんなことを思いながら、雑木林を歩いています。温暖化を防ぐのは植物だと言われていますが、植物自身が自由に繁殖して、手助けを我々がすると言うそんな森や林が木漏れ日を生むような気がしますね。

 なんかまとまりがないですね。師走で心がそぞろなんでしょう。

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