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野のお花、初の出会いの喜び・・

2006年10月11日天気は雨のち曇り。

 爽やかな季節です。秋風に吹かれて里山あたりを歩きました。お目当てのオケラやリンドウ、ヤクシソウ、アキノキリンソウ等々を楽しみました。有名花達は、沢山とは言えませんが、ポツリポツリと咲いています。その中で美人顔した草花を探します。

 ネットで楽しく交流している中で、ブログのページや画像掲示板で皆さんが楽しんだ花達を見ます。素敵な花の掲載を見ると、我が地で見つからないかと探しているのですね。だから、野山をごそごそします。

 そんな時に、思いもよらない、初めての花に出会うことがよくあります。この花も出会った時は、変わった花顔で、「おうっ」と声が出ましたね。

「ナンバンハコベ」をダウンロード
ナンバンハコベだそうです。

 色んな草花のページで遊んでいますが、画像も実物も初めて見る花ですからね、花名がわかるはずがないですね(私はまだまだ、ど素人です。)。そこで、古いお友達とネットで花談議ですね。すぐにお知らせ戴きました。

 その後、ネット検索ですね。名前がわかると、これがまた楽しいです。この花を掲載されているページを見てまわることになりますね。
 皆さんのこの花を見た時の感想を記されていますね。ナンバン(南蛮)と言う名前がついているから、外来種だと思っていたが、日本の古来の花で在来種であることが、一番に記されていますね。花顔が変わっているからナンバンとついたそうですね。

 つる性であるとか、花の季節とか、最後に花言葉まで検索してしまいますね。その楽しみを知ってしまった様ですね。

 ↑のココログの塵埃記に休耕田でごそごそして、その中での小花達(昔の水田害草)を掲載しましたが、極身近なところで、まだまだ出会っていない花達の方が遥かに多いと思いますね。この休耕田のごそごそは素敵でした。同じ田圃なんですが、植物学者になったような気分で花を楽しみました。

 これはある意味で、深い趣味にはまりました。極身近でも、息のある間に出会える花はわずかのものだと思います。そう思うと、益々野に出たくなりますね。

 本年も初出会いが沢山ありました。あとは私が、どの様に整理整頓するかなんですが、出来ないタイプの人間なんですね。動いて、追っかけるそっちの方が大好きです。

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